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浅漬け

普通に生活しているとどうしても野菜が不足する。だけど、毎回料理をするのも億劫だ。この間、外食したときにつけあわせに浅漬けが出てきた。普段浅漬けなんか食べないんだけど、食べてみると悪くない。生野菜だと食べるのにけっこう苦労するが量もいける。ドエッシングをばんばんかける必要も無い。あ、これでいこうかな?さっそく試してみよう。

2004年12月19日 14:55:03


冬のそうめん

久しぶりに部屋の掃除をしたら、下のほうから夏に買っていたそうめんが大量に出てきた。そうめんは冷やしてつゆで食べるのが一番美味いとは思うが、さすがにこの季節だと少々つらい。温めて食べるしかないな。まず思い浮かぶのはにゅうめん、せっかく自家製の味噌もあるし、味噌汁にそうめんをぶち込んで煮込むとなかなかいい。あとソーメンチャンプルーもあったなあ。これもやってみよう。澄まし汁に入れるっていう手もあるぞ。まあ、そうめんは大量にあるからいろいろ試してみるかな。パスタソースで和えてみるか?

2004年12月14日 21:39:04


ばっかり食べ

このあいだテレビで見て知ったんですが、今子供たちの『ばっかり食べ』が問題になってるようです。『ばっかり食べ』っていうのは、ご飯、おかず、お汁があったとして、普通の日本人の食べ方は、ご飯、おかず、汁を交互に食べる、いわゆる『三角食べ』が基本です。ところが、この『ばっかり食べ』をしている子供は、おかずならおかずだけをまず食べて、次にお汁だけ飲んで、それからご飯だけを食べるという食べ方をするんですって。ちょっと信じられないって思うでしょ。だけど今の子供の大半はこの食べ方をしているらしい。明らかにおかしい食べ方なんだけど、最後には全部食べて残すわけじゃないので親もあんまりうるさく言わないらしい。テレビでみた極端な例では、寿司の軍艦巻きを食べるのに、まず海苔を剥いで食べて、イクラをすくって食べて、最後に酢飯だけを食べるっていう徹底的なものでした。そんなん美味くないだろうにって思うんだけど。こうなった原因はいろいろ言われている。おかずの味付けが減塩でご飯で薄めて食べる必要がなくなったとか、子供がこぼすのがいやで一度手に持った食器を放さないような食べ方をさせたからだとか。テレビでも親は気づいたらこういう食べ方をしていたって言ってた。口中調味っていう日本の伝統的な食べ方がこのまま廃れてしまうんですかねえ?

2004年12月12日 22:06:12


チーズホンデュ

スイス料理店でチーズホンデュを食べに行ってきました。チーズホンデュは初めてです。イメージではパンを串にさして鍋に入ったチーズをからめるというものだったんですが、パン以外にもたくさん出てきました。エビや貝や野菜や肉まで。びっくりしました。でも正直全部が美味しかったわけじゃない。なかにはチーズにからめないほうがぜったい美味しいのにと思うものも。牛のステーキとかね。やっぱり一番美味しかったのは、パンにからめて食べるやり方。コース料理だったんだけど、そんなに高くなかったし、けっこう暖まったよ。

2004年11月28日 20:34:35


最近のままごと

保育士さんから聞いた話です。昔から、子供のままごとを見れば、残酷なほどその家庭が垣間見えると言います。昔のままごとは例えばこんな感じでした。買い物に行くというシチュエーションだとしたら、八百屋さんやお肉屋さん(またはスーパーマーケット)で野菜やお肉を買って帰る。つまり食事の材料を買って帰るっていうものでした。ところが最近のままごとでは『セブン』に『お弁当』を買いに行くといったものがあるらしい。たまにではなくて、しょっちゅう行っているってことでしょうね。

2004年11月15日 22:14:23


味噌レシピ

さっそくネットで味噌レシピを検索してみた。けっこうある。一番多いのはもちろん汁物レシピ。味噌汁のいろんなバリエーションがある。これから寒くなると豚汁のような根菜類を使ったお汁もいいね。それから、煮物、炒め物もある。注目したのが和え物と言うのか、味噌と何かを混ぜてご飯のおかずにするようなもの。ネギミソとか肉味噌とかいいね。昔、家で食べたエビ味噌なんてのもあったな。まあ、これからじっくりと取り組むとしよう。

2004年10月17日 16:56:03


手前味噌完成果たして成功か?

9月末になったので、いよいよ手作り味噌のふたを開けてみた。すると、仕込むときにはちょっと固めかなと思ったのに、今はゆるゆるで汁気まである。色も思ったよりもずいぶん赤っぽい。経験者に聞いてみたところ発酵が進みすぎたのが原因らしい。それが失敗かというとそうでもないって。実際、味をみるとちゃんと味噌の味がする。手前味噌かも知れないけれど、けっこういい味だと思う。さっそく味噌汁にして飲んでみた。いやいや、たいしたもんだと思うよ。でも確かに発酵は進んでいるので容器に小分けして冷蔵庫に保管した。出てくる汁気は醤油らしい。そう言えば、味噌も醤油も材料は同じもんね。この汁気を分離すれば上等の手作り醤油になるって聞いた。それと、今回ぼくは夏前に味噌を仕込んだけど、本当は秋に仕込むのがいいらしい。そうすれば3ヶ月で普通売っているような味噌ができるらしい。もう、早く言ってよ。こっちは初めての経験だから春に案内があったからすぐ飛びついたのに。でもまあ、だいたいわかった。今度はもっとうまく行くと思う。でも、それより先に重要な問題がある。それは、このできあがった味噌を食べつくさないといけないということだ。もちろん味噌汁は作るとして、味噌自体を主な材料にする『味噌を食べる料理』を仕込んでおかないと、とてもじゃなけど食べきれないよ。

2004年10月17日 16:51:13


二の丑

今日は土用の二の丑の日だった。毎年のように土用の丑の日にうなぎを食べるネタを書いてきたけど、さすがにもう書くことがない。ただ、今年は白焼きを買ってきてわさび醤油で食べたくらいかな。でもなんで白焼きってあんなに高いんだろう?下手したら蒲焼よりも高いくらいの値段がついている。去年初めて食べて、ああこういう食べ方もあるのかと思ったから今年は蒲焼といっしょに買って食べた。けっこうな出費でした。

2004年8月2日 22:51:05


梅干の土用干し

土用になって、暑い日が続いているので期を逃さないように土用干しをした。前回赤紫蘇を入れて漬けていた梅を赤梅酢から取り出して梅ざるに広げた。ちょっと気になることがあった。今年は完熟梅を使ったので柔らかい梅ができるだろうと思っていたのに、取出した梅は昨年と同じようになんだか硬い感じがするものがある。種に皮が張り付いているようなものもある。干すのはちゃんとやりましたよ。3日3晩ていうでしょ。最初の日は夕方取り込んで梅酢に戻す。2日目からは夜もそのまま外に出しておいて夜露にあてる。そうすれば柔らかい梅になるはずなんだけど。それと昼に一度ひっくり返してまんべんなく日にあてる。これが難しい。まる一日の用事が入れられない。本当に大仕事だね。これに報われるような梅干ができるといいけど。

2004年7月31日 23:18:25


梅干 赤紫蘇もみ

梅を塩漬けして1週間がたって白梅酢が上がってきたので赤紫蘇を入れることにした。今年は市販のもみ紫蘇ではなくて、葉っぱを自分で揉んでつくることにしている。さっそく紫蘇の葉を2把買ってきて、葉っぱをちぎって塩で揉む。すると真っ黒いあくの汁が出てきた。これをぎゅっと絞って白梅酢を入れて揉むときれいな色が出てきた。これを梅の上に敷き並べて重しを軽くしてまたふたをした。これであとは土用干しを待つだけだ。

2004年6月20日 22:59:21


紫蘇ジュース

赤紫蘇の葉っぱが出回ったので買ってきた。梅干用にはまだ早いので紫蘇ジュースを作ることにした。インターネットで検索して調べたら案外簡単にできるようだ。必要な物と言ったらあとは砂糖と酢(クエン酸)くらい。葉っぱをちぎって鍋で煮ると赤かった葉っぱが緑に変色してきた。煮汁は赤黒いような色だ。葉っぱを鍋から取り出して砂糖を溶かしてちょっと冷ます。そして、酢をいれたら鮮やかな赤色ジュースが出来上がり。冷たくして飲んだら美味しいだろうな。

2004年6月13日 23:02:04


完熟の梅を漬けた

届いた梅がまだ青かったので、しばらく置いておいて熟すのを待つことにした。先週の土曜日に竹ざるに広げて毎日色が変わっていくのを楽しみにしていた。そしてなんとも言えない甘い桃のようないい香りがしてくる。週の半ばごろになってくると熟度が進んで心配になってきた。作業は週末にしかできないと思うけどそれまでもつんだろうか?木曜日の夜に見たらもう限界だと思ったので、具合が悪かったこともあって金曜日の午前中仕事を休んで梅干漬けの作業をした。完熟した梅は水に漬けなくてもいいという説もあるけれど30分だけ水に漬けてみた。本当にインターネットで調べてみても書いてあることがずいぶん違う。毎回のことだけど梅のへた取りがしんどい。そしてカメに塩を振って梅を並べていく。最後に焼酎をまわしかけて落し蓋をしてペットボトルを代用した重石を載せてひとまずOK。あとは1週間もすれば白梅酢が上がってくるので赤紫蘇を入れればいい。今年は市販の揉み紫蘇は使わずに葉っぱから作るよ。

2004年6月13日 22:57:28


今年も梅干に挑戦

なんだか、この『すなふきんの食卓』は手作りに挑戦シリーズになってきていますが、今年も梅干に挑戦です。昨年の梅干は皮が厚くていまいちだったので今年は再挑戦です。最大のポイントは完熟した梅を使うこと。昨年は気持ちが早ってしまって届いたまだ青い梅をそのまま仕込んでしまった。どうもそれがよくなかったみたい。今年はもう梅が届いたけれど、まだ青かったので熟すまでおいておくことにする。梅は熟したら桃のような甘い香りがするからね。もうひとつは揉み紫蘇じゃなくて葉っぱの紫蘇をつかうこと。あとは大丈夫だろう。

2004年6月6日 23:15:13


手作り味噌への挑戦その1 仕込み

いよいよ手作り味噌への挑戦が始まりました。用意するものは、大豆1.5Kg、塩入合わせ麹5kg、容器。まず前の晩に大豆をたっぷりの水に漬けておきます。すると翌日、びっくりするほどの量に膨らんでいた。それをゆっくりと煮ていく。途中泡(灰汁)がたくさん浮いてくるので丁寧にすくい取ってやる。そうして豆が指でぐにゃっとつぶれるようになったらOK。豆を潰していくんだけど、ミキサーにかけたら、これが混ざらない。回転はするんだけど空回りするだけ。仕方ないからミキサーは諦めて厚手の袋に豆を入れて手と足で潰していく。これがたいへん。手でこねるようにして足で踏んづけ、そしてまた混ぜての繰り返し。それでもやっと豆のペーストができた。これを麹と混ぜるんだけど、これがまた一仕事。麹はパサパサの粒だし、豆はペースト状。これを豆を煮た湯を足しながら混ぜてやらなければならない。これが本当に大変。大汗かきながら作業した。それをおにぎりのように丸く固めながら容器にたたきつける、そしてそれを押さえつけるようにして空気を抜きながら詰めていく。最後に中央部分を山にして、ラップをかけて空気を遮断してやる。ふたをして完了。麹の匂いがすでに味噌の匂いだ。これで9月まですることがない。文章にすると簡単なんだけどね。実際はけっこう体使ったよ。

2004年4月4日 23:24:39


冷めたピザ

昔、故小渕元総理のことを揶揄した言葉がありましたね。本当にピザっていうのは出来立ての熱いやつはめちゃ美味しいのに、冷めたら美味しくないですよね。ピザほどこの差が大きい食べ物は無いんじゃないかな。

2004年2月29日 21:45:57


手作り味噌に挑戦!

今年、手作り味噌に挑戦します。麹とと豆から味噌を作るのです。麹は米と麦のあわせ麹を使います。味噌なんて買うものだと思っていましたが、個人でも作れます。またここで報告しながら作っていきます。手前味噌なんて言葉があるでしょ。自分で作った味噌が一番美味しいっていいますからね。ただひとつだけ心配があります。どうやら9kgくらい作れるそうなんだけど、使いきれるんだろうか?パックの味噌だって最後まで使わずに捨てちゃうことが多いからね。これは味噌汁だけじゃなくて、いろんな味噌レシピを用意しとかなきゃね。楽しみです。

2004年2月29日 21:37:01


ベーコン

ベーコンの醍醐味ってあのカリカリに焼いたベーコンに半熟の卵を合わせたベーコンエッグですよね。ところが、最近のベーコンときたらフライパンに敷いて焼いても焦げてしまうのが多い。本物なら油を敷かなくてもベーコン自体から脂が染み出してその脂でベーコンを揚げ焼きするような感じでいい具合にカリカリになる。さらにその脂を使って卵を半熟に焼いて食べれば最高です。久しぶりに脂の染み出るいいベーコンを食べました。


玄米コーヒーその2

コツがわかりました。玄米ローストの仕方のコツです。弱火でじっくりと炒るといいです。そうすれば中まで熱が通って色も深い色になります、粉にしたときにもサラサラとしていい感じです。粉をフライパンに戻してもだまになったりしません。

2004年2月8日 21:14:13


今年も恵方巻き

毎年のことだけど、節分なので恵方巻きです。最近じゃあまり量が食べられないので1本だけ食べている。今年の恵方は東北東だと言われていますが、本来恵方は東西南北で表されるものではありません。そもそも恵方とはその年の『歳徳神』のいる方角をいいます。そしてその方角は十干(甲乙丙丁・・・・・)で表されます。十干は五行の『木、火、土、金、水』の陰陽です。五行を日本語読みにすれば、『き、ひ、つち、かね、みず』となります。また陰陽は『兄(え)』『弟(と)』となります。つまりこれを組み合わせて、『きのえ、きのと、ひのえ、ひのと、・・・・・・』。この十干と十二支を組み合わせて『甲子(きのえね)』などになります。さて、肝心の今年の恵方は『甲(きのえ)』の方角です。五行で木は東に配置されます。その木の兄(え)ですから360度を10に分けて、その東の前半が甲(きのえ)の方角となります。まあ、難しい話ですが、東北東でほぼ間違いは無いです。

2004年2月8日 21:13:58


石臼

玄米コーヒーをもっと細かい粉にしようと思っていろいろネットで調べてみた。それでわかったんだけど、粉にする機械はお茶を粉に挽くものが圧倒的に多い。付属の機能として粉末だしをつくれるらしい。ただ肝心の粉の細かさがどのくらいかということが書いていない。できれば、最初に買った玄米コーヒーのような微細粉末にしたいんだけど、少し不安。そうだ、石臼ってまだあるのかな?と思って検索したらある。ただし、すごい高い。10万くらいする。小さいもので数万円。これは手が出ない。困った。

2004年2月2日 7:32:40


玄米コーヒー

人に薦められて玄米コーヒーを買って飲んでました。年末に一袋飲み終わって明けた正月のテレビで、芸能人が家で玄米コーヒーを手作りしているのを見た。ああそうか、玄米コーヒーって自分で作れるんだ。そう言えば、玄米なら家にあるしフライパンで炒ってミキサーで粉にするだけ、簡単じゃん。で、さっそくやってみた。玄米をおわんに一杯フライパンで弱火で乾煎りした。フライパンを振るたびに色が少しずつ変わっていく。そのうちにポップコーンのように中の白いところがはじけてきた。いいかげん炒っていると不安になったので、一度ミキサーにかけてみた。すると中がまだ白かったせいか、粉になったら色がずいぶん白い。それに粒が大きい。これはいかんと思ってフライパンにもどして炒り始めたら、今度はそこにくっつくようになった。餅のようにかたまってきた。仕方が無いので色はあきらめて今度はすり鉢を買ってきて粉をもっと細かくしようと思ったら思うようにいかない。結局あきらめてお湯を注いで飲んでみた。すると、色は結構出てるしいい感じ。もうちょっと改良の余地はあるけどまあいいか。

2004年2月2日 7:23:28


今回の蕎麦つゆは白だし

大晦日の年越しそばもそうだけど、冬は毎年汁そばを食べる機会が多い。昨年まではめんつゆを基本にして鶏のもも肉とみりんなどを加えるために真っ黒くて甘ったるい田舎風のそばつゆを作っていた。だけど今季は色だけでも蕎麦屋さんの汁のように薄い色のつゆを作りたくて白だしを使うことにした。鍋に昆布と鰹節のだしをはって、鶏のもも肉を煮込む。それに白だしを入れて酒とみりんを入れてひと煮経ちさせれば完成。色は薄かったけど味は甘ったるくて田舎風だったな。


黒豆完成

さすがに2年目になると慣れたものです。今年のテーマは味付けです。豆も3Lサイズの丹波の黒大豆を使ったし、古釘も重曹も準備してある。今年変えたのは、砂糖。去年は黒砂糖を使ったらやっぱり味に癖があった。今年はどうしようかと思ったが、やはり白砂糖を使うのは抵抗があるのできび砂糖を使うことにした。それほど味にくせもないだろうと思って。できあがったらふっくらつやつやとしてすごくきれい。われながらあっぱれ。


今年も黒豆

昨年の年末に初挑戦の黒豆が大成功だったので、今年も黒豆の煮物を作ります。今回は古釘もちゃんと準備してあるからまったく問題ない。あとはいかにいい煮豆をつくるか、それだけだ。できたらまた写真アップしますね。


冬至

22日は冬至でした。日中気づかずにいたのですが、家に帰ってから冬至だということに気がついて、『これはたいへんんだ。かぼちゃと柚子を買わなくちゃ』と急いでスーパーに買いに行った。お惣菜コーナーを見たらかぼちゃの煮物があったのでとりあえずゲット。それから生鮮コーナーで柚子を探したんだけど見つからない。柚子の香りのバブがあったけど、そこまでしたくなかったので断念。さっそく家に帰ってかぼちゃを食べた。やっぱりイベントは押さえとかなくちゃね。ところが、このかぼちゃが美味くない、まずい。煮物なのにパサついてるし、冷えてるし。こんなまずいかぼちゃは初めて食べた。悔しい。


コンビニのおでん

寒い季節になりました。鍋物やおでんが食べたくなりますね。前にも書いたけど、おでんをつくるときはどうしても鍋いっぱい作ってしまうので3日間くらいたべつづけてしまう。だけどおでんなんてそのとき食べたいだけなので量は少なくていい。そういうときにコンビにのおでんが重宝する。コンビに弁当は基本的に食べないけど最近おでんはよく買う。500円くらい買えば1食分くらいあるから弁当買うよりいいんじゃない。煮詰まってないし。

2003年11月30日 13:14:10


いわし

ここ数年、いわしの不漁が深刻とは聞いていたが、今年はそうとうなものらしい。サンマが豊漁で安いだけにいわしのほうが高いということも珍しくないらしい。先日ラジオを聴いていたら『あなたは最近いわしを食べましたか?』っていう特集までやっていた。なんでも水揚げ量が最盛期の1%とか?昔は箱単位で売ってた記憶もあるだけに数匹で数百円なんて信じられない。でも高いとか少ないって聞くとかえって食べたくなるのが人情。急にお惣菜コーナーで悩んだりする。でも少ない少ないっていうけどね、確かに漁獲量は激減してるものの、人間の食用に供されているものはごく少量らしいですよ。あとは、高級魚のエサにしてるらしい。つまり、鯛やハマチを養殖するのにいわしを大量に消費してるっていうことだ。だから1尾の高級魚を我慢すればたくさんのいわしが食べられるという計算になる。栄養価を考えるといわしのほうが断然優れてるから、そういうのを人間の食用にまわせばいいのにって思うよ。なんか都会ではすごく高くなってるらしいですけど、まだこのあたりではさほどでもない。缶詰なんかも高くなっていくのかなあ?

