正月旅行は台湾

2001年、新世紀の幕開けは台湾旅行に決定。今回めずらしく正月休みが長かったので、4泊5日でどこかにいける。近場となると韓国、香港、国内、いや!台湾があるじゃないか!台湾は島なのでどこかついでというわけにはいかなくて今まで行けてなかった。よし、今回は台湾だ。ちょうど今、台湾が熱いし。行かねばなるまい。


台北駅を拠点にする

あっという間に台湾に着いた。台北に到着したらもう真っ暗になっていた。台北駅のバス停に降り立って宿を探すことにする。ネットであたりをつけている安宿があったのでそこにチェックイン。駅から近いので今回は台北駅を拠点に行動する。


台北と言えば夜市でしょう

 台北のお目当てはなんと言っても夜市でしょう。事前に調べたらいくつかあるらしい。初日まずはもっとも有名な士林夜市から。行ってみたら食べ物だけじゃないんだね。服や雑貨も多い。でもちゃんと食べ物の一角があっていかにもアジアいかにも中国のバイタリティーがあってとてもいい。台北は大都会なんだけどこういう食というか命に近いところが都市の風景のなかに見えているところがすごいと思う。
 翌日行ったのが龍山寺の誓うにある華西街観光夜市。ここのあたりは昔花町があったところで町の雰囲気が独特だ。商店街にもアダルトグッズを売る店屋ヘビやスッポンを売る店が並んでいる。その商店街の店の奥にもうひとついかにも怪しいカラオケ屋がある。これはあれだろう、たぶん間違いない。ドアを開けたときに見えたカラオケの映像のお姉さんが服着てなかったもん。
 最終日に行ったのが饒河街夜市。ここは一本道に食べ物が並んでいて一番ぼくは好きだった。最後の最後まで食べまくりの夜市めぐりでした。


アナタ台湾人ニ見エルヨ

初日の士林夜市で担仔麺を食べた露店の店員と話しているといきなり『アナタ台湾人ニ見エルヨ』って言った。旅行先で現地の人に間違われるのはぼくはよくある。沖縄やラオスでもそうだった。だけど今回の台湾旅行は半端じゃなかった。この日のこの一言を皮切りに旅行中何度台湾人に間違われたこととか。台北駅で道を聞かれることも数回、五峰からの帰りに竹東で道を歩いていると車がわざわざ寄ってきて若い男女のグループが道を聞いてきた。最初道を聞かれているなんて思いもしないからなんだろうと思って聞いていて、相手の言葉がわからないから、日本語をぼくがしゃべると初めて相手は『あれっ台湾人じゃないのか』って顔をする。ぼくの見かけはそんなに台湾人に見えるのか?というよりそもそも日本人と台湾人の見た目の違いってそんなにあるのか?まあどっちにしても旅人には見えなかったということなんだろうと思っている。


台湾の本屋さんやCDショップは日本語いっぱい

士林夜市からの帰りにCDショップの寄ってみた。台湾の日本びいきは情報として知っていた。日本のアイドルやヒット曲はリアルタイムに台湾にも行っている。日本のことが好きな若者をハーリー族って言うらしい。実際に見てみると、CDショップには日本の曲の専門コーナーがあってパッケージもそのままのものもある。本屋にも日本語の本がそのまま置いてあったりする。これ全部が在台湾の日本人向けじゃないだろうから台湾人が日本語そのままで買ってるんだろうな。


せっかく台湾語を覚えたのに

台湾は台湾語を話す内省人と北京語を話す外省人がいて、ほとんどは台湾人である内省人だと聞いていたので台湾語を少し覚えていった。それなのにお店なんかではせっかくこっちが台湾語を話してるのに、向こうは北京語を使っている。なんで?


朝は台湾料理のファーストフード

朝ご飯を食べようと街へ出てみると、近くに予備校のたくさんある通りにいっぱい人だかりができている。見てみると持ち帰りのお店みたいだった。メニューはお粥や肉まん、ビーフンなどいろいろある。さっそくぼくもお粥と豆乳、肉まん、ビーフンを買って帰った。うまかったなあ。