2003年10月18日 18:42:55


梅酢の活用その1 紅しょうが

新生姜が出回っているので梅干の副産物の梅酢に漬けて紅しょうがを作ることにした。皮をこそげ落としてからスライサーで薄切りにした。それを容器にいれて梅酢をいれて出来上がり。のはずだ。一晩寝かせてみたらいい色になっている。一口かじってみたら、ちょっと塩辛いけどなかなかいい。さて、これを何に使おうか?ラーメンに入れたりできるよな。それから?まあ、いろいろ試してみよう。

2003年10月2日 21:47:18


巨峰

巨峰っていうと高級なぶどうで値段も高くてなかなか手が出せないと印象が強かったんだけど、この夏ふと見てみると、安いものは1パック150円くらいであったんですよ。それで思わず買っちゃったんだけど、なんでこんなに安くなったんんですかね?かえってピオーネのほうが高かったりしますよ。巨峰は皮がむきにくいのが欠点だけど、それさえなんとかなれば子の値段はうれしいね。コツはね、思いっきり吸うこと。それで思い出したけど、シルクロードでもらったぶどうは皮ごと食べられる種類だったな。ふさをもって下からかぶりつく映像見たことあるでしょ。

2003年9月26日 7:37:48


たまねぎ

たまねぎを食べ過ぎたときのおならって猛烈に臭いでしょ。あれどうにかならないですかね?普通自分のおならってがまんできるじゃないですか。それがたまねぎ食べたときのおならって、硫化アリルの硫黄の成分のせいか温泉場のあのにおいがする。ふだんなら少々すかしても平気なのにこのときだけは人がいるところで出てしまったら冷や冷やするよ。

2003年9月26日 7:27:00


梅干への道 完結編(試食)

1ヶ月前に土用干しが終わって、かめにもどしていた梅干を試食してみた。最近の減塩梅干と違って30%の塩を使ったにしてはそんなにしょっぱくない。それどころかほのかに甘みさえ感じる。ただ、皮が厚く舌触りが悪い。それとエキスが出てしまったのか硬くなっているのもある。でもまあ、初めての挑戦で味のほうはまあ合格点じゃないかな。これで数ヶ月にわたったすなふきんの食卓の梅干シリーズはひとまず完結です。また来年もやってみよう。

2003年9月14日 12:30:12


梅干への道 その5(土用干しA夜露)

土用干しは3日と3晩干すと言う。これもいろんなやり方があるんだけど、今回ぼくがやったのは、初日は梅酢といっしょに日光に当てて夕方取り込む。そして梅酢が温かいうちに梅干を梅酢にもどす。そして2日目と3日目は夜もそのまま外に出しておいて夜露に当てるというもの。ぼくはこの夜露に当てるというのがよくわからなくて、いくら夜に気温が下がると言ったって真夏の土用の晴れの日が続くときに夜露なんかあるのかって思ってた。そして2日めの夕方7時に様子を見に行くと、なんと梅干が濡れているではないか。雨が降った形跡もないし、だれかがおしっこかけた臭いではない。本当にこんなに夜露がおりるんだ。そしてそのまま一晩外に出しておいて翌朝にひっくり返した。そして最終日の3日目、同じことをしておしまい。また梅酢に戻した。これでしばらく寝かせば完成のはず。さて、どうなることやら。

2003年8月13日 20:57:11


梅干への道 その4(土用干し@)

いよいよクライマックスです!梅干作りの最後のそして最大の山場の土用干しのときがついにやってきました。今年は土用に入っても天候が悪くて土用干しの条件の最低3日間の晴天が見込めなかった。今週やっと天気がよくなったので、この週末に決行することにした。あの大きなザルを借りて準備は万端。今日の朝かめのふたを外して中から梅を取り出した。?。色があまりついていない。どうして?ともかくザルに並べていった。赤紫蘇もカリカリに干してゆかりにしよう。今日はまたとない晴天だ。日差しも強い。さっそくザルを日にあたるところに置いた。昼頃に見てみるともう上のほうが乾いてきている。ひとつひとつひっくり返していった。赤梅酢もかめにいれたまま日の光に当てて殺菌している。初日の今日は夕方に取り込んで梅酢に戻すことにする。明日と明後日は出しっぱなしで夜露にもあてる。それでやわらかく仕上がるそうだ。この3日間が勝負ですぞ!!

2003年8月2日 17:41:08


土用の丑の日、今年も鰻ネタ?

もうありません!今年はまだちゃんとしたお店で食べてないんです。ホントに最近は年中スーパーで安く売ってるのでけっこう食べる機会が多い。お店では食べていないけど鰻の蒲焼はもう何度も食べている。だからどうしてもお店で鰻食べなきゃっていう気が起こらなくて今に至っている。お店の鰻は別物だとわかっているのでそのうちにとは思ってる。なんとか行こう。

2003年8月2日 17:29:30


『いも』についての考察

始まりはこんな疑問。『ジャガイモのことをバレイショって言うのはなぜ?』バレイショは漢字で書くと『馬鈴薯』、馬の鈴に似ているから馬鈴薯。ということは、この『薯』っていう字がイモと言う意味なんだな。そう言えばサツマイモも『かんしょ』っていうから間違いないと思って、『かんしょ』を漢字変換すると『甘藷』。あれ?!諸?薯じゃない。違う字だ。どういういこと??ここで知的好奇心に火がついた。いろいろと調べてみました。すると、『いも』には『芋、薯、藷』と3種類あって、『芋』はサトイモ。『藷』はサツマイモ。『薯』はジャガイモのことだそうです。サトイモはサトイモ科。サツマイモはヒルガオ科。ジャガイモはナス科の植物だと。それとイモの部分もそれぞれ違っていて、サトイモは地中の茎に養分がたまったもの、『球茎』。サツマイモは根の一部が大きくなったもの『隗根』。ジャガイモは地下茎の先端が大きくなったもの『隗茎』。それとジャガイモの名前はオランダがジャカルタ経由で持ち込んだから『じゃがたらいも』。サツマイモは江戸時代に薩摩藩から全国に伝播したから『薩摩芋』。英語のポテトはジャガイモもサツマイモもさす曖昧な言葉だった。特にサツマイモのことを『スイートポテト』と言ことがあるけど、サツマイモを使ったお菓子の名前とサツマイモが同じ言葉なんてね。


梅干への道 その3(梅酢)

かめを開けて様子を見てみると赤い梅酢がずいぶん上まで上がってきている。重石の半分くらいまでが漬かるくらいの高さまでだからすごい。この梅酢は土用干しが終わったらもう梅干には使わない。だけど捨ててしまうのももったいない。梅酢ってどうやって使うものかと調べてみると、ショウガをつけたりいろいろ和え物に使ったり、あと一番使えそうなのがドレッシングの材料にできるらしい。どのくらいあるかな?大きめのペットボトルにいっぱいあるんじゃないか?こっちもけっこう使えそう。

2003年6月22日 22:36:36


梅干への道 その2(白梅酢、もみしそ)

火曜日に塩漬けしてわずか5日、白梅酢が上まで上がってきた。あれだけ入れた塩が全部溶けてる。心配したカビも生えていない。ここで次に何をするかなんだけど、2通りあるみたい。重石を半分にするのはどちらもなんだけど、そのまま土用干しまで漬け込むやり方と、ここでもみしそを入れて漬け込むやり方。このやり方だと土用干しにはしそまで干すことになる。ぼくは悩んだ末にしそを入れることにした。本来なら生のしそを塩もみして使うんだけど、今回は先にもみしそを買っていたのでこれを使うことにした。梅の上にしそを並べて1kgの重石を載せて今回は終わり。あとは土用干しまでそのままおく。次回はいよいよ土用干し。最高のクライマックスになる。請うご期待!


梅干への道 その1(漬け込み)

梅が届いた。なにごとも形から入るほうなので、昨日梅干用のかめを買った。さっそく今日梅のへたをつまようじで取って、軽く洗って拭いて水をきる。それからかめに塩を振って梅を並べ入れる。最後に焼酎をまわし入れてふたをして今回は終わり。迷ったのは塩の量をどうするか。このごろは減塩の梅が好まれているけれど、今回ぼくは昔ながらの塩っ辛いのを作りたい。1週間ほどで白梅酢があがってくるのを待つ。なんかカビが生えて失敗するのが多いらしい。これは要注意。

2003年6月9日 22:27:35


洗い物

料理をしたり、ご飯を食べたりしたら食器などを洗わなくちゃいけませんね。これが億劫です、憂鬱です。好きじゃないからどうしても後回しにしようとするんですね。本当なら鍋釜は使った後すぐに洗えばいいし、食器も食べたあとすぐに洗えばいいんだけど、鍋釜は先に洗ってると料理が冷えてしまうし、食器は食べたあとすぐに動きたくないからあとでしようっていつも思うんです。だけど休んでいるうちに面倒くさくなってそのままになってしまう。で、それでも次に洗えばいいんだけど、まだ新しい皿や器があると先にそっちを使っちゃうんですね。で、どんどんどんどん荒いものがたまっていって、もうなくなってからやっと仕方なく洗う。長い間ほっといたから洗うのも一苦労。毎回毎回今度こそはって思うんだけど思うだけ。あ〜あ、やっぱ憂鬱だな。

2003年6月8日 22:35:40


新しい冷冷蔵庫物語

3週間ほど前に冷蔵庫が急に冷えなくなってしまった。冷蔵室はまったく冷えない。冷凍室は氷はできるけれどアイスクリームは融けてしまう。ぼくの冷蔵庫は食材はあんまり入ってなくて調味料がたくさん入っている。だから、まあいいかって思ってしばらくほっといた。でもさすがにヨーグルトは腐るし牛乳は冷凍しないといけないし、マーガリンはおかしくなるし、味噌は不安になるし、電気屋に冷蔵庫の下見に行ってきた。まず値段もわかんない。なにせ今まで使っていたのは10年前に人からもらったものだし、その前は学生時代に使ってた小型のもだから値段の比較もできない。たくさん並んでいるのを見て最近の機能を知ったり、扉を開いて中の工夫に感心したりした。決定的なのは順番。ぼくのなかの冷蔵庫は今でも冷凍室が一番上にあって冷蔵室が下っていうイメージしかない。それがもう今は当たり前だろうけど冷蔵室が上にあるんだね。それもいっぱい小部屋に分かれて、氷の専用室まであったりして。それでまあ、予算の範囲ということもあったので今までのより大きいのを買った。
 で、配達の日が来ました。古いのを回収してもらわないといけない。今まであんまり掃除というのをしていなかったので汚れがこびりついている。どうせ回収したら廃棄されるんだけど、そこは世の中の常識というかマナーというものでちゃんと中を空にしてきれいに中を拭いた。そうしたらまあ、何の汚れかわからないものがたくさんとれた、こんなことなら毎年ちゃんと掃除しとけばよかったなんて、捨てるときに思うなんて。
 そして、ついに新しい冷蔵庫を置きました。するとまあ、少しは大きいとは思ってたけど想像以上に大きい。冷蔵庫だけ飛び出して見える。でも大きな新しい冷蔵庫が並ぶとなんだか頼もしい。まだ中には何にも入っってはいないんだけど。配達の人から電源は1時間たってから入れてください、最初の氷は捨ててください、なんて教えてもらった。待つ間にレイアウトを考えなければならない。今までは背の低い冷蔵庫だったから上に電子レンジを置いていた。それが今度は置けないからこのレンジをどうしようと心配だった。炊飯ジャーといっしょに新しい棚を買わないといけないのかなって思ってたんだけど、ふと思いついて、食器棚の下で物入れになっているボックスの棚を一段空にして電子レンジを入れてみた。すると、なんとまあ!まるでそのために作られたかのようにぴったりと収まるではないか!感動!
 そうして1時間。電源を入れる時間がやってきた。氷の水をセットしてそれぞれの室温を設定。急冷にして早く冷えるように。だけど待ちきれなくて通りかかるたびに扉を開けて氷の出来具合を見たり冷え具合を感じたりする。そんなに急にひえるわけないよ。家にいても仕方がないから脱臭剤を買いに行った。しばらく冷えない冷蔵庫に入れていたからなんか変な臭いがついている。これはいかん。スーパーやホームセンターを歩いたら、冷蔵庫用のいろんなグッズがあるじゃないか。なかなかおもしろい。せっかく新しい冷蔵庫を買ったからこれから心を入れ替えて最近乱れた食生活を正そうなんて思ってる今日このごろ。

2003年6月1日 22:43:36


梅干宣言!

すなふきん、今年は梅干作りに挑戦します。ちゃんと土用干しもしますよ。酸っぱい昔ながらの梅干を作りますよ。経過報告もしていきます。できあがったら写真もアップしますね。

2003年5月15日 22:14:59


今年も胃カメラ

今年で3年目になりますが、職場の健康診断で胃カメラを飲みました。3年前なぜか胃に夕食が残ってて再検査になったことがあります。全身麻酔(本当は麻酔じゃないらしい)でやられるので苦しくはない。今年こそは意識を失う瞬間を認識しようと思って注射をされてからじっと目を見開いてその瞬間を待っていたら、気がついたら1時間後だった。まったく気づかなかった。でも真昼にあれだけ熟睡できるのは貴重な体験だね。できればそのままもう少し寝かせておいてくれればよかったのに。

2003年5月15日 22:14:46


メニューの組み立て

居酒屋というか、料理屋というか、以前そういう店で晩ご飯と鍋を数人で食べたときのことです。メニューを見ながら、コース料理じゃなくて、前菜向きの料理、主菜むけの料理、デザート系の料理をとりまとめていっぺんに注文した。そうしたら出てきた料理はてんでんばらばら、こっちが意図したメニューの組み立ては一切調理場には伝わらなかった。ただ、そこの女将さんは、『あら、順番がおかしいわね』って言ってたから、店自体がそういう意識がないんじゃないみたい。そういう配慮ってどの程度の店からできるようになるんだろう?ファミレスは無理だよね。オーナーシェフがやってるようなお店ならできるかな?でもわかりそうなもんじゃないのかな?そんな難しいこと?

2003年5月15日 22:14:34


命をいただくこと  ある女子高の授業

すなふきんの食卓では、以前から人間の体は食べ物でできている、そして食べ物とは水と塩以外はすべて動物であれ植物であれ生き物を殺して手に入れるしかない、食べ物をいただくということは命をいただくという意味だ、そして人間の体は1本の管にすぎないということを繰り返し書いてきた。食は命なりということです。
ところが、現代の人にとって、例えば生きている牛と牛肉をきちんとイメージできる人がどのくらいいるだろうか?生きてる牛がステーキになるためには、屠殺され、皮を剥がれ、解体され、スライスされてパックされている。その工程は一般の人の目に見えないようになっている。だが、誰かがしなければステーキを食べることができない。たまにそういうシーンを見たりすると『残酷だ』『可哀相』という言葉をはいたりする。そしてショックで肉が食べられなくなる人もいる。そもそも肉を食べるということはそういうことなのにだ。
前置きが長くなりました。実は昨年ニュースの特集で見たのですが、福岡県のある女子高校で、授業として鶏をヒヨコから育て、殺して、料理して、食べるという実習があったそうだ。ぼくはすばらしいことだとは思ったが、心配もあった。実際生徒の抵抗や親から残酷だというような反対があったらしい。でもこの先生はやりとげた。生徒達は名前まで付けて可愛がって育てた鶏を、泣きながら殺して、泣きながら料理して、泣きながら食べていた。確かに現代の子どもにとってはショックだったろう。でもそれでいい、貴重な体験をさせてもらった思う。食べ物は生き物であり、命の尊さを考えれば食べ物を粗末にすることもないだろう。そして食べることについて感謝するだろう。そうして生かされている自分自身を大切にするだろう。
昨夏に行ったモンゴルでもそうだったし、ほんのちょっと昔の日本でも当たり前の風景だったはずだ。そういうことを忘れた人間が鯨の保護などの狂信的な動物愛護などを言い出すようになるのではないですか?いいように操られているのに。

2003年4月6日 10:34:26


国賊  藤田 田

藤田田は日本マクドナルドの創業者です。この人は『人間の食生活は子どものときに食べたものが基本になる』と言って、子どもにマクドナルドのハンバーガーを食べさせていけば大人になってもずっと食べてくれるだろうと言っていた。そしてそれは正しかった。そして今、日本の子ども達はマクドナルドのハンバーガーをよく食べている。家族連れまでいる。さらにこの間の半額マックにサラリーマンが並んでいた。マクドナルドに一度行ってまた行きたくなるのがぼくには理解できないが、やはり子どものころから慣れてしまった味は受け入れてしまうのだろう。日本の食文化を壊した男。藤田田。この罪は大きい。まだ間にあうのだろうか?

2003年3月25日 7:07:52


焼肉とステーキの違い

このあいだ、ほか弁のサーロインステーキ丼を食べて思った。これってステーキなの?ただの焼肉じゃん。でもあらためて考えると、ステーキと焼肉の違いってなんだろう?肉を焼くのは同じだからね。そりゃあイメージはありますよ。なんとなく。ナイフとフォークで食べればステーキか?厚みがあればステーキか?ソースとたれの違いっていうのもある。それで思い出した。昔、なんか流行ってなさそうなステーキハウスに行ったときのこと。食べ放題って言うんで勇んで行ったんだけど、出てきたのはぶ厚くて固い肉の塊、そしてなにより驚いたのが、ソースがどう考えても焼肉のたれだった。よく食べるあの市販の焼肉のたれがステーキソースを入れるあの金属の器に入れてあった。偶然だろうか?本当にそうなのか?考えながらもあまりの固さに結局2枚しか食べられなかった。

2003年3月25日 7:01:46


カスピ海ヨーグルト

遅ればせながら最近タネをもらったので作り始めています。正直こんなに簡単なものだとは思わなかった。確かに夏にモンゴルに行ったときに牧民たちは常温で放置して作っていた。だから原理さえ押さえてあれば日本でもできるのは当たり前。でも不思議なんだけど、これならどんなヨーグルトでもできるはずで、普通に売ってるプレーンヨーグルトを買ってきて作ればいい。それなのになんでわざわざカスピ海ヨーグルトが流行ってるのかな。キャビアじゃあるまいしカスピ海に何があるのか?日本海やベーリング海じゃだめなのか?それはさておき。ヨーグルトは昔から好きだからできたらどんどん食べている。いや、飲んでいるって言うべきかな。毎日1リットルくらい食べて、その残りに牛乳を足して一晩常温で放置して翌朝冷蔵庫に入れる。すると夜にはまた食べられるくらいになっている。本当はもうちょっと置いて固くしてたべてもいいんだけど、飲めるくらいが楽でいいや。味は若干酒かすのような味はするが、プレーンでも難なく食られるのがいい。変に酸っぱくない。そういや、モンゴルじゃヨーグルトから作ったシミンアルヒっていう蒸留酒を自家用に作ってたな。これなら自分でも作れるんじゃないか?これって密造酒になるの?

2003年3月16日 21:17:30


胡椒をかけるタイミング

ラーメンなどに胡椒をかけるタイミングはいつですか?食べる前にかける人や、一口食べてからかける人などがいますね。ぼくは食べる前にかけるんですけど、一口食べてからかける派の人は、初めからかけたら味が変わってしまってつくってくれた人に失礼だと言うのです。でもぼくが思うには、一口食べてかけたらまずかったみたいでそっちのほうが失礼じゃないかって思うんです。料理する立場だったらどうですかね?

2003年2月16日 22:18:11


職場へのお土産

海外旅行でもちょっとした旅行でも職場にお土産を買うことも多い。ぼくは本来お土産というものは、旅の感動のおすそ分けだと思っているから基本的に自分で食べて美味しいと思ったものしか買わないことにしている。だけど、職場というのは趣味や嗜好の同じ人の集まりではないので、あまりマニアックなものを買ってもしかたがない。それにラオスやモンゴルではそもそもお土産になるものがないのだ。これも困る。だから主義には反するのだけど、職場へのお土産を買う場合に一番重要視する個数だ。人数分あることがすべてに優先する。それと値段と見栄え。安くて見栄えが良くて人数分あることが職場へのお土産を選ぶ基準だ。まだある、中にはアンコが嫌いな人などもいるのでそういうのも外さないといけない。もう買うものがない!こんなことで疲れるなんてばかばかしいといつも思う。

2003年2月10日 22:10:15


大当たり!恵方巻き

近くのスーパーで恵方巻きを買って食べた。2本が1パックになっているものを買って帰ってまずひとつを取り出したら、なにやら下から紙が出てきた。なんだろうと思って取り出してみるとそこには『大当たり』と書かれていた。なんと商品券がもらえるらしい。いやあ、無心というのか無欲というのか、まさか太巻きにあたりくじがあるなんて思ってもいなかった。こいつぁ春から縁起がいいやぁ。


今年も恵方巻き

節分ですね。節分と言えば恵方巻き。まるかぶり寿司もすっかり定着して、今やコンビニで予約までやってるからね。今年の恵方は南南東です。ところでこの恵方、毎年方向が変わるんだけど、どうやらその方向は木星の運行に関係があるそうです。木星は幸運の星だそうです。五行の『木』が当てられているということは一年で言えば春、一日で言えば朝、運気の上昇を示しているからかな?少しだけ五行をかじったことがあるので調べてみたのですが、木星は12年で公転する。12と言えば時間の割り振りにも干支もそうだ。で、その年に木星のある方向が干支の方向だと書いてあったのですが、それで行くと今年は未だから方向は南南西の方向でちょっと違う。調べてみると、木星は西から東に動くので、仮に東から西に動く星を仮定してその方向を恵方としたとも。すると南北の軸で対象にすると南南東。なんとかこじつけた感じ。

2003年2月4日 7:09:39


便秘にはキノコ

湯豆腐にも飽きてきたので味付けをキムチ風にした。キムチの素を入れて、具に豚肉とシメジとエノキダケを入れてみた。けっこう食べでがあるもので腹いっぱいになった。驚いたのがその次の日の昼のこと。びっくりするくらいにすんなりとしかもたっぷりと出た。もうすっきりした。気持ちいい。キノコは食物繊維が豊富だし低カロリーだから健康にはいいね。野菜よりも食べやすいんじゃないかな。もし、便秘に悩んでいる人がいたら、キノコをたくさん食べてみて。

2003年1月19日 22:31:07


黒豆完成 大成功です

幾多の困難を乗り越え、手をかけ暇をかけた黒豆が完成しました。心配した皺にもならずにはちきれんばかりのふっくらつやつやです。今味わって食べています。

2003年1月1日 10:37:03


続・黒豆 古釘

さっそくネットで黒豆のレシピを調べてみたら、錆びた古釘が必要なんだって。ちょっと慌てた。家に釘なんてないぞ。錆びた釘なんて売ってるわけないし、さあ、どうしよう。今から新品の釘買って錆びさせるか。・・・・そうだ!そう言えば職場に錆びた五寸釘があったような気がする。さっそく夜の職場に忍び込んで物色すると1本だけあった。念のため新しい釘も買って濡らしてから塩をまぶしておいた。間に合うのかなあ。容器に豆と釘と重曹を入れて一晩つけておくんだそうな。もう後には戻れない。

2002年12月30日 20:47:19


黒豆宣言

お正月の準備は進んでますか?ぼくはおせち料理でも黒豆が特に好きで毎年買っているんだけど、今年は自分で作ることに決めた。子どものころは黒豆は好きじゃなかったんだけど、世に出て美味しい黒豆というものを初めて食べたときから好きになった。簡単そうに見えて柔らかく、皺にならずに仕上げるのは難しいようだ。でもまあ、やってみます。うまくできてもできなくて、またここに書きます。

2002年12月27日 23:11:55


湯豆腐

晩ご飯に湯豆腐を食べようと思い立った。ここんとこお惣菜の揚げ物みたいのばかり食べてるからよくないのだ。豆腐は安く手に入るから体にも財布にも好都合ってこと。で、100均ショップに行って土鍋を買った。100均で初めて買い物したんだけど、あの土鍋が100円てすごいよね。絶対得した気分。カセットコンロも買った。たれはゆずポンにした。そして本当はだし昆布もこだわって利尻だの羅臼だの買おうと思ったんだけどやっぱ高い。それで仕方なく粉末の昆布だしにした。それで今週は毎晩豆腐を食べてる。何か食べ出すと続けて食べてしまうのが悪い癖だ。でもなかなかいいね。揚げ物と違って腹にもたれないもの。翌朝にはちゃんと腹も減るしね。それに夜にたんぱく質摂るのは代謝にもいいことだと聞いたことがある。ぼくは低体温で代謝が低いみたい。代謝が低いと元気でないし、疲れも取れにくいし、太りやすくなるからなんとかしたい。そう思って湯豆腐食べてます。

2002年12月27日 23:07:07


風邪をひきそうになったら

ぼくは風邪をひきそうになったら決まって作るメニューがある。なんか調子がおかしいって感じたら速攻で買出しに行って晩ご飯はこれで決まり。基本はインスタントラーメン、それに豚肉、ニラ、もやしが材料。作り方は簡単でラーメンを作ればいい。問題は調味料にある。まずスープにコチジャンを溶きいれる。さらに豆板醤を入れる。丼に盛り付けたらゴマをたくさん振りかけてその上にラー油をまわし、最後に粗挽き胡椒を振りかけて完成。ラーメンは2玉にするか、1玉なら丼にご飯をよそってからラーメンをのっける。辛いのと熱いので体が温まって汗が出る。そしてゆっくりと寝ること。これで翌朝には元気になってるよ。ぜひおためし。でも良い子は危険だから食べちゃだめ。

2002年12月27日 22:51:36


おでんの具

おでんの具って地方によってけっこう特色があるんですってね。あんまり旅行に行っておでんって食べないからマスコミの情報なんだけど、子供のころによくわかんなかったのが『ちくわぶ』。『ちくわ』は知ってるけど、この『ぶ』って何?って思ってた。関東地方なら常識なんだろうけど西日本や九州じゃ売ってるのを見たこともないよ。
あとは、関西の『さえずり(鯨の舌)』や東海地方の黒いハンペン。一度は食べてみたい。

2002年11月30日 17:04:23


おでんの値段

おでんを外で食べる場合、食堂なんかだと1個100円くらいが相場ですね。コンビニだと80円〜120円kらい。学生時代はだいたい1個50円が相場だった。でもお金が無いから少しでも大きなネタを食べようと思って、選ぶのはいつも厚揚げだった。本当はスジだとか玉子だとかも食べたいんだけどいつも迷ったあげくに厚揚げ、しかも2個。いまだに外で食べるときは厚揚げがはずせない。今まで一番安かったのは、これも学生時代なんだけど、セルフのような店で1個30円。少し遠くの店だったけど行ったときにはいっぱい食べたね。30円っていったら原価くらいじゃない?だいたいおでんダネって3個入って100円ていうのが多いから。

2002年11月30日 16:58:01


おでんを作るとき

ここ数日はまた暖かくなったけど、この秋は寒かったですね。こう寒くなってくると食べたくなるのは鍋物やおでんだね。おでんは毎年1回は家で作る。1回しか作らない理由は、一度作ったら3日食べ続けなければならないから。
おでんを作るときって、その日突然『あっ、今日はおでんだ!』って言って買出しに走ることになる。おでんにいれる材料を買うのもなかなかに楽しくて、売り場をまわって『これも入れよう。あれも入れよう』ってどんどん買ってしまう。おでんは家で一番大きな鍋で作るからたくさん入れても大丈夫っていう気持ちがあって多いかなって思いながら買ってしまう。そして家に帰って材料を鍋に入れるとなんとまあ!すでに鍋からあふれるくらいに買ってしまっている。これはいつまでおでんが続くことになるやら・・・・と暗たんたる思いになりながらだしを入れて火をつける。おでんのつゆって煮立たせてはいかんのですね。知らなかった。最近はけっこういろんな店でおでんを置くようになった。昔からあるような店のおでんはつゆを煮立たせているところが多い。一方、最近おでんを置くようになったコンビニなどはつゆを煮立たせないようにしている。
ところで、話は飛んじゃうけど韓国や台湾や香港のコンビニにもおでんのように煮卵を置いてある。それには八角が必ず入れてあってすごい匂いを発している。店に入った瞬間にわかるもん。まだ食べたことないから今度食べてみたいなあ。
で、おでんの調理ってあとは待つだけなんだけど、この『待つだけ』っていうのが非常に難しい。数分おきにふたを取って中を覗かなきゃ気がすまない。それとつまみ食い。『煮えたかどうだか食べてみよう。まだ煮えない』結局、本当に食べごろになったころにはおでんの鍋は半分に減ってしまって満腹になった自分が存在するのであった。

2002年11月24日 20:29:19


ボジョーレ・ヌーボー

まだあんなことやってるんですね。あれはバブルのころの浮かれた日本人の恥ずかしい過去だと思っていた。時差の関係で日本が一番早く飲めるってことで競争をやってましたね。ぼくもあのころ貿易(輸入)の関係の仕事をやっていて少しは関わっていたんですけど、馬鹿馬鹿しかったですね。傍から見ててどうしてこの人たちこんなこと喜んでるんだろう?って不思議だった。ワインそのものとはまったく関係ないことで盛り上がってるわけでしょ。それに本当のワイン好きはボジョーレ・ヌーボーなんて評価しないらしい。そもそもボジョーレ・ヌーボーってその年摂れたブドウから作る、言わばワインの新酒みたいなもの。古くなるほど価値があるっていうワインの世界では異例なものだ。だから製法にも無理があって醸造を早めたり、保存をしたりするために薬品を使っている。だからよく言って縁起物っていうくらいかな。日本は今こんなことやってる場合じゃないでしょ。早く気がつけよ。

2002年11月24日 19:51:12


ついに水産庁動く!魚の名前の適正化

11月9日(土)の読売新聞より、『輸入魚の名前を○○鯛、○○ブリなどと名前を表示することについて水産庁が適正化に動く』という記事が載っていた。以前のすなふきんの食卓で、市場で売られているししゃもは実はキャペリンという名前の別の魚であると訴えた。ついに世の中が追いついてきましたね。常に時代の先を行くすなふきんの食卓をこれからもご注目ください。

2002年11月10日 12:41:39


病は気から、カレーは3辛

ぼくはCoco壱番館でカレーを食べるときはいつも3辛にします。通常で食べられるぎりぎりの辛さなんです。それ以上辛くなると味が感じられなくて辛さばかりを感じてしまう。それじゃあ食事になんない。普段はそれでいいんだけど、体調が悪かったりすると、いつもの3辛でも粘膜がヒリヒリするくらいに辛く感じてしまう。自覚が無くてもはっきりと兆候は出てくる。カレーが健康バロメーターになってるってこと。

2002年11月3日 22:47:04


ハイジのチーズ

チーズを食べていてふと思い出した。子供のころテレビを見ててあこがれたのがアルプスの少女ハイジに出てくるあのとろけるチーズ。串に刺して火にかざすととろーんととけてパンの載せて食べる。あれの美味しそうなことといったら!さっそく家にあったベビーチーズや6ピースチーズなどをコンロであぶってみたけれど、どうしてもあんなふうにとろーんといかない。そのころはとろけるチーズだとかナチュラルチーズなんてのも知らないから、あれはテレビのうそなんだと思っていた。そう、ピザっていうものに出会うまでは。最近じゃ食パンにとろけるチーズだけのっけて食べている。でもやっぱり串刺しにしてとろーんといかなきゃね。いつかやってやろ。

2002年10月20日 22:46:59


遠慮のかたまり

大皿に少しだけ残った料理を『遠慮のかたまり』なんて言いますね。実はぼくはあれが気になって気になってしょうがない。だれか食べればいいのになんて思いながら、実は自分も食べたかったりして、でも食べたら意地汚いなんて思われるかなって思って手が出ない。でも気になってしょうがない。それでいつもどうするか。その料理を皿から他の皿に移してまとめてしまう。で、どんどんまとめて皿を片付けてしまう。食べないけど何か手を出したい、そんな苦肉の策です。ある程度料理がまとまってしばらくたったら、そこから少しずつ食べたりする。でもその皿も最後に少し余る。そしてその少し残った皿を後にして出て行かなきゃいかなくなる。表面上はまったく気にしていないようなそぶりをしながらも最後まで気になってしょうがない。包んでもらおうかなんて心の奥で思ったりする。

2002年10月14日 23:27:34


キャビア

なんと!ついに『すなふきんの食卓』にキャビアが登場です。じつは先日ひょんなことからキャビアを手に入れた。そりゃあキャビアって言えば世界三大珍味のひとつで高級食材って言われているので期待しましたよ。食べ方もわからなかったからネットで検索してクラッカーにバター塗ってのっけて食べてみた。生臭い・・・・・・。これがキャビアなの?世界三大珍味ってこんなものなの?正直がっかりした。これならイクラや明太子のほうがずっと美味しいよ。こんなものが高いなんて信じられない。もう少しあるから今度はパスタにからめて食べてみようかな。誰かキャビアの美味しい食べ方知ってる人いませんか?ちなみに最高級のベルーガではなくて、オセトラのようです。貧乏舌なのかな?

2002年9月3日 22:34:47


寒天と乳酸菌薬

最近食物繊維が不足している自覚があるので、寒天を大量の水で固まらないくらいに薄く煮溶かしたものを飲んで、その後に乳酸菌薬(ビオフェルミン)を多めに飲んでいる。さすがに便通は良くなった。寒天は食物繊維の含有率が高くて効率的に摂れる。食物繊維は乳酸菌の培養にも役立つので相性はいい。もうすぐモンゴルに行くので腸内のフローラを改善しようと思っている。

2002年8月11日 23:00:20


59円 マクドナルドハンバーガー

マクドナルドのハンバーガーが59円に値下げしたそうだ。でもいくら安くなってもマクドナルドのハンバーガーを食べたいとは思わないなあ。テレビで見たらオヤジとか若いのが食べてるんだよね。子供がたくさんいるから助かるなんて言ってた母親もいた。子供にマクドナルド食べさせたら母親失格じゃないの?人間は子供のころに食べつけたものを生涯食べるっていうから、子供に何食べさせるかということはすなわち自分たちの食文化をどう伝えるかっていう大きな問題なんだね。マクドナルドのハンバーガー食べて育った子供は大人になっても食べるだろうしまた自分の子供にも食べさせるだろう。それはいかんよ。

2002年8月11日 22:53:49


焼き餃子

家で焼き餃子を作ろうとするとどうしてもうまくいかない。お店で食べるようなあのパリッ感が出ないのだ。長めにすると焦げるし、フライパンにくっつくし、油を入れすぎるとべたべたするし。お店のようなあの鉄板じゃないから、なんて負け惜しみのような言い訳のようなことを言いながらフライパンの温度、油の量、餃子を入れるタイミング、水の量、火加減、火を止めるタイミング全てに注意しながらやってみるんだけど今まで一度として満足のいく物ができたことがない。いつもくにゃくにゃの山盛りの餃子を食べている。

2002年7月31日 23:28:22


こんなものまで!専用スプーン、フォーク

 久しぶりに食器売り場を歩いていたらスプーン、フォーク売り場で驚いた。何ってスプーンやフォークが特定の料理専門のものがたくさん並べてあったから。カレー用のスプーン、オムライス用のスプーン、麻婆豆腐用のスプーン、スパゲティ用のフォーク、サラダ用のフォーク、コーヒー豆が量れるスプーン、いちごミルク用のスプーン、など。それぞれが微妙に形が違っていて、それに説明が書いてあるんだけど、そこまでするかねえ。ぼくはスパゲティも丼に箸で食べる人だから理解できないね。

2002年7月22日 22:30:06


割り箸は1本でいいですか?