鼎泰豊で小龍包

さて、お昼はかねて計画の鼎泰豊に行った。鼎泰豊は世界的に有名な小龍包の専門店で今回もぜひ行こうと思ってた。事前に仕入れた情報で早めに行かないと混むって聞いていたから早く行って正解だった。11時ごろ行ったらすんなりと入れた。店自体は世界的に有名な店にしては入り口が狭い。不思議なことに入り口を入ったらすぐに調理場で大勢の人が小龍包を作っている間をすり抜けて上の会の客席へ入れる。上に行くとけっこう広くてきれいな部屋になっている。どうもつくりが変だ。で、肝心の小龍包は値段と量がわからなかったのでとりあえず1個だけ注文した。するとセイロに10個並んで170元だった。もう少し注文してもよかったかな。あまり早く食べ終わっても恥ずかしいので1個ずつゆっくりと味わって食べた。
日本では、小さな肉まんを指して小龍包ということがあるけど本物の小龍包は薄皮の中にスープが詰まっていて、口に入れるとそのスープがジュワーと出てくるものだ。ここのはもちろん本物だった。もうおいしいなんてどころじゃなかった。いくつでも食べたい。あっという間に食べ終わって店の外に出てみるとそこには大勢の人であふれかえっていて聞くと40分の順番待ちだそうだ。早く来てよかった。
 あんまり美味しかったので、翌日も行った。この日は小龍包を2個とエビワンタンメンを注文したが、この店では小龍包以外は食べないほうがいいかもしれないよ。


足が痛い

今回、ドジしまくりの旅だったんですが、その1です。ぼくは毎回海外旅行のときに靴を新調するんですが、今回は歩きにくい靴を選んでしまった。だいたい1週間ほど履いて慣らしてから出発するんですが、今回はその時点で違和感があった。それをそのままにしてしまった。旅行に行くと日本の何倍も歩くので足酷使する。だから本当は歩きやすい靴を履かなくてはならない。それとドジその2。足の爪を切らずに旅行に出たこと。それで2日目に爪が指に食い込んで痛くて堪らなくなった。結局この痛さを旅行のあいだひきずっていくことになる。帰国してからもしばらく痛みはとれなかった。


秘境 五峰に行こう

ここ数年のぼくの旅のスタイルはその国の田舎に行くというもの。今回の台湾も台北が大都会というのは最初からわかっていたのでどこか近場でいい田舎がないかと思ってガイドブックで探していたら五峰というところがひっかかった。こういう感覚はわりと当たるのでそれを信じて五峰に決めた。旅行3日目にいよいよ五峰に移動することにした。手段は鉄道とバスがあったが、往路は鉄道に決めた。ところがこれがまたドジを呼ぶことになるのである。


 台中まで行っちゃった

台北から五峰に行くには新竹で乗り換えなければならない。鉄道の列車は日本でいう特急や急行といった種類がある。表示板で見ると新竹にも特急が止まるようになっていたので、キップを買ってホームに降りた。すると予定に無かった高雄行きの特急に間に合ったので迷わずそれに飛び乗った。そしてそのまま1時間、列車は新竹をそのまま通過して行くではないか!あわてて調べるとその列車は高雄行きなので、特急の中でも一番早い特急で途中には台中にしかとまらない列車だったのだ。新竹から台中まであと1時間。ということは、折り返して台中から新竹までまた1時間。計2時間のロス。夕方前には五峰まで行きたかったのに遅れるかもしれないなと思ったが、この2時間にあとで大いに泣くことになろうとはこのときはまだ思いもよらなかった。


五峰には民宿がなかった

列車の乗り間違いで大きく時間をロスして、新竹から竹東へ行き、そこからバスで五峰に行くことになる。竹東のバス停に着いたときにすでに真っ暗。時刻表を見ると次の便が最終便になっている。五峰の宿の目処が立っていないからダメだったら帰ろうと思っていたがそれもできそうにない。ちょっと不安。それでもまあいいやとバスに乗り込んだ。バスはほとんど人が乗ってなかった。それなのに途中でどんどん降りていく。やがて山道に入ってますます不安になってきた。秘境だとは思っていたけどこんな山道をもうかなり登っている。いったいいつになったら着くんだろう。これで宿が取れなかったらどうなるんだろうと、頭の中では野宿の準備をし始めた。手持ちの下着や靴下の枚数を数え、窓から手を出して気温を確認して一夜を野宿で過ごせるか猛烈に計算を始めた。まあ、これは最悪の場合だからと思ってバスが着くのを待った。そして、やっとバスが終点に着いたのだけど、街は真っ暗で電気はどこにも点いていない。とりあえずバスはおりたもののどこに行ったらいいのかもわからない。なんかただの集落にしか見えないけどここに民宿なんてあるのかな。ものすごい不安になりながらも歩き回った。気温は低いはずなのに、額からは汗がダラダラと流れ、背中にも汗が噴出してきた。最悪の事態になったみたいだ。どうしようか。野宿しようか、ヒッチハイクで下に戻ろうか。とにかくどこかに連絡をとらないといけないとまだ開いていた店に行った。


地獄で仏 助かった!