コンビニで弁当を買ったら、レジの姉ちゃんが『割り箸は1本でよろしかったでしょうか?』と言ったので、箸は1本2本じゃなくて『1膳2膳』だろ!モノ知らん姉ちゃんだね。と思ったものの、『おや、そう言えば、普通の箸は2本1組で1膳て数えるよなあ。だけど割り箸は割る前は1本だから1本でいいのかなあ?』という疑問がわいた。どうなんだろう?
 ネットで調べてみたら、箸だけじゃなくて日本の数助詞(数える単位)っていっぱいあるんですね。だけどなんとなく知っているものも多い。中にはへえーっっと驚くようなものもある。知りたい人はネットで検索してね。でも最近は大体『個』ですませることが多いですね。これを日本語の煩雑さと見るか、豊かさと見るか。

2002年7月7日 20:36:21


梅の季節、今年は梅サワー

完熟の梅が手に入ったので、今年は梅サワーを作ることにした。4年前に梅酒を作ったら、そもそも酒を飲まないのでもう4年ものになっている。3年前には梅シロップを作った。しばらく炭酸で割ったりして飲んでたけどいつのまにか飲まなくなった。2年前には梅干を作った。と言っても、これは仕込み梅キットというもので土用干しを済ませた梅と赤しその塩漬けがセットになっているのでまぜるだけっていうもの。この梅干は思い出しては食べている。昨年はお休みして、今年は酢を使ってサワードリンクを作った。作り方は簡単で完熟梅と氷砂糖とりんご酢を同量混ぜるだけ。1ヶ月で飲めるようになる。簡単だからもっといろんなサワードリンクを作ってみようかな。レモンとかね。それと赤紫蘇のジュスもいいね。やってみようかな。まあ、とにかく1ヶ月後が楽しみだ。

2002年6月18日 22:24:28


血液検査とウーロン茶

毎年恒例の職場の健康診断の結果が届いた。いつも気になるのが肝機能と中性脂肪と脂肪肝。今年は肝機能も正常、中性脂肪も正常値に激減した。だけどなぜか今年も脂肪肝だと言われた。くそっ!。血中中性脂肪が激減するのはわかっていた。原因はウーロン茶だと思う。今年は血液検査の前にウーロン茶を飲まなかった。これがよかった。どういことかというと、ウーロン茶には体脂肪を中性脂肪の形にして血液に流す作用がある。そのときに運動などをすればエネルギー源として脂肪を燃やすことができる。つまりダイエット。ところがそのときに運動をしないとまた体脂肪にもどるそうだ。昨年までは家で日常的にウーロン茶を飲んでいたから血液検査のときに大量に中性脂肪が血液にあったんだと思う。それで高い数値が出たんだと思うよ。だから今年は飲まずに採血したら思ったとおり正常値になった。よかった。よかった。

2002年6月16日 14:00:17


今年の初スイカ

暑い日が続いたので昨日急にスイカが食べたくなった。自然ってよくできていて、暑い季節に採れる果物は体を冷やす作用があるし、熱帯地方で採れる果物もそう。カリウム分を大く含んでいるので利尿効果があって体の熱を外に出す効果がある。夕方になっても体が火照っているので、もう無性に食べたくなった。さっそく買ってきて塩を振りかけて食べたらやっぱり美味いねえ。一番糖度が高いのを買ってきたから塩味とのバランスがいい。暑いときは体内のミネラル分も排出されているから塩味が気持ちいい。今日も食べよう。

2002年6月9日 10:43:08


猫のいる神社の参道の食堂

先週、外回りの仕事が重なった。外でお昼ご飯を食べるのはけっこう難しい。いつも同じ地域なら行きつけのお店っていうのもあるだろう。だけど今回は久しぶりに行ったところなのでちょっと悩んで昔行ってた神社の参道の食堂に行ってみた。ここは参道があるくらいだからけっこう大きな神社なんだけど、平日ということもあってかガラガラだった。食堂にもお客がほとんどいなかった。のどかなものだった。店の中に猫がいて、うち一匹は子猫だった。ぼくは大の猫好きなので、注文したものが来るまでのあいだ畳の上で子猫と遊んでいた。でも冷静に考えれば、食堂という食べ物を人に出すところで猫を離しておくっていうのは非常識なんだろうね。でも店の雰囲気や混み具合なんかで違和感はない。ぼくでもこれがレストランのようなところで猫がいたらどうかと思うし、まして猫嫌いの人だったら大事だろうね。まあ、子猫って見てるだけで癒されるからいいお昼でしたよ。

2002年6月9日 10:33:41


アルハラ

アルコールハラスメント。酒席での一気飲みの強制や飲めない体質の人に酒を強要することです。まだまだ一般的な概念ではありません。今はすっかり定着したセクハラでも10年かかったそうです。アルハラが真剣に話題になったきっかけは1993年、わが母校熊本大学のボート部の新歓コンパで一気のみを強要されて死んだ学生の両親が提訴したことです。それまでは、酒を飲むのは当たり前、酒を飲めないやつはつまんないやつだというのが常識とされていました。お酌といってビールをもって席をまわって相手が飲める体質かどうかの判断もせずに飲酒を強要する。注いだビールを飲まないと、わしのついだビールが飲めないのかと因縁をつけられ、あげくの果てに、あいつには大きな仕事を任せられないなどと本人の能力とはまったく関係のないことで評価をされたりしていた。でもそれは間違いです。酒を飲める体質の人と飲めない人がいる。そして飲む飲まないは本人の自由意志に任されている。他人が酒を飲もうが飲むまいが関係ないだろう。アルハラという言葉を広め、飲酒の強要は暴力であり、犯罪につながる可能性もあるということを広く認識させよう。お互いが楽しくなればそれでいいではないか。

2002年6月1日 20:55:52


グリーンピース

知らなかった。グリーンピースってえんどう豆だったのね。今の今まで別物だと思ってた。だったらえんどう豆って言ってくれたらよかったのに。グリーンピースごはんってなんだか妙な気がしてたんだけどえんどう豆ごはんなら納得だよ。そうだったのか。

2002年5月21日 22:25:45


ちまきは美味しいか?

今日は子供の日、端午の節句ということで風習に習って柏餅とちまきを食べました。やっぱり季節のものはちゃんと押さえておかないとね。そこでいつものように、どうして端午の節句に柏餅とちまきを食べるのか調べてみました。
 そもそも端午の節句とは、月の初めの午の日のことをさすんだそうです。端は端っこという意味です。でも今日は午の日じゃない。それは、午(ご)が五に通じて5月5日を端午の節句とするようになったのだとか。
 そして、中国から伝わったこの風習は季節の変わり目に薬草を摘んだり、薬湯に入ったりするものでした。菖蒲湯に入るのはそのためで、菖蒲に解毒作用があるからでした。それがどうして男の子のお祭りになったかというと、菖蒲ぼ節句とも言われていたのですが、武家社会になると菖蒲が尚武に通じるとして男の子の節句になったそうです。
 そして、やっと食べ物ですね。柏餅、なんで柏餅かというと、柏は新芽が出てから前の葉が落ちるということで、子供の成長を見届けるという願いがあるんだそうです。そして、ちまき、これが不思議な食べ物ですね。柏餅は和菓子屋やスーパーでは年中見ることができるけれど、ちまきはこのときだけですね。で、なんでちまきを食べるか。これは中国の屈原という人が水死したのを弔うために竹の筒にもち米を蒸して入れたものを湖に投げ入れたという風習が伝わったものだそうです。その日が5月5日だったからだって。ということは柏餅とちまきは食べる意味がずいぶん違うね。柏餅はいつ食べてもおいしいけど、あのちまきって美味しいと思いますか?なんかむずかしく結んであるやつを苦労してほどいたら細いのが出てきて、食べてもあんまり味が無い。縁起物だと言うけれど、調べた限り、子供の成長を願う意味でもないし、屈原なんて昔の中国の人がたまたま5月5日に死んだからって、それをなんで日本でいまだに伝わってるの?屈原ってそんなに偉い人?詩人だって書いてあったけど、それだけであんな味の無いものを年に一度食べる意味があるのかな。あんなに小さいのに一本100円もしたんだよ。なんか釈然としないんだよね。

2002年5月5日 23:19:03


菓子パン

ある事情で職場で菓子パンの人気投票をすることになりました。(どんな職場や!)そこでぼくが『カレーパン』って言ったら、いっせいに『それは調理パンだ』と突っ込まれた。ぼくは今までパンの分類を漠然としか知らなかった。でも菓子パンと調理パンってどこが違うの?知らないことは知らないでいい、これから知ればいいのだ。そこでネットで調べてみました。すると驚いたね。菓子パンと調理パンどころじゃないよ、パンの分類はたくさんある。菓子パン洋菓子、惣菜パン、菓子、和菓子、調理パン、油菓子、洋生菓子、ドーナッツ、生菓子、和生菓子、食パンまあたくさんあること。ちなみにカレーパンは調理パンではなくてドーナッツでした。ところで調理パンと惣菜パンってどこが違うの?もうこうなるとわけわかんないね。この分類は袋の表示に書いてあるから今度パン買ったら見てみてね。

2002年4月22日 21:31:02


半額の惣菜

買い物があって夜8時ごろにスーパーに行きました。買い物を済ませて惣菜売り場を通りがかったら、なんと!お兄さんが今まさにお惣菜に半額シールを貼り付けているではないですか。まわりにはそのシールが貼られるのを待っている客がお兄さんの後をついて歩いている。ぼくもその列に加わって値段を見ると、いつも398円が200円弱に。安い!いつも298円が100円台で買えるではないか。安い!心の中で叫びながらいつもは高くて買えない398のパックを中心に4つも買ってしまった。結局、半額と言いながらいつもの倍の量を買ってしまった。意味無いじゃん!しかも帰ってから食べたら食べきれないほどあって、それなら翌日にまわせばいいのにどうしてもそういうことができない。目の前にある食べ物を食べてしまわないと気がすまない。『胃の門限は9時』という誓いも無残、翌朝まで胃もたれになってしまった。なんかすごい後悔してる。

2002年4月18日 22:07:48


あく

わらびをもらったのであく抜きをしながら考えました。そもそもあくってなに?辞書を引いてみると食べ物のえぐみや苦味の成分と書いてあった。肉の煮込みや山菜なんかを料理するときに欠かせない手順です。でも山菜はしなかったら苦くて食べれないとかわかる気もするんだけど、肉は焼肉や炒め物の場合アク抜きなんてやんないですよね。ここがよくわかんない。どうして煮込み料理のときだけやるんだろう?浮いてくるから?料理本なんか見ると、このアクを丁寧にすくうって書いてある。でも中華料理なんかだとアク抜きっていう概念がないとも聞く。アクも含めてその素材なんだと。じゃあアク抜きしなくても食べられるんじゃない。そもそもこの『アク』っていう言葉が悪意に満ちてるね。『悪』みたいで。

2002年4月7日 20:46:33


大阪食のマナー

串カツやどてやきのことを書いたら掲示板に書き込みがありました。大阪の食べ物のマナーやタブーを特集したページがあります。とてもおもしろいのでこちらにも書いておきます。ぜひ見てみてください。

大阪食の常識集・マナー集・タブー集〜やったらあかん〜

2002年4月7日 19:34:54


やっぱりうまい本場大阪のたこ焼き

先日大阪へ行ったときにたこ焼きを食べました。新世界のお店でした。まず、安いですね。大きなのが8個で300円でしたよ。そしてなんと言ってもうまい。たこ焼きって意外となかなか美味しいのってないですよね。簡単そうに見えるけど。このとき食べたのはふんわりしてて中がとろりとしていた。かといって生焼けでもない。火が通り過ぎて硬くなったたこ焼きは美味しくない、だけど生焼けのたこ焼きも食えたものじゃない。そこのところの見極めがちゃんとできていて、しかも安くて大きい。言うことなしって感じだったよ。さすが本場だね。

2002年4月1日 22:26:28


包丁を研ぐ

包丁研いでますか?けっこう難しいんですよね、あれ。以前は砥石を使っていたんだけど、刃物の角度がどうにも難しい。下手にするとかえって刃先を丸くしているような気がする。それから使ったのが、手動の回転式の研ぎ器、これは扱いが簡単でいいんだけどどうにも研げているような気がしない。次が電動の研ぎ器。これもいまいちうまく研げているような気がしない。やっぱり砥石で上手に研ぐか、プロにお願いするしかないのかな。よく切れる包丁は使っていて気分がいいからね。もうトマトや肉を切っていてちゃんと切れなかったらこっちが切れてしまうよ。

2002年4月1日 22:19:31


大義名分という桜の存在

桜の花ももう終わりですね。この週末がお花見の最後のピークだったんでしょうね。桜の名所なんかに行くと見渡す限りに宴会が開かれている。桜の木の下はシートで埋め尽くされて、あぶれた人たちは辺境へと追いやられていく。便所のとなりもなんのその、桜の花がそこにあればいいのだ。斜面で斜めになろうと、はしっこで半分道路にはみ出そうが、そこに桜があれば自分も他人もそこで飲食をすることを認めてくれる。桜の花がなければとても飯食う場所ではないようなところでも、桜が一本咲いていればそこで酒を飲んで飯食っていても平気なのだ。まさに桜は大義名分という名の存在だね。

2002年4月1日 22:12:12


粉の話

よく考えたら、粉っていろいろありますね。普通馴染みがあるのは小麦粉とか片栗粉、そば粉なんかですが、その他にも米の粉やとうもろこしの粉、葛の粉なんかもありますね。そうだ、きな粉は大豆の粉だったな。難しいのは同じ米の粉でもうるち米ともち米の粉は違うんだね。白玉粉と上新粉の違いなんてわかりますか?それとか、はったい粉って知ってますか?あれは大麦を炒って粉にしたもの。別名『麦焦がし』。そうそう、さっき小麦粉はなじみがあるって書いたけど、同じ小麦粉でも強力粉や薄力粉がありますね。みなさん料理によってちゃんと使い分けていますか?スーパーの粉売り場に行くとたくさんの種類の粉が売っていて何をどう使っていいのやら、くらくらしてくる。

2002年4月1日 22:12:01


ソースは二度づけ禁止です

久しぶりに大阪へ行ってきました。ここ数年大阪へ行ってもあまり長居をせずに用事を済ませてとんぼ帰りだったんですが、今回どうしても行きたくて通天閣のある新世界のジャンジャン横丁へと足を伸ばしました。どうしてそんなに行きたかったかというと、前に食べた『どてやき』と『串あげ』がまた食べたかったからなんです。そこの土地でしか食べられないものってとっても魅力がありますよね。これらもそうなんです。『どてやき』っていうのはホルモン(アキレス?)を串に刺して味噌で煮込んだものです。これが美味いんだ。でもよそで食べたことがない。ホルモン味噌煮込みっていうのはあるけれど違うものだからね。それと串揚げ、串揚げってどこにでもある料理だと思われるでしょうけど、食べ方が面白いんです。小さめな具を串に刺して揚げたものを皿にとってソースをかけるんじゃなくて、席の前にソースがたっぷり入った容器があって、それに串揚げを串ごと漬けて味付けをして食べるんです。ええ?汚いんじゃないの?と思われた方いますか?でも大丈夫、漬けるのは口に入れる前のものだから汚くありません。一度かじった串をまたソースに漬けないように、お店には『二度づけ禁止』の張り紙がちゃんとあります。これが文化っていうやつですね。面白いです。そこに行かなければ味わえないっていうのが特権ですね。

2002年3月24日 9:10:46


ぼたもち

春のお彼岸なので春分の日にぼたもちを食べようと思っていましたが、食べそこなっていて昨日やっとぼたもちを食べました。最近伝統的な季節の行事の食べ物をきちんとおさえていこうと思っていますので、とにかく食べようと。ところで、ぼたもちっておはぎと同じものですよね。どう呼び分けるかというと、諸説ありますが有力なのは春の彼岸に食べるのがぼたもち、秋の彼岸に食べるのがおはぎというものです。春の牡丹の花咲くころだから『牡丹餅』、秋の萩のころだから『御萩』だと。まあワープロで変換してもこう出るんだからこれでいいんじゃない?

 ところで、春分の日って今年は3月21日でしたけど、毎年3月21日っていうわけではなくて年によって違うんです。そもそも春分の日というのはどういう日かというと昼の長さと夜の長さが同じ日というです。地球の自転や公転周期と暦は完全に一致しないので閏(うるう)という概念があります。だから同じ日付の日が毎年同じ状態の日であるとは限らないわけです。ほんのわずかなことですけど。『国民の祝日に関する法律』というのがあって、祝日がいつで何を祝うために休日にするかということを定めています。それで春分の日をみると、他の祝日のように○月○日とか○月の第○月曜日とか日付を特定してありません。春分の日は『春分日』つまり、その年の昼の長さが夜の長さと同じ日を春分の日や秋分の日とするということになっています。それでその日はいつどうやって決まるかというと、前年の2月に国立天文台が発表することになっています。カレンダー会社はその発表を受けて翌年のカレンダーを製作するということになります。

 ついでに面白いことがひとつ、その国民の祝日に関する法律によると、同じ昼の長さと夜の長さが同じ春分の日と秋分の日で祝う内容が違っているんです。春分の日は『自然をたたえ、生物をいつくしむ』ため、秋分の日は『祖先をうやまい、なくなつた人々をしのぶ』ためとなっています。知らなかったなあ。

2002年3月24日 8:40:26


アルカリイオン水

からだにいいと以前から言われていました。先日テレビで、奇跡の水と呼ばれている水には活性水素が大量に含まれている、そしてアルカリイオン水にもその働きがあるというので値段などを調べてみました。そうしたら、基本的な機能だけのものは安くあることがわかったので、買ってみようかなと決心する直前までいったんですが、あるページにアルカリイオン水は、胃液の酸を中和してしまうのでよくないという記述がありました。いわく、病原菌などは酸の中では死ぬが、アルカリの中では死なない。胃酸を中和してしまうので消化によくない。これをみて躊躇してしましました。言われてみればそうだよなあ、う〜む実際のところどうなんだろう?薬事法で認められた効能には下痢などにきくということで、奇跡の水のように万病にきくわけではないということだが、からだに悪いというのは初めてみた。

2002年3月19日 23:28:12


親と子の名前

連想したんですけど、実のなる植物をなんて呼ぶか。例えば、柿の実は柿の木になる。トマトはトマトになりますね。だけどぎんなんはイチョウに。米は稲に。普通、○○の実がなるのは○○の木というように親と子の名前はいっしょなんですが、例外的に親と子の名前が違う場合がある。これはどういうことだろう?他にあるかな?思い浮かばない。

2002年3月15日 23:11:20


ぎんなんとイチョウ

先日発見しました。ぎんなんって普通ひらがなで書きますよね。でも漢字で書くと『銀杏』と書くんですね。ところで、ぎんなんがなるのはイチョウのメスの木ですよね。イチョウも普通はカタカナで書きますが、これも漢字で書くと『銀杏』。なんと!同じ字を書いて『ぎんなん』と『イチョウ』って両方読むんだったんですね。知らなかった。

2002年3月15日 22:58:50


ちらし寿司

ちらし寿司が食べたくなったと書いたあとにいろいろ見聞きしたら、もともと雛祭りにはちらし寿司とハマグリのお吸い物を食べるものだったのね。そういうこと知らなかったのにちらし寿司を食べなくなったぼくはするどい感覚してると思いませんか!それとも無意識に知ってたんですかね?

2002年3月9日 22:56:27


春と言えば

今日3月3日はひな祭りですね。今朝急にちらし寿司が食べたくなりました。なんででしょう。なんか春のイメージがある。ぼくだけかな、それとも世間でもそうなのかな。ちょっとお店を見てこようかな。

2002年3月3日 11:39:39


パン屋の過剰包装

パン屋さんで、カレーパン2種類とクリームパンを買ったら、全部別々の袋に入れてくれた。確か、前は揚げパンと他のパンというように種類で分けてくれていたと記憶してるんだけど、いつからこんなやりかたになったのかな。少なくともぼくの場合家まで帰って食べることなんてまずなくて、たいてい車のなかで食べてしまう。とすると袋に入ってるのはほんの数分ということになる。お店の気持ちは解るけど、今問題になっている過剰包装の典型じゃないか。まだ昔は紙の袋に入れていたような気がする。カレーパンの油がしみ出てきて、それもまた味わいだった。レジ袋でもそうだけど、紙から樹脂になって便利になった反面環境にはよくないね。でもさっさと入れてしまうからいらないって言えないんだよね。

2002年3月3日 11:36:55


中華鍋

質問がきました。中華鍋をどのように使っているかということでした。一番良く使っていたころは、まず炒め物全般、それから蒸し料理(点心類ですね)、それとカレーなんかの炒めから煮込みに移る料理なんかに使ってました。半分憧れもあって中華鍋(ぼくのは柄のついた北京鍋)を買ったんですけど、なかなか扱いが難しいです。最初の焼きいれくらいはまだしも、錆びつかせないように手入れするのがけっこう手間です。油をひいておくんだけどしばらく使わないと油が酸化して臭くなってる。それと一番の問題は技術がないってことかな。

2002年3月3日 11:27:09


続・アイス特賞

さっそくメーカーに当たりの棒を送った。封筒に80円切手を貼って送りましたよ。これで1000円送ってきても80円損だなあと思っていた。そして送って来た封筒の中から1000円の小為替となんと!80円のアイスの引換券が入っていた!!これで1000円ピッタリ送ってきたことになるじゃないか!そうかそうか、ちゃんと考えてあるんだね、ごめんね疑ったりして。ありがとう。

2002年2月24日 22:17:35


アイス当たった!