そこの店の人が言うにはすぐ近くにボーさんという人がいるのでその人を訪ねなさいということだった。教えられたとおりに訪ねていくとボーさんというのはおじいさんで、とてもきれいな日本語を話す。台湾の老人が日本語を話すというのは知っていたが、ここまで完璧な言葉を話すとは思わなかった。ボーさんに民宿に泊まりたいっていうと、その民宿があるのは五峰は五峰でもこのバスの終点の五峰ではなくて、清泉温泉(旧名:井上温泉)というところにあるんだということ。ガイドブックにはそうは書いてなかったよ。それでそこはここから遠いのかと聞くと遠い。バスはあるのかと聞くとない。タクシーを呼んであげるから乗るかと言ってくれたのでお願いした。しばらく待っていると一台のタクシーがやってきた。これに乗れとのこと。運転手に民宿の手配までお願いしてくれたらしい。お礼をたくさん言ってボーさんとお別れした。この運転手の人は日本語が話せないのに必死でぼくとコミュニケーションをとろうとしてありがたいのだがちょっと負担。すると一軒のい家の前に止まって降りていったと思ったら中からおじいさんをつれて来た。聞くとこの人は運転手さんのお父さんで、少し日本語が話せるからつれて来たとのこと。それから3人で山道をひたすら登っていった。そしてついに街が現れ、車は教会の前に止まった。そしてなかからシスターを呼び出しぼくが泊まる交渉をしてくれた。運良く宿は開いていてぼくはその日の宿を確保することができた。そして運転手さんとお父さんにお礼を言って別れた。


教会の宿舎にチュックイン さあ明日から

シスターは上手な英語を話した。ぼくは正直言って正確な英語は話せない。アジアのブロークンな英語しか話せないのだ。教会も民宿をやっていて、その日はぼくともう一人だけしか泊まっていないみたいだった。本来4人部屋のようなところを割り当てられ、やっと一息。時間をみると午後九時。Tシャツはまだ汗ばんでいる。ほっとしたら急に腹が減ってきた。外に出て店を探してみるがもうどこも開いてない。まっくらで何も見えない。遠くからゴーっという音が聞こえるので山道をおそるおそる降りていくとつり橋が現れ、下のほうから水の流れる音がする。これは秘境の予感だぞと思ったが、暗いのと腹がへっていたのでその日はもうそのくらいにしておいた。床に着いてからも夢を見ているようだった。ついさっきまで宿がとれるかどうかわからない状態だったもの。


うわあ 秘境だ

翌朝7時ごろ目が覚めた。いてもたってもいられずに外に出てみた。だけどまだあ街は起きていない。どこの店も開いていない。それでも歩き回ることにした。昨夜のつり橋のところに行ってみると下は急流で岩がごろごろしている。まわりは高い山に囲まれてもうずいぶん明るくなっているのに日が出ていない。つり橋を渡るとそこは小学校で、その先に温泉があった。民宿はその温泉の周りにたくさんあって、ぼくが泊まった教会はずいぶんはずれにあることがわかった。1時間ほどうろうろ歩いたらそれで街は全て歩き尽くしてしまった。


温泉がきれいすぎる

清泉温泉の温泉館のような建物があるのだけれど、これがずいぶんと小奇麗で面白くない。普通秘境の温泉っていうとひなびたイメージがあるけどここは改築されたばかりらしくて建物は新しいし、内装もモダンというか都会風でどうにも面白くない。それにここの温泉は水着着用で混浴なんだと。温泉に水着着て入るなんてどうも日本人にはでいない。皆様にお見せできないじゃないかと結局温泉には入らなかった。


五峰の人たち

昼が近づくと温泉館入り口の駐車場に食べ物の露店が出てきた。この店をやっている人たちの顔はいわゆる中国人の顔ではない。もっと彫りが深くて色も黒い少数民族の人たちのようだ。昨夜の件で腹がへっていたので豚のステーキから蒸し米、ビーフンと食べまくった。


結局五峰は一泊だけ

 お昼ごはんを食べてまたうろうろしたが、狭いところなのでもうなんにもすることがない。しかたないので、帰ることにした。前日にあれだけ苦労してここまで来たのにあっけないことだ。


台北最後の夜 終電がない

台北に帰ってきた。この日が台湾最後の夜でもある。そこでもう一箇所行ってない夜市に行くことにした。そこで食べ歩きをして満腹になったのでさあ帰ろうとして駅に行くとなんと台北駅行きの最終が出てしまっていた。またどじ踏んでしまった。
しかたがないので始めてタクシーで帰った。


台湾のお寺さん 廟

台湾には廟っていうお寺さんがあります。日本のお寺はわびさびって感じで、渋い色合いでしょ。ところがどっこい台湾の廟はド派手金ぴかでものすごい。いかにも現世利益をかなえてくれそう。参拝の人も真剣にお参りしている。台湾のお参りの仕方は日本と違って、まず入り口で線香(これがでかい!)やお供え物(これも派手、紙でできたお札のようなものもある)を買う。で境内(と言ってもたいてい屋内)に入っていろんな神様を巡りながらお参りをする。中にはおみくじなのかなあ?木の棒を引いて、それを見てから木でできた餃子のようなものを放って、たぶんその形で願いがかなうかどうか見てるんだろうね、何度も何度もやっていた。ぼくも内緒のお願いをした。それがかなったかって?そうねえ、ほとんど叶いかけたように思えたところで大逆転でだめになった。でも、まだあきらめたらいかんのかなあ?もし、叶ったらお礼参りに行こう!
 それと、すごく不思議なことがあって、この廟の内部の写真を何枚も、それも数軒の廟で撮ったんだけど、なぜか神様の像が写っていない。枠はちゃんと写っているのになんだか変な光のすじがあったりして神様の姿が写っていない。どうしてなんだろう?ホント不思議だよね。


台湾の食べ物をまとめてみよう

台湾で食べたもの。

担仔麺
台湾最初の食事がこれ。士林夜市で食べた。スナック麺って感じかな。

臭豆腐
これが珍味。見かけは油揚げそっくりなんだけど、それが臭い。どんな臭いかって言うと、例えるのが難しいけど発酵臭の一種かな。これがやたら臭っていて、たぶん台湾で体調崩したらこの臭いが鼻に着いてくると思う。

乾麺
乾くっていう字があるけど乾いてないよ。感じとしては油麺が一番感じが近いかな。口当たりがよくって麺もしこしこしてるしぼくは気に入りました。

ビーフン(米粉)
台湾料理で一番有名なのがこれでしょ。レストランでも屋台でもファーストフードのお持ち帰りでもどこでもある。やっぱり美味いわ。

鼎泰豊の小龍包
世界的に有名なお店。確かアメリカの雑誌か何かで世界一のレストランに認定されたとか。詳しくは上で書いてます。

香腸
まあ、ソーセージですね。屋台で焼いて売ってるんだけど、いいにおいがするんだ、これが。だけど実際食べると脂がきつくって小さいもの1本でもう食べられない。

刈包
別名台湾バーガー。初めて食べたのは神戸の中華街。ここで店の前でセイロに入れて売っていた。これが感動的に美味かった。あのころは神戸にしょっちゅう行っていたからそのたびに食べていた。だから今回も食べるのが楽しみで、屋台で食べたんだけどやっぱり美味かったなあ。これおすすめですよ。最近デパートやスーパーで売ってるときもあるね。

あひるのロースト
これは香港でもよくあるんだけど、店の前に吊り下げたのが飾ってある。これがものすごく美味そうに見える。ずーっと前に初めて中国旅行をしたときに、わずかなお金をケチって食べなかったのをそぼあといつまでも後悔していて、夏に香港に行ったときも迷わず食べたんだけど、本当に美味しいよ。特にあの皮のところ。もう思い出しただけでもつばが出てくる。今回は半身を買って列車の中で食べたんだけど、半身は多いかな。脂がきつくて。くちびるずるずるになっちゃう。

竹筒入りの蒸し米
五峰の露店で売ってた。竹にもち米を入れて炭火で焼いたもの。食べるときはとんかちで殴って割ってから中のご飯をほじくり出して食べる。

鍋貼(焼き餃子)
本来中華圏では焼き餃子は餃子って言わない。鍋貼(コーティエ)って言う別の料理。中国本土ではめったに見ることないけど、今回の台湾ではよく見かけたな。日本人が多いからかな。そう言えば食堂街にも鉄板焼きの店がたくさんあって、これは日本から来たものみたい。外国に行って鉄板焼きを日本料理の代表みたいに言われるとちょっと違うんだけどなあっていつも思う。

台湾クレープ
これぼくが台湾旅行する直前くらいに急に日本でも紹介されるようになった。皮というか生地の作り方が独特で、手に生地のかたまりを持ってそのまま鉄板になすりつける。そして離すと鉄板に薄皮でできているって寸法。その皮にアイスクリームとピーナッツを飴で固めたものをカンナで削った粉をふりかけてその上に香草をいれて丸めてできあがり。

パパイアミルク
これ日本ではあまり知られてないと思うけど、台湾の代表的な飲み物じゃないかな。イメージとしてはフルーツ牛乳そのもの。けっこうどこにでもあって、ちゃんとしたお店にもあるし、紙パックでコンビニでも売ってる。店やブランドによってけっこう味が違って有名な店(高雄牛乳大王)もあるらしい。今回ぼくはコンビニばっかりだった。


さらば台湾 だけど空港でドジ

台湾から帰国するために空港行きのバスに乗って、空港に着いたからそのまま降りてチェックインしようと思っていくら探しても航空会社のカウンターがない。ANKだったから直前にならんと開かんのかなって思って余裕かましていたら、ふと第二ターミナルと書いた文字が!もしかしてと思って調べるとANKは第二ターミナル。そうか、バスは次に第二ターミナルに行くんだったんか。それからおお慌ててでバスに乗り込みぎりぎりでチェックイン。今回は最後の最後までドジしまくりの旅でした。


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