コンビニで棒アイスを買って食べたら、なんと!当たった!当たったよ!!しかも特賞の1000円が!すごいよこれって。今までは、『もう一本当たり』でさえなかったのに。やっぱ無欲の勝利だね。さっそく職場にもどってみんなに見せびらかしてやった。みんなも当たったことないみたいで、すごいすごいと言ってくれた。中には『一生分の運を使い果たしたね』なんて憎まれ口をきくやつがいたから、お前らみたいに欲にまみれて宝くじを買って毎回外れるような奴とは違うわい、と言ってやった。ざまあみろ!でもね、特賞にもなるとお店では換えてくれなくて本社まで郵便で送らなきゃいけないの。それじゃ1000円じゃなくて920円になるじゃないか!だったら1080円送って来い!

2002年2月10日 22:00:38


長崎の中華街

九州の長崎に行ってきました。中華街に行って見たのですが、ちょっと驚きました。中華料理やチャンポンを食べたくてお店を選んでいたんですが、流行っている店とそうでない店の差が極端。一方は順番待ちのお客もいるのに、流行っていない店はお客が誰もいない。1人もいないんだよ。なんかすごいなあ。中華料理店ってなかなか1人で入りにくいから、空いている店に入ろうかと思ったんだけど、このすさまじい状況は絶対なにか理由があるはずだと思うと躊躇してしまう。たぶんあれじゃないかなあ、ガイドブック。観光客って初めての場所は不安だからどうしてもガイドブックに載っている店に入ってしまうんだね。そうするとお客が多い店は美味しい店だと思ってますますお客が入る。少ない店はまずいんじゃないかと思ってますますお客が遠ざかる。この繰り返しじゃないかな?でもたかがチャンポンや皿うどんがそんなに味が違うとは思えないんだけどなあ。全国チェーン店でアルバイトやパートさんが作っている店だってそこそこ食べれれるじゃない。つぶれないでやってるからなんとかなってるんだろうけど。ホント可哀相になるくらいだったよ。中が見える店なんかガラーンとした店内と暇そうな店員の姿が見えてとても入る気になれなかったよ。ごめんね。

2002年2月10日 21:53:06


ブルボン

お菓子のメーカーにブルボンってありますよね。あれ、あのフランスのブルボン王朝となんか関係あるんですかね?さっそくブルボンのホームページを見てみましたが、なぜか社名の由来が書いてありませんでした。おかしいなあ。ブルボンがあるならライバルのハプスブルグもあってもいいのにね。

2002年2月10日 21:40:31


生チョコ

時節がら食品売り場を歩くと、やたらチョコレートが目に付く。ここ数年急に見るようになったのが『生チョコ』って言葉。なんだ?生チョコの生って?焼いたりゆでたり蒸したりしたチョコなんか見たことないぞって思ってた。あんまり気になるので調べてみたら生クリームと混ぜたチョコレートだったのね。ということは、生のチョコレートじゃなくて、生クリームチョコレートの略だったのね。まぎらわしい!

2002年2月10日 21:32:02


節分

豆まき
 節分ですね。豆まきはしますか?どうして節分に豆まきをするのでしょうか?豆まきの起源は、昔宮中の行事であった追儺のはらいだということです。そもそも節分は、文字通り季節の分かれであって、春夏秋冬に季節の分かれ目、つまり立春、立夏、立秋、立冬の前日がすべて節分ということになります。それが現在立春の前の節分だけが残っています。これは現在の暦だと立春は2月の初めになりますが、旧暦だと12月になります。つまり旧暦では立春とは本当に新春、すなわち新年であったわけです。そして節分は大晦日ということになります。つまり、節分の豆まき(おにやらい)は1年の穢れ(鬼)を払って新年(福)を迎えるという、陰陽道に色取られた日本的な行事なのです。
 前置きが長くなりましたが、豆の話です。よく言われるのが、豆のもつ生命力で鬼を退治するとか、まめという言葉が(魔滅)に通じるからということでした。つまり、豆は鬼を退治する武器の役割だとずっと思ってきました。ところが、です。豆を炒って撒く(捨てる)ことに陰陽道的な意味があるそうなのです。
 ちょっとむずかしいですよ。ついて来ていますか?陰陽五行説(森羅万象が、陰陽の性質と木・火・土・金・水の5要素から成り立っているという考え方)では春は『木』にあたります。五行相克の考え方では『木』は『金』に負けています。また、硬いものは五行で『金』にあたります。同じく五行相克の考え方で『金』に勝つのは『火』になります。整理すると、『木』を生かすためには『金』を『火』で負かすことが必要になります。これを豆まきで説明すると、『春(木)』を呼ぶために『豆(金)』を『火(火)』で炒るのです。この行為が春を呼ぶ陰陽道の呪術なのだということです。おもしろいでしょ。昨今、陰陽師ブームなんて言われているのならこういう陰陽道の興味ももってほしいと思う。

恵方巻
スーパーに行ったら、惣菜コーナーや寿司コーナーにはいろいろな太巻きが並べられていました。この太巻きも『恵方巻き』っていう名前がすっかり定着してきたようですね。ディスプレイも派手になってきてました。今年驚いたのは、太巻きの近くにイワシの料理が並んでいたことです。節分の夜に家の門口にイワシの頭をヒイラギの枝に刺しておく、そしてイワシを食べるという風習に着目したものでしょう。こういうのを『なんでも商売にしてしまって!』と怒ると思いますか?ところがぼくは大歓迎なんです。こういうことが日本の古来からの風習にまた関心をもつ助けになっていいことだと思います。恵方巻きなんてそもそも関西(大阪?)あたりの風習だったものを、小僧寿しチェーンが目をつけて全国区になったものですが、そんなことはかまやしない。クリスマスやバレンタインデーなんて外国の行事を輸入して商売にするよりどれだけいいことか。こうして日本古来の風習を、形を変えてでもいいから続けていって、おりにつけ日本人がどうしてこういうことをするようになったのかという歴史と精神性に思いを馳せてくれればいいなと思っています。

2002年2月3日 21:39:03


初めての手料理

女の子が初めて手料理を作ってくれる時ってなぜかロールキャベツが多くないですか?あれどうしてですかね?そして男がリクエストするのは肉じゃがっていうのが一般的らしいんですが、これは作られたイメージじゃないかな。そんなことないと思うよ。ぼくは昔はきんぴらごぼうをよくリクエストしてたけど、最近はもっぱらおにぎりと卵焼きですね。それに追加するなら煮魚か筑前煮かな。実はこれ、料理の基礎的な腕前を試すのに最適なのです。ばらしちゃったなあ。ちなみに、ぼくが初めて作ってあげる場合はたいていスパゲティ料理。なぜかっていうと、簡単で美味しいから。ずるい?

2002年1月28日 21:04:03


スイートポテト

さつまいもを材料にしたお菓子の中ではピカイチじゃないですか?大好きですね。料理っていうと他にもあるけれど、お菓子ではこれが一番です。特に牛乳と一緒に食べると甘味が際立ってきてとっても美味しいの。

2002年1月27日 22:39:34


しのだづま

うどん屋さんの符丁(業界用語)で、『きつねうどん』のことを『しのだ』と言うそうです。どういう意味かと言うと、『しのだづま』というお話があります。これは今ブームの平安時代の陰陽師の巨人阿部晴明の伝説で、晴明の母親は女狐だったというお話なんです。英雄伝にはこういう話は付き物ですね。そこで『きつね』−『しのだづま』の連想できつねうどんをしのだづまというそうです。でも本当に全国で通用するのかどうかは知りません。もしかしたら関西の由緒あるお店だけかも知りません。今度試してみたらどうですか?バイトの姉ちゃんに『はあ?』って言われるのがオチかも。
 ところで、最近の陰陽師ブームってどうにも気に入らないことがある。映画は見ていないので詳しいことは知らないけど、テレビなんかの扱いは霊媒師なんかと違いがない。オカルトとしてしか扱っていない。だけど、ぼくは陰陽道について少しかじったので知ってるけど、陰陽師は平安時代の官僚なんですよ。いわばお役人さん。宮中に陰陽寮っていうお役所があって、そこは星を見て時を読んで国家の運勢を占っていたよころだ。その当時陰陽道はオカルトではなくて最新の科学だったわけだ。この陰陽道ってものすごく奥深くてはまってしまうよ。おもしろい。

2002年1月26日 18:51:07


むき甘栗

昨年のヒット商品に皮をむいた天津甘栗がありますね。確かに天津甘栗を食べるときにあの皮をむくのがやっかいでつい買うのを躊躇してしまうんですが、最初からむいてあると食べるのは楽ですね。そこに楽しみがないっていう情緒のある人もいるみたいです。でもごみも出ないしほとんどの人は歓迎じゃないですか?
 ところで、あの皮をむくのをどうやっているのかという疑問が多いようで、このあいだテレビでやっていました。答えは『人が手でむいている』でした。中国の工場で人海戦術でやっているようです。1個むくのに1秒かからないんだって。すごい。
 こういう映像を見たとしてもやっぱりむき栗は高いと思う。だいたい小さな袋で100円ちょいだから値段は安いんだけど、中身がほんのちょっとしか入ってない。実はまだ買ったことがないので数えたことはないんだけど、これっぽっちで100円もするのかと思うとどうしても手が出ない。しみったれてる?

2002年1月26日 11:14:58


ビール酵母

なんだか最近すごく人気があるので、昨日買ってみました。食べてみたんですが、味がすごく強烈だった。あまり長く続けて食べられるものではないようです。どうしよう?まだたくさんあるのに。

2002年1月14日 22:26:18


おもち

最近お餅って食べてますか?そもそもお正月くらいしか食べないものだけど、だんだん食べる量が減っちゃいましたね。ここ数年は1年で1個か2個だけですよ。特にお雑煮に入ってるお餅があんまり好きじゃない。どろーと溶けちゃって美味しくない。今食べてもいいなあっていうのはつきたてのお餅にあんこを入れたのがいいですね。なんか書いてたら、つきたてなら黄粉でも海苔でもいいかなあって思えてきたよ。食べようかな。

2001年12月31日 22:00:13


チキンライスの謎

チキンライスってどうしてケチャップで色付けしてあるんだろう?チキンのライスだから要は鶏肉とご飯があればそれでいいんじゃないの?それがどうして鶏の細切れをご飯と炒めてケチャップで仕上げるような料理になったんだろう?確か東南アジアのどこかの国に行ったときに、レストランの英語のメニューにチキンライスってのがあったけれど、これは皿めしの上にグリルチキンが乗っかってるものだった。こっちのほうがチキンライスっていう名前に合ってるような気がするんだけどどうでしょう。ケチャップご飯ってあんまり好きじゃないんだよね。

2001年12月20日 22:43:51


うしにく?ぎゅうにく?

普通は『ぎゅうにく』って言うよね。でも『うしにく』って言わないこともない。『ぶたにく』とは言うけれど『とんにく』とは言わない。『とりにく』は『けいにく』と言わないこともない。と、ここまで考えて、ふとそもそも『にく』って音読み?訓読みと気になって調べたら音読みだって!知らなかった。では『肉』の訓読みは?『しし』って書いてあった。知らんぞこんなもの。ところで、音読みだとすると通常は『ぎゅうにく』『とんにく』『けいにく』となるところだけど、湯桶読みっていうのもあるから『ぶたにく』とりにく』でいけないってこともないのか。じゃあなんで牛の肉だけ『ぎゅうにく』って言うの?ただの慣例?責任者出て来い!!

2001年12月12日 23:42:52


『石焼き』じゃないビビンバ

 久しぶりに石焼じゃないビビンバを食べた。日本人というのは流行りものが好きだから、今日本でビビンバっていうとたいていが石焼ビビンバしかない。そもそもビビンバがあって石焼きが派生したものだと思うのにね。本場韓国ではビビンバと言えば当然、全州で生まれたという石焼きじゃないビビンバ。金属の大き目の器で出てくる。店によってはご飯とナムルが別皿で出てくることもある。石焼きビビンバも韓国では『石釜ビビンバ』っていう表現になってる。ついでだけど、ビビンバと日本で表現しているけど、性格には『ビビムパプ』(ビビムは混ぜる、パプはご飯)直訳すれば混ぜご飯だね。まあ、とにかく久しぶりに本来のビビンバを食べた。こっちもおいしいよ。両方出せばいいのにね。

2001年12月9日 17:50:34


電子レンジ

我が家にもオーブンレンジなるものがありますが、みなさん電子レンジって使いこなしてますか?たぶん、ほとんどの人が温め直しくらいにしか使ってないんじゃないかな。冷ご飯や牛乳を温めたり、レンジでチンするだけでOKの加工食品を作るくらいじゃないかな。だけど電子レンジってちゃんと使いこなせばすごくいい調理器具になるらしいよ。加熱の時間を大幅に短縮できるし、水を使わずに調理できる。なにがすごいって、水溶性の栄養素(例えばビタミンC)などを失わずに調理することができるから栄養学的に言っても優れたものなんだそうな。って言われてもねえ。

2001年11月29日 19:37:58


酢を飲む

 酢には疲労回復に効果のあるクエン酸が豊富に含まれているということなので、寒くなってきたここ最近帰宅してから黒酢をコップ一杯飲んでいます。いいお酢なので飲みやすいですよ。体の中でクエン酸回路が働き出すのを感じます(ウソ)
あと、冬は体が固くなって疲れが取れにくくなるので風呂上りと寝る前のストレッチは効果的ですよ。

2001年11月29日 7:44:19


豚キムチ

 豚肉とキムチの相性っていいみたい。最近やたら豚キムチって聞くよね。カップラーメンからほか弁にもあったと思う。実際、豚肉とキムチをいっしょに炒めたら、すごく美味しい。牛キムチって聞いたことないけれど、韓国で牛肉の焼肉を食べるときは必ずキムチは別皿で出てくる。だけど豚キムチのような食べ方は牛肉ではしない。やっぱり韓国の人は豚肉とキムチの相性をちゃんと昔から知っていたんだね。同じ肉とキムチなのに食べ方が違うんだから。

2001年11月26日 21:53:18


脂身

 肉の脂身は好きですか?と言うよりそもそも食べますか?昨今、動物性脂肪が目の敵にされていて、健康に悪い代表のようになっていますね。でもぼくは好きなんです。子供のころから大好きなんです。トンカツの脂身。豚の角煮の脂身。すき焼きのときに最後に鍋に残る琥珀色の牛脂。鳥の皮。噛んだ瞬間、歯ぐきを伝うあの甘い味がたまんないんですよ。だけどさすがに今となってはいつも食べるってわけにはいかない。やっぱ、体に悪いっちゃ悪いんだろうな。だけど、だからと言って、トンカツをロースじゃなくてヒレにするとか、鳥の皮をはずしたりササミや胸肉にしたりなんてしたくない。たまにでいいから、ホントたま〜にでいいから脂ギトギトの肉をちょっとだけ食べたい。野菜もいっしょにたくさん食べるからいいでしょ!

2001年11月21日 21:07:47


根菜

根もの野菜、いわゆる根菜類の美味しい季節になります。冬に美味しい根菜類は体を暖める効果があるので自然はうまくできている。ごぼう、蓮根、サトイモなどといったものをたくさん、なおかつ美味しくたべられる料理と言ったらなんだろう?やっぱりぼくが好きなのは『筑前煮(がめ煮)』と『豚汁』かな。ただ筑前煮は年中食べてる印象があるから、これからの寒い季節に食べたいの熱い豚汁かな。やっぱ。

2001年11月18日 11:48:48


お手軽クッキング

うちのパートさんが言ってました。よく3分とか10分でできる料理なんて特集があるけれど、あれは鍋釜やお皿を用意して材料も並べてから広くて片付いたスタジオのキッチンで作る時間だから、本当に忙しい朝に我が家で10分で完成するわけないって。そりゃそーだ。無名人名語録に載せたいね。本当にそんなリアルな料理番組があったらうけるかもよ。

2001年11月11日 0:52:16


B1グルメ

デパートは地下1階に食品売り場があることが多いので、そこで買ったものを食べることをB1グルメっていいますね。久しぶりに三越などの地下に行ってみました。コロッケやサラダといったお惣菜売り場が好きです。うろうろしているだけで楽しくてしかたない。いろいろ買いたいんだけど、やっぱりちょっと値段が高いんだよね。最近は買ってそのまま食べる場所があるんだね。テレビで見たことがあるけれど、OLなんかがお昼ごはんを食べに来るそうだ。うらやましいなあ、都会のOLは。この日ぼくは、まず中華惣菜売り場でチャーハンと山東省風焼そばを買ってそこで食べて、熊本名物の馬肉コロッケと唐揚げをお持ち帰りにした。楽しかった。

2001年11月6日 21:31:11


揚げたてのコロッケ

こんなに美味いもの他にあるのかなってくらいですよね。だけど、いくら揚げたてが美味しいって言ったって、食堂で出されるコロッケはなんか安っぽい感じがしますよね。スーパーのお惣菜売り場もイマイチ。一番いいのは商店街のお肉屋さんの揚げたコロッケをそのままもらうのがいい。もっと言えば、コロッケを買う目的で行って買うよりも、ぶらぶらしててふと匂いに誘われて衝動買いするのがいい。せっかくの揚げたてだから包んじゃだめ。そのまま紙の袋に入れてもらって歩きながら食べるのが一番美味しい。と、ぼくは思うのです!(ドン!)揚げたてのコロッケと冷えたコロッケを同じ値段で売るのはけしからん!とぼくは思う!(ドン!ドン!)あっ!だけど揚げたてを高く売っちゃだめよ。

2001年10月22日 21:21:14


松茸と鱧(ハモ)の土瓶蒸し

あれえ?確か鱧は夏が旬じゃなかったけ?それで松茸の旬は秋だろ。じゃあ松茸と鱧の土瓶蒸しっていつの料理なの?どっちか旬を外れてるんじゃないか?

2001年10月22日 20:55:35


作物と雑草

この夏、屋久島へ行って植物の再生能力というか生命力には驚かされた。人間が何の手を貸さないでも植物は見事に復活している。その一方で、人間が植えている作物はほっとけば害虫にやられ、病気にやられ、すぐだめになってしまう。その畑にも雑草は勝手にやってきてどんどん生えてしまう。除草剤をまかれても少々じゃなくならない。この差はいったい何なんだろう?雑草のような生命力をもった作物があったら楽でいいのにと思う。そもそも作物ももともとの原種は勝手に生えていた雑草だ。やっぱりあれかな、原種の果実や可食部は小さかったり美味しくなかったりするものが多い。それを品種改良して人間にとって都合のいいように変えてできたものが作物だ。その時点でこの植物は自然ではない、つまり農業も一種の自然破壊であるということか。
 生命の最終目標が自己の遺伝子を残すことにあるとするならば、人間にとって都合のいい作物であって広く栽培されるということはその植物にとって望むことなのか?植物に限らず、食べられるために飼われている家畜も人間に食べられることを続ける限り種の保存はできる。遺伝子はそれでもよしとするのか。

2001年10月17日 22:55:43


きのこ いろいろ

舞茸
舞茸ってほんの数年前まで幻のキノコって呼ばれてませんでしたっけ?あの『美味しんぼ』でも幻のキノコって紹介されていて、その名前も見つけたらうれしくて舞を舞うほどだから舞茸というということでした。それがいつからか、スーパーでも簡単に安く売られるようになりましたね。体にいいのは本当なようで、ちょっと調べただけでもガンにいいとか、免疫力アップに効果があるという。しかも舞茸にしかない成分もあるというから人工栽培が可能になったのはうれしいことですね。

エリンギ
これもつい最近急に一般的になったキノコです。昨年はもうあったのは覚えてるけど2年前にはあったかな?食感はマツタケに似ているけど味はどうなんだろう。マツタケを食べたことがあまりないからわかんないや。

輸入マツタケ
マツタケは国産のものが年々少なくなっている。マツタケが採れるのは赤松林で落ち葉などが掃除されていないと生えてこないらしい。昔みたいに山に人が入らなくなってマツタケが生える環境がなくなっているからだそうだ。それに人工栽培ができないから天然ものはとっても高い。価値の値段というより希少価値でブランドになっているというのが正解だろうね。だから庶民は輸入マツタケに頼るわけだ。マツタケの輸入先は中国、それとなんと北朝鮮。輸入マツタケは国産物より質が落ちるっていうのが定説のようだけど、ちょっと誤解もあるらしい。それはそれは、中国や北朝鮮のマツタケの旬は日本と時期が違うのに、日本の旬の時期に採るから質が悪いのは当たり前だって。これは一理あるよね。一度産地の旬のときのマツタケをたべてみたいもんです。

シメジ
以前、ひらたけっていう別のキノコをしめじといって売ってたけど今はどうなんだろう?シメジとひらたけはまったく別のものなのにどうしてあんなことしたんだろう?ひらたけならひらたけって売ればいいのに、やっぱりシメジっていう名前のブランドを利用したかったのかな。でもそれはいかんでしょ。

エノキダケ
毛先が球!って嘉門達夫が歌ってました。それはいいや。エノキダケって地味ですよね。なんかこれっていう存在感がない。だけどなぜか買っちゃう。どんな使い方します?やっぱり鍋物には欠かせないですね。でも、ぼくが一番エノキダケの味が美味しく感じるのは串焼きのエノキのベーコン巻きだな。あれ大好き。

2001年10月14日 19:39:40


肉骨粉

日本でもついに狂牛病が発生してしまいましたね。原因がプリオンっていうたんぱく質で、これは感染した牛の脳や内臓を肉骨粉として他の牛の飼料にすることによって感染していくということらしい。根本的におかしいよね。牛は草食動物なのに動物性のものを食べさせるなんて、しかもこれじゃ共食いじゃないか。いろいろ理由はあるみたいだけど、本来、自然界で牛が食べるはずの無いものを食べさせて起こった病気だからこれは人間にとっては自業自得だね。自然からの反撃じゃないか。ちゃんと手を打てばこれ以上の拡大は防げるはずだからしっかりしてほしいね。まったく。

2001年9月30日 12:51:01


ところでゴマって

漢字では胡麻と書きますね。この胡という字は、中国で異民族をさす言葉です。日本語では『エビス』って読みますね。この『エビス』って読む漢字が中国には『夷、戎、胡、狄、蛮、etc』とあってそれぞれ異民族を指す言葉なんですがその方向が違うんですね。夷は東、戎と胡は西というように。『東夷、西戎、北狄、南蛮』という言い方をします。だから胡麻とは西の方からやってきた麻という意味になります。胡弓もそう、日本の征夷大将軍も京都から見て東の『東夷(あづまえびす)』を征伐するためのものということになりますね。だから幕末に西に向かって行って負けたのか。なるほど。


わかった!アラビア語

いやあ!インターネットって便利ですね。下の記事を書いた直後に試しに検索したら一発で出てきました。ごまはアラビア語で『シムシム』。・・・・・・う〜ん、なんだかぱっとしないなあ。ついでにどうして開けゴマなのかというのもたくさんありました。知りたい人は自分で調べてください。


ひらけゴマ!

アリババと40人の盗賊の話で、お宝が詰まった洞窟の扉を開く呪文がこの『ひらけゴマ』ですね。でもなんで突然『ゴマ』が出てくるの?って思いませんでしたか?よく言われているのが、ゴマの優れた栄養価は昔から知られていてその力を信じていたから特別なものだった、といものです。だけど栄養がある食べ物は他にもあるし、何も扉を開く呪文にしなくてもいいじゃないかって思うんです。
 でもまあこれはいいです。で、今日の主題はこのゴマ!っていう言葉、これは呪文にするのにぴったりだと思うんです。どういうことかというと、まず『ゴ』という濁点がつく言葉で語気を強めた直後に『マ!』という口唇破裂音で強く区切ってインパクトをもって急速に終わる。それをたったニ語でできてしまうなんてすごい言葉だ。と、ここまで考えていたら、この『ゴマ』って日本語じゃないか!原作はアラビア語なのかな?アラビア語でゴマってなんていうんだろう?英語じゃ『オープン セサミ』だったよな。でもこの『セサミ』ってなに?呪文にならないじゃない!だいたい最初の『セサ』の発音がしにくいし、なんか息が抜けちゃうじゃない!そのあとにいくら『ミ』が来てもインパクトないよ。それにイ段だし。『マ』はア段だから口を開けて発音する。すごいインパクトじゃないか!やっぱ言霊信仰というか、言葉に霊力が宿るとするならこの語気の問題は呪文としては重要な問題だな。英語で言っても開かないんじゃないか?ああ、本当にアラビア語でなんて言うのか知りたいなあ。

2001年9月30日 12:16:26


葉っぱ派?芯派?

 菜っ葉系の漬物は葉っぱの部分と芯の部分がありますね。どちらが好きですか?ぼくは葉っぱ派です。あの芯のところはどうも苦手です。というのもぼくは長らく漬物全般が食べられなくて初めて食べられたのが熊本名産の高菜なんです。これは他の漬物と違って出会いがよかったんですね。初めて食べたのが高菜ピラフでこれが美味しかった。それに九州ラーメンによく入るからし高菜の油いため、これもいい。それで高菜から徐々に広島菜、野沢菜、キムチと広がっていったんだけど、もとがそんなに好きじゃなかったから正統派の塩漬けしただけの白菜の漬物とかはまだ受け付けない。そもそも白菜が食べられるようになったのも社会人になってからだから正統的な白菜の漬物はまだ無理みたいです。他の菜っ葉類も葉っぱのところはなんとか食べるんだけど、あの芯のところは主張が激しくてどうしても避けてしまう。キムチも葉っぱのところは好きなのに芯のところはどうもだめ、葉っぱのところだけもキムチってないもんかなあ?

2001年9月30日 12:00:42


おはぎ

秋のお彼岸なので季節感を大事にしようと思って土曜日におはぎを買って食べた。春はぼたもち、秋はおはぎって言うんだよね。こういうものって本当は買うもんじゃないんだけどなあと思いながらも仕方ないのでスーパーに買いに行った。売り物になってるやつは小さくてあんまり甘くなくて上品にできてる。それはそれでいいんだけど、家で作るとやたら大きくてやたら甘いのができたりする。自分で作ろうと思えば作れるんだけど、独身男がそこまでやっちゃいかんだろうと思いとどまっている。あんこ、きなこ、ずんだもちと三種類食べたら、小さいたってそれはそれでもう腹いっぱい。一応季節の努めは果たしたぞという気持ちかな。

2001年9月25日 21:55:46


そば湯

いったいだれが考えたんでしょうね。先人の知恵というものには恐れ入ります。蕎麦はミネラルも多いし、ルチンなど蕎麦特有の栄養素もあってとてもいい食材です。だけど、いわゆる麺にして食べる『蕎麦切り』はゆで汁の中にその栄養分がたくさん溶け出している。大昔は蕎麦粉にお湯を注いでかき回して『そばがき』にして食べていた。これだと栄養分の流失は無かった。それでその麺のゆで汁をそば湯として飲んで、流失した栄養分を取り戻すなんてすごいこと考えるよね。ゆで汁を分析してなんてことしなくてどうして思いついたんでしょう?
 ところでそば湯を出してくれるお店はそうはないですよね。本格的な店でないと出てこないですね。そこらへんにあるお店はうどんもいっしょにやってるから出せないのかな。そば湯で余ったつゆを割って飲んでると、味はともかくぼくって通なんじゃないかというナルシシズムに浸っちゃいますね。

2001年9月10日 22:12:35


グルメ番組と料理番組

ぼくの解釈ではグルメ番組とは食べ歩きの紹介、料理番組は実際の調理の仕方を教えてくれる番組だと思う。ぼくは料理番組のほうが大好きでよく見ている。グルメ番組は食べタレ(食べるタレント)のコメントが型どおりでおもしろくない。それより目新しい料理でなくても実際に作るところを見るのはライブ感覚で臨場感があってとってもエキサイティングだ。ついつい自分が料理をしているような気持ちになって興奮してくる。自分の知らなかったテクニックなどを見ると『なるほど!』と叫んで結局それっきり。それにその料理を自分で実際に作ることってまずない。でも好きなんだよね。

2001年8月30日 19:09:15


冷奴にはめんつゆ

冷奴を食べるときは何をかけますか?ぼくはしょうゆではなくて『めんつゆ』を使っています。しょうゆよりもずっとおいしいですよ。ぼくは自分で考えてやり始めたんだけど、まあだれでもやっているんだろうと思っていた。ところが昨日職場で聞いたらずいぶんと少数派。ぼくのほかには1人だけだった。おやあ、と思ってネットで検索したらたくさんヒットした。メジャーなのかマイナーなのかわからなくなった。
もし、やったことない人はぜひお試しください。ただし、ストレートではなくて濃縮タイプを使うこと。それとたくさん種類があるけど全部が合うとは限りません。自分に合うのを探してみてください。やみつきになりますよ。

2001年8月30日 18:42:48


米は研ぐの?洗うの?

お米は研ぐって言うものだと思っていたら、最近は洗うってよく言われている。無洗米なんてものもある。言葉の乱れかと思っていたら、ちゃんと説明があるらしい。いわく、昔は精米技術が低かったから表面が粗くて『研ぐ』必要があった。しかし、現代は精米技術が進歩したので軽く洗うだけでいいのだということだそうだ。と言われてもなあ、いまいち釈然としない。日本人の米に対する想いのようなものが背景にあるからやっぱり研ぐっていう言葉を使いたい。ぼくは!

2001年8月29日 22:43:34


わさび

粉わさびやチューブのわさびの原材料名を見ると『西洋わさび』と書いてあります。
あれ、何なんでしょう?実はわさびと西洋わさびってまったく違うもので、西洋わさびの正式名称は『ホースラディッシュ』というものなんです。同じアブラナ科の植物で辛味成分も同じですが形はまったくちがう。和名の別名は『からし大根』ともいうらしい。すりおろしても色は白くて緑色じゃない。箱に大きく『本わさび使用』って書いてあるけれど、本当の日本わさびはちょっとしか使ってないらしい。なかなか手に入らないよね、本物のわさびは。天城の3年ものなんて一度でいいからたべてみたいよ。ちゃんとさめ肌使ってね。

2001年8月29日 22:33:04


バウムクーヘン

バウムクーヘンてありますね。あの木の切り株みたいなお菓子。あれドイツ語なんです。知ってました?バウムは『木』、クーヘンは英語で言うとクッキーつまり『お菓子』。だからバウムクーヘンとは『木のお菓子』。う〜む、そのまんま。もっとひねりなさい!

2001年8月29日 22:23:34


おあいそ

 居酒屋なんかで最後にお勘定をしてもらうときに『おあいそ』って言うことがありますよね。まあ、語源は諸説あるみたいだけど一番有力なものは勘定書きを客に見せると愛想尽かしをされるから、お店のほうとしては『愛想尽かしでしょうがお勘定を』という意味で使うというもの。だからよく言われるのが、この言葉をお客が使うのは誤りだということ。まあ、それはこの際いいや。ぼくが今回気づいたのは、この言葉は飲食店しかも居酒屋のようなお店でよく使われるということ。あまりブティックやおもちゃ屋やラーメン屋やレストランで『おあいそ』なんて言わないもんね。
たぶんあれじゃないかな、一度に注文して金額がわかっている場合には使わなくて、あれこれ注文していって最後に清算するときにお店にいくらか訊くときに使うんじゃないかと思うんだけど。でもこのあいだ吉野家でおあいそって言ってるおじさんがいたけど、それは違うんじゃない?

2001年8月26日 18:41:40


ピーマン、とうがらし、パプリカ、ししとう

 前々からどう違うんだろうと思ってました。そこで調べてみました。結論としては全部トウガラシの仲間ですが。辛い唐辛子と甘い唐辛子の種類があるということです。普通のピーマンは未熟なうちに収穫するので緑色ですが、そのまま熟すと赤くなって赤ピーマンになる。でもなんで未熟なうちにとるのかな。意味の無いことをするはずがないし。青いほうが栄養価が高いとか?

2001年8月26日 18:26:05


バーベキューの野菜

 バーベキューをするときに野菜も用意しますよね。どうやって料理してますか?たいていの場合、肉と一緒に網や鉄板で焼いて食べてるでしょ?ぼくはそれ好きじゃない。だって、野菜を焼くのは難しいでしょ。なかなか焼けないし、焼けたらすぐ焦げるし。たいていいっぱい残って余らせちゃうでしょ。もちろん焼肉をするときは野菜も食べなきゃいけない。焼肉の本場韓国に行った人は知ってると思うけど、たくさん野菜が出てくる。だけど日本のように焼いたりはしない。肉を巻いて食べたりする。そのほうが食べやすいし、さっぱりとしている。キムチも大量に出てくる。要は野菜をたくさん食べればいいわけで、無理しておいしくない調理法で料理する必要はない。バーベキューとか焼肉といった呪縛から開放されるべきだ。 で、ぼくならどうするか。まず、野菜サラダ、これで生野菜をたくさん食べる。それから具沢山の野菜スープ。具はかぼちゃやたまねぎやモヤシなど、味噌仕立てでもいい。それから野菜を使った別の料理を作る。例えばピーマンの炒め物。最後に肉と同じ鉄板や網で料理したいならアルミホイルで蒸し焼きにする。味付けは塩とレモンやカボスなどのさっぱり系にする。どう?このほうが絶対においしいと思いませんか?

2001年8月16日 22:46:38


棒アイスのはずれくじ

暑かったので、コンビニで棒アイスを買って食べた。そして食べ終わって棒を見たら『はずれ』って書いてあった。『はずれ』って!ぼくは、ただアイスが食べたくてアイスを買ってアイス食べただけなのに。そのアイスに当たりがあるなんて知らなかったよ。それなのに『はずれ』って書いてあるのを見ると、なんだかすごく損した気分になった。せっかく冷たいアイスを食べて気分よかったのに後味が悪いぞ。

2001年8月4日 20:03:59


お飲み物は?ポテトは?

今回も業界ネタです。居酒屋なんかに行くと、まず『お飲み物は?』って注文取りにきますよね。あれ、食べ物は時間がかかるからまず飲み物だけ注文とってると思ってたでしょう?それとハンバーガーショップで注文した後で必ず『ポテトはいかがですか?』って聞かれるでしょう?あれ、どうしてだと思ってました?それはね、両方とも利益率が高いんです。ぶっちゃけて言えばお店が楽して儲かるメニューなんです。ぼくはお酒飲まないけど、例えばウーロン茶でも中華屋じゃタダで出してるような原価がほとんどかかっていないものをグラス一杯200円とったら大儲けだね。ポテトもそう。最近はバーガーは半額とかやってずいぶん安くなったけど、実際にバーガーだけ買う人って少ないんじゃない?何かしらドリンクとかポテトをつけてますよね。ハンバーガーとポテトとドリンクの○○セットっていうのもありますよね。あれ意外と安くないでしょ?別々に買うよりは安いけど。そこがお店のねらい目なんです!!ハンバーガーを半額にしてもポテトつけてくれりゃ元がとれるんです。知らなきゃよかった?

2001年8月4日 19:57:03


シシャモのオスの運命

 ところで、普通売ってるシシャモ(実はキャペリン)はみんな『子持ちシシャモ』、ということはつまりメスですよね。オスのシシャモって食べたことないでしょ。本当のシシャモ(柳葉魚)はオスも食べてるそうだけど、キャペリンシシャモのオスは売っていません。ではオスが捕れないかというとそんなことはなくてちゃんと捕れてる。じゃあシシャモのオスの運命は?それは畑の肥やしになるそうです。悲しいぞ、世の男どもよ!

2001年8月4日 20:16:41


シシャモはシシャモじゃない?

普通スーパーで売られているシシャモは本物のシシャモではないんです。本物のシシャモは、北海道の太平洋側だけに生息分布していて、漢字では『柳葉魚』と書きます。シシャモの語源はアイヌ語の『ススハム(柳の葉)』から来ている。アイヌの神様が柳の葉を川に流したらそれがシシャモになったという。学術的分類は、サケ目キュウリウオ科シシャモ属シシャモ。一方、普通に売られているのは何かというと、あれは同じキュウリウオ科のマロータス属のキャペリンという魚です。主に北極海近辺に分布している(ノルウェー産が多いよ)。学術的生態的にも大きな違いがあるそうです。味も本物のシシャモとは比べ物にならないそうです。(北海道鵡川町ホームページより)
しかし、似てるかもしれないけれどシシャモではない魚をシシャモって売ってもいいのかな?現在日本では売られている90%以上が実際はキャペリンだそうで、普通の人は今までに一度も本物のシシャモも食べたことがないと思う。知らなければ一生キャペリンをシシャモだと思って生きていくんだろうなあ。
 こういう例は他にもあって、昔はテラピアを鯛だと言って売ってたし、今でも外国で捕れる魚を新たに『○○鯛』なんて日本名付けて売っているそうだ。と、いうより、そうやって売れる魚を商社なんかが積極的に探しているらしい。まあ、似たような魚なら新しい名前付けて売ってもいいけど、シシャモじゃない魚をシシャモって言って売るのはいけないんじゃない?キャペリンの日本名が『カラフトシシャモ』だからいいと思ってるのかな?知らなきゃよかった?

2001年8月4日 19:40:54


かき氷

夏はやっぱりかき氷ということで、よく露店なんかでかき氷を売ってますね。ところが、この露店で売ってるかき氷って昔からのお店で売ってるかき氷とは違いますね。みなさんは気づいてましたか?どこが違うかというと、氷のきめ細かさだ。それは作り方の違いからくるのではないかと思う。昔ながらのお店のかき氷は大きな氷の塊を機械にセットしてカンナで削るようにして氷を削っていく。ところが露店のかき氷は英語で言うと『クラッシュドアイス』つまり、氷を小さく砕いたものだ。だから、まずサジでつついたときの感触が違うし、口に入れたときに露天のかき氷はガリガリするが、お店のものはそのままスーっと融けていく。どっちがおいしいかと言えば絶対にお店のほうだ。でも最近こういうお店のかき氷を食べてないなあ。それに露店のシロップは絶対に合成シロップで着色がすごい。ぼくは色のついたシロップは食べたくないのでたいていミルクかけを注文している。金時もいいね。
 今までで一番おいしかったかき氷は、前にも書いたことがあるけれど、岡山の商店街にあるお店で食べたもの。ここの宇治ミルク金時は絶品だった。なんと本物のお抹茶を使っているのだ。冷やしたボウルに氷と抹茶を入れて泡たて器でシャkシャカと混ぜて色をなじませる。それにミルクをかけてあんこを添える。抹茶の苦さと練乳の甘さが引き立てあってめちゃくちゃうまかったよ。大人の味って感じかな。それで確か450円。今もあるんかなあ?それが高級店じゃなくて、よくあるような夏は氷、冬は回転焼きを売ってるような場末の店だったよ。

2001年7月31日 22:45:00


半額マッックと100円亭主

日本マクドナルドが株式を上場したというニュースがあった。半額マックが外食産業の価格破壊を先導したと言われている。そのおかげで昼食代を節約したいサラリーマンがマクドナルドに来ているらしい。だけどぼくにはどうしても理解できない。そもそもいくら安いといってもぼくはマクドナルドのハンバーガーを食べたいとは思わない。肉はなんだか金属的な味がするし、パンもしょぼい。ここ10年で1回食べたかどうかだ。なんだか気持ちまで貧しくなってしまう。ハンバーガーを食べるならモスバーガーにする。値段は高いが味はいいと思うもの。それでも、休日のおやつに食べる程度であって、これを昼ごはんにしようとは絶対に思わない。しかし、世のサラリーマンのお父さんたちは昼食代を抑えるために半額マックなんかを食べているそうだ。悲しいなあ!!一生懸命働いているのにそんなもの食べなきゃいけないなんて。生活のために働いていて、『飯食う』という言葉は『生活する』ということの代わりに使われているというのに。それほど人生にとって大切な食事にこれほど節約しなければならないなんて、どこか間違っていないか?ぼくは人生の優先順位が間違っているんだと思う。限られた収入で欲しい物をなにもかもすべて手に入れるなんて無理だ。持ち家もほしい、車もほしい、結婚したい、子供もほしい、レジャーもしたい、趣味もしたい、おいしいもの食べたい、これを全部かなえるなんて絶対に無理だ。優先順位の上位のひとつふたつに絞って金をつぎ込んであとは諦める、切り捨てる、節約するしかないのだ。ぼくの価値観からすると、お昼にハンバーガーを食べてまで他に優先するものが人生にそんなにあるのかと疑う。食は命なり、何を食べるかということはすなわちどう生きるかということだ。お昼にマックを食べて代わりに手に入れたものがあるとして、それで幸せな人生なのか?お金をかけずに食べるのなら他にもやりようはある。値段が安いから貧しいのではない。安く作れても豊かな食事はあるのだ。世のお父さん、もう一度人生を見直そうよ。ちゃんとしたごはん食べようよ。ねっ。

2001年7月29日 21:36:49


リングドーナツ
〜リングドーナツの穴における実存的考察〜

穴のある食べ物を考えていたら次々と出てきた。リングドーナツもそうだな。(以下、単にドーナツ)ドーナツの場合は他の穴と違ってあの穴を利用するわけではない。しかし、ドーナツの穴ほど大切な穴はないと思う。それはあの穴がなければリングドーナツに成りえないからだ。どういうことかと言うと、ドーナツは『穴』、つまり何もない部分によって自己を存在たらしめている。となるとドーナツの本質は食べる部分ではなくてあの穴であるというべきか。無によって存在を規定するなんておもしろいなあ。これからは食べる前に穴をよく鑑賞してから食べるようにしよう。

2001年7月1日 11:51:47


ちくわの穴

穴のある食べ物つながりでちくわを思い出した。ちくわの穴ってどうしてあるか知ってますか?あれは漢字で書くとすぐわかるんだけど『竹輪』ですよね。竹のまわりに魚のすり身をつけて焼いたあとで竹を抜いた穴がちくわの穴になるわけだ。こういう製造過程でできたものがちくわの存在価値になっているのもおもしろい。穴にいろいろ詰めたりすることができるからね。


からしれんこん

スーパーに行ったらからしれんこんをパックで売っていたので久しぶりに食べてみた。レンコンの穴によりによって芥子を詰めるなんて発想、だれが考えたんだろうか。熊本名産で酒の肴として有名だけど、実際食べてみるとそこまで美味いというものではない。だけど面白いと思う。つくりたてのからしれんこんって食べたことがありますか?ぼくは学生時代に熊本にいたから食べたことがある。子飼商店街っていうところで店頭で作っていたのを買って食べたことがある。ずっと以前に食中毒事件があったがあれは地元では起こりえないことだった。

2001年7月1日 11:38:23


胃カメラ

職場の健康診断で胃カメラを飲んだ。胃カメラはこれで4回目かな。血液検査もあるんで朝ごはん抜いて行ったのに、なんと胃の中に食べ物が残っていたんだって。どうして?前の日の晩御飯は7時くらいだったのにまだ残っていたの?お医者さんもびっくりしてた。ぼくもびっくり。なんか最近胃もたれするとは思っていたけどそんなに物持ちのいい胃袋だとは思わなかった。おかげで再検査。今度は前の晩御飯から抜いておくかな。

2001年6月26日 23:28:07


まむし

大阪ではうなぎのことを『まむし』って言うって子供のころ何かの本で読んだことがある。最近大阪に行くこともあって見てみたけど、看板にまむしとはどこにも書いてないぞ。専門店みたいなところに行かないとないのかな?

またうなぎの季節が近づいてきた。最近はスーパーで年中うなぎの蒲焼が出回っている。だけどやっぱりうな丼を食べようとしたら、お店で食べるのが断然うまい。お店のはうなぎがふわっとしてるんだよね。あれは家で温め直しても出ないよ。

前に岡山に居たときには近くのスーパーで生のうなぎを割いたものを骨と肝といっしょに売っていた。蒲焼よりも安かったよ。家で網焼きにして食べたけど、これがゴムみたいに硬くなってうまくない。やっぱり蒸さないといけないのかな?でも大阪流だと蒸さないからね、どこが違うんだろう。

ところで、東京と大阪のうなぎの料理の仕方や割き方が違うのは面白いね。腹から割くか、背中から割くかっていうのはたいしたことじゃないけれど、東京は白焼きしていったん蒸してからまた焼く、大阪は蒸さないっていうのは大きいね。本当にそうなのかな?蒸したほうがふんわりとしそうだけど、大阪で食べたうなぎもふんわりとしてとろっとしてすごく美味しかった。どうでもいいや。美味しければ。

2001年6月19日 22:13:31


パスタ

パスタって総称でしょ?スパゲティとかマカロニとかペンネとかフィットチーネとかそういうものをまとめて総称しているのがパスタって言葉だよね。それなのに最近スパゲティってわかっているのにわざわざパスタっていうじゃない。あれなんかやだよね。スパゲティなんだからスパゲティって言えよって思うわけ。

2001年6月9日 20:20:06


チャーハン

一度食べたくなるともうどうしようもなくなる食べ物ってありますよね。情熱系の食べ物っていいます。例えば、ラーメンやカツ丼なんかがそうですね。昨日もネットでチャーハンの作り方を見ていたら、急に食べたくなって、そうしたらもうダメ、いてもたってもいられなくなって急いで家を出た。ところが出たのはいいけどこの街に引っ越してきてから1年経つけどあんまり外食をしないからおいしい中華屋さんがどこにあるぁわからない。車を進めていたら結局40分走って前に住んでた町にまで行ってしまった。う〜んやっぱり情熱系だなあ。

2001年5月20日 18:56:40


魚沼コシヒカリ

 日本の米の最高ブランドだとされていますね。新潟県の魚沼地区で作られている米なんですが、そんなに広い地区ではない。だけど魚沼コシヒカリって日本中どこに行ってもスーパーなんかで気軽に買えますね。それもそんなに高い値段ではない。どうもおかしいなあと思っていたら、こあいだテレビで日本に流通している魚沼コシヒカリは取れる量の10倍くらいだそうだ。つまり9割は偽物だということになる。ブレンド米っていうのがお米の世界には当たり前に行われているらしい。つまり、わずかの本物の魚沼産を混ぜてあれば魚沼産として流通しているということだ。詐欺じゃん。

2001年5月13日 19:24:23


あめ色の玉ねぎ

新玉ねぎをたくさんもらったので、いろいろな料理に重宝するあの『あめ色の玉ねぎ』を作って冷凍保存しようかなって思ってます。でもあれ、焦がさないように炒めるってものすごく難しいと思いませんか?ぜったい焦げ臭くなるよね。どうしたらうまくいくのかな?上手にできたらスープで薄めてオニオンスープのいいのができるんだけど。まあいい、やってみよう!

2001年4月24日 21:58:07


財布を忘れて

生来のうっかり者なので財布を忘れてお店に入ったことが何度もある。よく行く店なら何とでも言えるんだけど、これが始めていった店ならそうはいかない。食べ終わって、または、食べてる途中にふと気になって探ると財布がない。もうそのときは正直に言うしかない。するとたいていのお店は、いいよいつでも持ってきてと言ってくれる。それがかえって申し訳ない。こっちは最初から食い逃げするつもりだったんじゃないかって思われるんじゃないかとヒヤヒヤしている。これが昼間ならすぐお金をおろすということもできるけど夜だったら翌日行くしかない。そのときはもう一日仕事にならないですね。そういうことを2〜3回繰り返して以来、ぼくはお店に入る前に必ず財布を触って確認するようにしている。もうあんな思いはたくさんだよ。

2001年3月27日 22:06:50


『ばっかり食』ばっかりはいけないよ

ばっかり食っていうのは、例えばカレーとかラーメンとか丼物とかそれ一品だけで食事が成立するメニューのこと。これがなんでいけないかって言うと、一食で食べる品目が少なくなるから。よく一日に30品目食べろって言われてますよね。ばっかり食だとなかなかたくさんの品目が食べられない。だから幕の内弁当なんかがいいっていいますね。でも難しいよね。

2001年2月21日 18:47:35


天神様

受験シーズンですね。受験の神様と言えば天神様。天神様と言えば梅干の種の中にも居ますね。あれなんで天神様って言うのでしょうね。形が似てる?あれが似てるんだったら大黒様だろうが弁天様だろうがいっしょじゃない。なんで?どーして?

2001年2月5日 20:49:27


節分

1年前の節分のときも書いたんだけど、今年も太巻きを食べました。今年の恵方は南南東だということで、なんか人に見られたらどうしようと思いながら海鮮巻きを食べきった。この風習は関西の一部で行われていたものを小僧寿しチェーンが目をつけて全国的に宣伝したらしい。だから関西でも知らなかったていう人も多いんだと。いろいろあるもんだね、。

2001年2月5日 20:43:49


お弁当

お弁当ってふたを開けるときのときめきがいいですね。開ける前にちょっとどきどきして、開けた直後のあのうれしさといったらないですね。だけどこれが自分で作った弁当はどこに何が入っているかわかっているからこのときめきがないからいやですね。コンビニ弁当は中身が見えていて選ぶのに安全だけどふたを開けるときのときめきはないですね。ほか弁は、メインは決めて買うけれど配置やサブのおかずまではわからないし、ふたが透明じゃないから開けるときのときめきは少しはありますね。学生時代の弁当は毎日のことだからパターンが決まってきていてローテーションになっちゃうんですよね。一番いいのは駅弁です。サンプルで中身を見せているものもあるけど、旅先で名前と包装紙だけでどんなんかなあなんて思いながら買ってふたを開けるときのドキドキ感といったら例えようがないですね。

2001年1月31日 22:34:29


カレーは何曜日?

皆さんのご家庭ではカレーライスは決まった曜日に食べてませんか?子供のころ実家では土曜日の夜でした。小学生のころから台所にたっていたぼくは小学生の高学年くらいから家族の分までつくっていました。クイズダービーや全員集合なんかを見ながら食べた思い出があります。カレーのときはお皿で3杯は食べてましたね。で、当然翌朝、日曜日の朝もカレーの残りでした。今はカレー作ったら3日間食べ続けなきゃいけないからなかなか作れない。外食してるんだけど、あの家庭風のカレーが食べたいときが困ったもんです。

2001年1月28日 11:42:14


貝殻

貝殻って分別は燃えるゴミなんですね。でもなんか感覚的に変ですね。貝殻って燃えるんかな?成分は炭酸カルシウムだよね、そうすると高温で熱すると酸化カルシウムになるから粉になっちゃうんだけど、焼却炉ってそこまで高温なんかな?う〜ん。

2001年1月12日 20:45:14


おせち料理

お正月のおせち料理。煮物が多いですよね。これは日保ちのいいものを作っておいてお正月の間たべるというものでした。昔はお正月の間はかまども休ませるということで、火を使う料理を食べなかった使った箸も洗わずに拭いておくだけということもしていたそうです。これはつまるところ日ごろ台所仕事をしている人を休ませるという意味合いがあったんでしょうね。なんだか昔のほうが気遣いがちゃんとあったような気がします。伝統ってそういうことなんでしょうね。でもお雑煮はどうしてたんだ?

2001年1月1日 9:08:52


課長と接待費

 前の会社にいたときの話です。一流かどうかは別にして日本でも有名な会社で、従業員も全国で五万人というところでした。転勤で広島の営業所に行った時のことです。そこの課長が昼飯を食いに連れていってくれたのですが、レジで会社名の領収書をもらっていたので『なんだ経費か』と思ってそのまま店の外に出た。すると課長が出てきて『会社の金だけどちゃんとお礼を言え』と言ったのだ。納得できなかったのでそれ以降は課長に飯を誘われても絶対にいっしょには行かなかった。課長が人を誘うのは理由があって、一人分では接待にならないからなのだ。経理の同期の女の子に聞いたところでは、取引先の会社の人たちのの名前を出してその人といっしょだったことにするらしい。以前係長がその相手に『昨日いっしょだったんでしょ?』って訊いたら『いいや』ってあっさり言われたらしい。そりゃあそうだ、実際行ってないんだもん。あとねえ、笑ったのが日曜日のファミレスの領収書、4人分。家族で行ったのまで経費で落とすか?月末になると経費がなくなるから『今日は割り勘だあ』だって。情けない人。こういう軽蔑する人間を上司にしてたから毎日毎日がおもしろくなくてしょうがなかった。幸か不幸か今の職場は小さいので偉い人でも個人の飲み食いを経費で落とせるようなことはない。それがあたりまえでしょ。会社に寄生してまで生きていたいか?ぼくはヤダ。

2000年12月29日 21:16:05


ミカンの白いスジ

あれなんて名前なの?

2000年12月24日 22:21:32


盛りつけ

盛りつけとはなんであるか?それは愛であるとお答えしよう。盛りつけっていうのは自分のためにしないでしょ。ぜったいにだれか食べてくれる人のためにするんだよね。それは商売であっても食べてくれるお客さんのためにするものだよね。自分で作って自分で食べる場合は盛りつけなんかしない、鍋からそのまま食べちゃう場合もある。だけど人のために料理を作ったときは違う。見た目もよくしようと努力する。どうせ食べちゃえばいっしょなんだけど、目でも楽しんでもらおうとするんだよね。これが愛なのだ。

2000年12月18日 21:45:24


映画館

今日、映画館に行って来たんだけど、後の席で物食ってる奴がいて映画の最中に音立てて気になってしょうがなかった。なんで映画館は飲食OKなんかねえ?袋はガサガサするし、食べてる音はするし、せっかく映画館のスクリーンで観ようと思って出かけているのにそういう奴と一緒になったら不幸だよ。集中できないもん。途中なんどかにらんでやったけど気付きもしない。まあ、そういう公共心がある人は最初から食べないよね。ホント迷惑。

2000年12月3日 22:00:03


できすぎ

バナナを手に持つとカーブしてちょうど先っちょが口のところにやってくる。ミカンは外皮の中に小袋に分かれている。熱帯地方で採れる果物は体を冷やす働きがある。いったいだれのため?うまくできてるよなあ!

2000年11月28日 22:41:36


きなこミルク

最近朝ご飯はもっぱらこれです。手間がかからないのと、どうも基礎代謝が低いような気がして調べたら、朝タンパク質をとるのがいいという。他の栄養素も考えたら大豆を粉にしたきなこがいい、そしてそれを牛乳に溶かして飲むとさらにいいということなので続けています。けっこう腹持ちするんですねこれが。晩御飯をこれですませる日もあります。

2000年11月27日 21:54:50


カツ丼

大昔の刑事ドラマ(と言うより刑事コント?)で容疑者にカツ丼食わしたら『あっしがやりやした』って自白する場面がありますね。でもあれっておごりじゃないんですよ。容疑者の自己負担なんですって!ケチだねえ!警察さんは!

2000年11月27日 21:49:04


常連

どうもお店の常連というのが苦手です。これは自分自身が常連になるのも、常連さんを見るのもあまり好きじゃないです。
 大学時代の学食で250円で食べ放題の朝食バイキングをやっていた。朝7時という学生にとっては早い時間だったけれど食べ放題の魅力でほぼ毎日食べに行っていた。ある日、いつものように皿に山盛りにとってご飯と味噌汁をついでもらって、お金を払うときになって財布を忘れたことに気がついた。おばちゃんは『いいよ、あんたは毎日来てるでしょ』と言ってくれた。ばくはこんな250円の朝食バイキングに毎日毎日顔を覚えられるくらいに通っている事が恥かしくなってそれきり行くのをやめた。
 岡山県倉敷市に住んでいたころ、休みの日にいつも通っていたマンガ喫茶があって、そこでいつもチャイを注文していた。ある日、店の人がメニューを持ってこなかったのでその人を見ると
『チャイでしょ』と言われてしまった。またマンガ喫茶に通い詰めている自分が恥かしくなってそれ以来行かなくなった。どうもぼくは店の常連になってしまうのがいやみたいです。
 それは他人に対しても同様で、その店の常連面している客って嫌いですね。スナックのカウンターに入って接客までする常連客、喫茶店のロゴ入りシャツを作ってしまう常連客。どうもそういう人を見るといやーな気分になってしまいます。

2000年11月19日 22:34:38


夜の牡蠣は見逃すな

西洋にそういうことわざがあるんだって。どういうことかというと、牡蠣は栄養価の高い食品なんだけど、なかでも特筆すべきなのが亜鉛というミネラル分なんです。亜鉛は味を感じる味蕾の新陳代謝に必要で味覚障害の予防にも必要だけど、もうひとつ大切なことは、精子の製造に重要な働きがあるってこと。だけど夜に備えて晩御飯に食べてもそんな即効性あるわけないよね。

2000年11月13日 18:30:33


ところで牡蠣の旬と言えば

牡蠣の旬は冬と言われています。英語の月名の”R”がつく月以外は食べるなと言われている。そうすると9月から4月までということになりますね。だいたい冬ということになります。だけど一説には牡蠣が本当に美味しいのは春だと言います。森のミネラルをたっぷりと含んだ雪解け水が海に流れ込んで牡蠣を育てるということです。『森は海の恋人』という言葉を使っていますね。さあ、どうなんでしょう?

2000年11月12日 10:35:30


カキフライ

そう言えばここ数年美味しいカキフライを食べていないなあ。実は牡蠣を食べられるようになったのは社会人になってからで、それまではあの食感がいやでなかなか食べられなかった。それが食べられるようになったきっかけになったのがカキフライなんです。カキフライはなんてったって揚げたてが一番ですね。衣がサクッとして中がジュワーとしてもうたまりませんね。ソースはタルタルでもウスターでもいい、揚げたてだったら何もかけなくても美味しい。ただし大粒じゃないといけません。ぼくは牡蠣が食べられるようになったのが広島にいるときだったので、カキフライも広島の新鮮で大粒の牡蠣を使っていた。ところが、広島を離れてからはなかなか美味しいカキフライに出会わない。普通の食堂ではメニュー自体がないし、居酒屋でつまみにたのんだらめちゃめちゃ小さいアサリフライのようなものが出てきて、よくこんなもの客に出せるなあって思った。スーパーの惣菜は冷えてるし、自分で揚げるのがけっこう難しい。爆発するんだよね。なかなかうまくいかない。トンカツや屋でカキフライのメニューがあるけれど、トンカツ屋に行ったらついついトンカツ以外は注文できない。それでついつい食べそこなっていた。だけど今年はちゃんと食べに行ってみよう。うん、そうしよう。

2000年11月12日 10:25:58


白湯

 また最近アーユルベーダの本を読み返して、体の毒素を排出するのには白湯を飲むのがいいということで朝起きたときと寝る前にコップ一杯の白湯を飲んでいる。まあ、ただのお湯だから味はないんだけど、なんていうか臓器にしみわたる感覚がある。あっこれで毒素が出るんかな?って気になってしまう。まだ目に見えた効果はないが悪いことじゃないだろう。しばらく続けてみます。

2000年11月9日 22:41:58


ノンシュガーとノンカロリーは違う

よく飲み物なんかでノンシュガーってうたっているものがありますよね。なんかすごく健康にいいんじゃないかって気がしませんか?ところがどっこいです。シュガーとは砂糖のことなんです。砂糖じゃない糖を使えば甘くてカロリーはあるけれどノンシュガーってことになります。例えばブドウ糖や果糖なんかを入れていても砂糖が入っていなければノンシュガーなんです。最近じゃノンカロリーのアルコール系の甘味料もあるみたいですけれど惑わされないようにね。

2000年11月2日 22:19:26


買い物かご

最近スーパーなどでは、レジ袋がゴミになるからということで買い物カゴや袋を持参した人には得点がある店が増えてきた。東京ではレジ袋に5円程度の税金をかける案もあるそうな。しかしねえ、結局もとに戻るのかって感じしません?ぼくが子供のころはまだスーパーマーケットがめずらしくって肉は肉屋、野菜は八百屋、魚は魚屋で買っていた。で、おかあちゃんたちはみんな買い物カゴをもって行っていた。レジ袋もなけりゃ、肉や魚を買ってもパックされてなかったし、豆腐も水の中で泳いでいた。過剰包装なんかぜんぜんなかった。それがスーパーができ始めてレジで紙袋をくれるようになった。それがいつかしらプラスティクのレジ袋になったんだよね。便利は便利、持つとこあるし。結局買い物カゴなんて歩いて買い物に行く距離じゃないと使いにくいんだね。でも最新の買い物袋は店のカゴにすっぽり納まるようになっているから、これだとけっこう使いやすいと思う。やっと便利便利から人の意識が少しだけ進んだろう。だけど進んだと思ったら元に戻っただけなんだね。人間って進歩してるのかしてないのか。

2000年10月25日 21:37:57


パエリア

パーティーがあったのでパエリアを作って持ちこみました。パエリアって西洋風炊きこみご飯って言うんですかね。スペインの料理ですね。お米を使うんですが、このお米は長粒米のはずです。世界でお米料理ってたくさんありますが、たいてい長粒米です。だから今回タイ米を使ってパエリアを作ってみました。上出来でした。美味しかったですよ。アサリのダシがよく効いてたし、サフランを多めに入れたので色もばっちり。また作ろう!

2000年10月17日 20:22:09


コーヒー牛乳

ぼくはコーヒー牛乳を飲んだだけで夜眠れない。すごいだろ。本当だよ。

2000年10月9日 22:43:46


迷惑なんだよ、お酌

まったく日本は酒社会で酒を飲むのを無理強いさせられたり、飲みたくもないのにお酌してきたりやんなっちゃう。人に酒を勧めるのが礼儀か?飲みたくもないのに無理矢理勧められてどんなに苦痛かわからんのか!『俺の酒が飲めねえのか!』だと?ふざけんじゃねえ!飲みたくないときは飲まない。飲むときは自分のペースで飲む、ほっといてくれ!『酒が飲めないから可哀想』だと?嗜好品だろ!『じゃあそろそろご飯を食べたら?』指図すんじゃねえ!

2000年10月5日 22:00:27


レジ前の偽バトル

レストランや喫茶店なんかのレジの前でおばさんたちがやってるでしょ。『ここはあたしが』『いえ奥様あたくしが』なんて押し問答を!もうやめてくれないかなあ、その偽バトル。

2000年10月5日 21:53:25


前店、裏店

むかし学校の前や裏にお菓子やジュースなんかを売っている駄菓子屋のような店があったよね。そういうお店ってちゃんと○○商店っていう名前があるのに生徒からは学校の正門の前にあるから前店だとか、裏にあるから裏店って呼ばれていて、本当の名前を終に知らないってことがよくある。夏はジュース類やアイスクリーム、冬は肉まんなんかを売っていて学校生活のオアシス的存在だった。ところが最近じゃあそういう店があんましなくってコンビニが溜まり場になってるみたいです。コンビニってどこでも同じだからおもしろくないだろうなあ。もともと知らないから関係ないか。名物のおばちゃんなんかがやってたよね。

2000年10月5日 21:49:18


喫茶店〜昆布茶〜

ぼくもあちこち移り住んでいるので、けっこう喫茶店でも地域によって特色があることを知っている。ぼくが生まれた広島県東部では、喫茶店に入っていいかげん時間がくると昆布茶が出てくる。これはもう帰れっていうサインなんだけど、はじめのころはそんなこと知らないから、『わあ、ただで昆布茶が出た。』と言っては喜んで飲んでいた。あまっさえお替りなんかもしてた。お店の人はなんて思ったろう。恥ずかしい。だってしょうがないじゃない。知らなかったんだから。

2000年9月13日 21:27:55


喫茶店〜高校生編〜

喫茶店に自分のお金で入ったのは高校生になってからでした。でもぼくらが高校生のころは喫茶店なんかに入ったら不良扱いだった。田舎だったし。まあでも粋がって仲間と喫茶店に行ったわけだ。当時よく注文していたのがレモンスカッシュ略してレスカね。で、注文したレスカが来て、たいていぼくはいっき飲み。ゴクゴク飲んで、はいおしまい。ところが他の連中はチビチビ飲んで間をもたしている。マンガ本なんかよみながら。ぼくはすることがないから飲み終わって氷とレモンだけのグラスに水を入れてもう一度味をつけて飲んでいた。恥ずかしい思いでです。

2000年9月13日 21:22:40


喫茶店初体験の思いで

初めて喫茶店に入ったのは小学生の低学年のころです。それも親と一緒ではなくて一人で入ったんです。といっても、親は入り口まで着てくれたんですけど。どういうことかと言うと、そのころ喫茶店のショーウインドのパフェが食べたくて食べたくてしょうがなかった。それで親に連れてけ連れてけって言ったんだけどなかなか聞いてくれなくて、それでも言ってたら一人で行って来いってことになって店に行ったわけです。入ったら店の人が『なんだ?』って顔で寄ってきて何食べるの?って訊かれたけどその食べたいものの名前を知らなかったのでショーウインドまで連れていって『あれ』って指差して注文した。で、やってきたパフェを長いスプーンでシャコシャコ食べて、食べ終わったらさっさとお金を払って外で待ってた親と帰った。そんな思いでです。

2000年9月13日 21:12:49


出前の仁義

 出前でラーメンや丼物をとったとしましょう。器を返すときに軽く洗うのが出前の仁義だと思うのです。大げさな言い方をしたけれど常識ですね。ところが、食べてそのまんま、汚れたまんま玄関先に置いておく奴らがけっこういるんですね。信じられません。そりゃあねえ、洗ったからってそのまま使うわけじゃないけれどそこが感謝の気持ちの現れでしょう。まして割り箸の入れ物やラップ、輪ゴムや食べ残しなんかもそのまま返す無神経な奴らもいる。それはいかんよ。人として。

2000年9月1日 22:24:10


秋の味覚、梨といったら

 みなさんは梨と言ったらどの梨を思い浮かべますか?ぼくは生まれが広島県ってこともありまして、梨といったら鳥取名産『二十世紀』ですね。梨は他にも幸水や豊水、長十郎や洋梨、荒尾梨なんて大きいのもありますね。二十世紀梨は一番硬いって言うか、シャリシャリ感があってぼくはこれが好きですね。甘さは一番少ないと思いますがあの歯ごたえが梨の醍醐味じゃないですか。でも二十世紀梨って全国どこでも売ってますか?今は全然見ないんですよ。
懐かしいなあ、一個丸ごと食べたら歯ぐきがむけるんだよね。

2000年8月31日 21:16:03


たんぱく質の『たんぱく』ってなに?

たんぱく質の『たんぱく』って普通ひらがなで書かれてますよね。ところでこの『たんぱく』っていったいなんなのでしょう?
 お答えしましょう!たんぱく質を漢字で書くと『蛋白質』、そう『たんぱく』は『蛋白』と書くのです。この蛋白の蛋って言う字どこかで見たことありませんか?そうです、中華料理で卵のことを指すときにこの字を使ってますね。つまり蛋白とは卵白すなわち卵の白身のことだったんです。卵の白身の成分だから蛋白質ってことになるわけです。だったら卵白質って言ったほうがわかりやすいじゃない?

2000年8月31日 20:59:20


いよいよ香港 さあ何を食べようか?

 いよいよ明日から香港旅行です。4日間しかないから目的は食いまくりです。食は香港にあり。そういえば15年前に初めて香港に行ったときに食べたチャーハンとタマゴ麺がいままでの人生での最高のものだから今回も楽しみです。それと飲茶、1人でも入れるんですね、よかった。前は700円で腹いっぱい食べられたけれど今はそうはいかんみたいですね。それと朝粥ですね。油条をつけてたべたいなあ!!それでは行ってきます。

2000年8月18日 18:47:30


仕込み梅干キット

三年前に初めて梅酒を漬けて、二年前は梅シロップを作った。今年は梅干に挑戦してみようかと思ったけれど、梅干は土用干しとかけっこう難しそうで躊躇していたら季節が過ぎてしまった。そんなところに仕込み梅干キットなるものを入手した。これは土用干しが済んだ梅ともみしそ、それと梅酢がセットになったものだ。これなら簡単。ちょっとずるいけど。仕込んでから三ヶ月くらいで食べられるんだと。さっそくやってみよう。

2000年8月12日 19:17:11


蒲焼のタレ

昔の貧しいころの話です。うなぎなんて年に1度くらいしか食べられなかった。だから食べたときによく味を覚えておいて、次からはご飯に蒲焼のタレだけかけてうなぎの味を思い出しながら食べていた。悲しいねえ!!

2000年8月6日 22:20:27


土用の丑の日、そもそも土用ってなに?

土用って子どものころは土曜日のことだと思ってませんでした?土用っていうのはそもそも何かって意外と知りませんよね。簡単にいうと季節のひとつです。陰陽五行説によるとこの世の森羅万象は陰陽と木火土金水に分類できるとされています。季節も春が木、夏が火、秋が金、冬が水と分類されています。で四季というくらいだからひとつ土が足りませんね。土は四季に満遍なくちりばめられるという説とそれぞれの季節の間の18日間を土に当てる場合があります。後者が土用ですね。つまり、土用は年に4回ありことになります。土用の丑の日のときにしか言わないから夏だけが有名になってますね。だから今のうなぎを食べるという土用の丑の日のこの土用は季節でいうと夏と秋の間の土用ってことになりますね。旧暦でやってますから。なんたって今年は立秋が8月7日ですよ。暑さはこれからが本番ですね。

2000年7月28日 13:37:55


しらすうなぎ

うなぎの稚魚をしらすうなぎと言いますが、養殖うなぎと言えども人口孵化をしているわけではないのです。養殖のうなぎも稚魚を河口で採って来てそれを養殖しているんです。うなぎの生態はまだ完全には解明されていないんですね。なんでも日本のうなぎはフィリピン付近で産卵しているらしいということまでわかってるんだそうな。すごいよね。

2000年7月26日 20:13:06


輸入うなぎ

土用の丑の日を前にしてうなぎの蒲焼がたくさん売ってあります。最近は国産のうなぎは少なくてたいていは台湾や中国からの輸入物です。普通は国産のほうがいいという論調になるのですが、天然ものでない限り、台湾産のうなぎのほうが安全かもしれません。と言うのは、うなぎの養殖の現場では餌に抗生物質などの薬をまぜて与えています。極度の密飼いのために病気にかかりやすくなるからです。コスト第一利益第一の立場だと言えます。しかし、台湾は基本的に気候がうなぎ養殖に向いているし、養殖場を広くしているので極度の密飼いにならないから薬の量も少なくてすむ。だから国産うなぎと言ったって価値が高いわけじゃない。
 もうひとつ、外国から輸入した生きたうなぎを日本の養殖場にしばらく泳がせていると国産うなぎになるというマジックもあるから要注意。天然ものを食べてみたいよね。

2000年7月26日 20:04:56


薬味はみょうが

ざるそばの季節ですね。そばを食べるときの薬味って何使いますか。ネギとワサビっていうのが一般的かな。ぼくは最近はもっぱらみょうがを使ってます。薄くスライスして食べると独特の苦味があって食欲をそそります。みなさんは?

2000年7月20日 20:39:00


IWC

 鯨食わせろ!だいたい反捕鯨国の奴らの言い分は化学ではない。政治だ。まったく捕鯨をしない国まで金で釣ってIWCに入れて日本に反対させている。幕末にやってきたペリーは鯨を追って来たんだろ。自分たちが用事がなくなったら鯨は頭のいい動物だから殺すなってか。腹立つぜまったくよお。

2000年7月11日 19:14:07


黒豆納豆

 そういえば、ありそうでなかったなあ。今日初めて食べました。味はそんなに変わらないよ。でも黒五のひとつだから身体にはいいんだろうね。

2000年7月11日 18:59:10


米飯給食

 ぼくらが小学生のころは、米飯給食なんて無くて、食パンだった。ときどきコッペパンになったりしたが、とにかく米飯なんてカレーのときにでも無かったのだ。ぼくは子ども心に、なんで日本人なのにパンを食べさせるんだ、しかも先割れスプーンを使って食べなければいけない、これっておかしい、変だ、と思っていた。そのころは、アメリカの余剰穀物の消費先として日本の給食が始められたなんて知らないから、ただおかしいおかしいと思っていた。さすがにみんなおかしいと思ったのか、米飯給食を出すことになったときにもパン屋さんが大反対をしたらしい。でも時代の流れには逆らえないと思ったパン屋さんたちは、コペルニクス的転回ともいうべき行動に出た。つまりパン屋がご飯を炊いて納入するという方法を考えたのだ。すごいよね。

2000年7月2日 19:21:28


阿蘇のもろこし娘

 昔、学生のころのお話です。阿蘇山に行くと道端に焼きとうもろこしを売る仮設の店がいくつも出ていた。それらの店には若い娘(たぶんアルバイト)が車に向って愛想よく手を振ってくれる。なぜだか有料道路の方がかわいい娘がいるのだが、ぼくらはそれがうれしくてうれしくてたまらなかった。それで車の中から一生懸命手を振り返していた。そして社会人になって少しお金もできたということで、初めてその店に寄ってもろこしを買ってみた。するとどうだ!そのかわいい女の子は、ぼくらが店で車を降りるともうぼくらには一切興味を払わず、次の獲物を求めて道行く車に愛想を振りまいている。そう、この子はただの客寄せだったのだ。で、ぼくらのお相手は店の陰にいたおばちゃんがしてくれたのだが、そのもろこしも茹でたものをちょっとあぶったものであまり美味くない。ぼくらはそのほろ苦いもろこしを雄大な阿蘇の大自然の中で、淋しく、そして人間の愚かしさと浅ましさを噛み締めながら食べたのであった。

2000年7月2日 19:11:00


イチジク

今日、スーパーでイチジクを売っていた。昔、ぼくの家の庭にイチジクの木があったので、季節になればいくらでもタダで食べられたから買うもんじゃないっていういう意識があるからいくら食べたくても買えないですね。あーあ、イチジク食べたい!

2000年6月27日 21:29:37


マヨネーズ

 マヨネーズって、もう日本の食卓になくてはならないものだと思いますが、もともとはどこのものか知ってますか?もとは地中海の小島が原産なんです。それが今では世界的な調味料になってますね。しかもけっこう度量が広いと言うか、日本的な食材や調味料と合うっていうのがすごい!特に醤油との出会いって感動的だと思いませんか?ねえ!

2000年6月24日 12:10:52


トリュフと豚

 フランスでは、トリュフを探すのに豚を使いますよね。これってもう常識だと思うんですが、前の会社にいたときにお役所に出入りしててそこの偉いさんにこの話をしたら、『そんなバカな話があるもんか!』って大笑いされてしまった。いっしょに行った上司が『いや、食いもんに関してはこいつはかなりですよ』といってくれたけれど信じてくれなかった。へん、木っ端役人が!

2000年6月24日 12:04:53


共食い

 共食いって言っても、動物の話ではありません。ぼくは食い物のことをいろいろ書いていますが、好き嫌いがまだあります。大根と茄子です。自慢できることではないし、たいていの人が美味しいと言って食べるものなので、食べられないって言うと絶対に『え〜!なんで?美味しいのに!』って言われる。そんなときはたいていこう言ってごまかしている。『大根を食べないのは、共食いになるからだ』昔、舞台に立って役者の真似事をしていましたので、大根は食べないいことにしているという理由です。茄子はこのあいだまで言い訳が見つからなかったんですが、やっと見つけました。同じ共食いネタです。『自分がおたんこなすだから共食いになる』っていうのどうでしょ?

2000年6月21日 20:16:23


におい

落語に、鰻のにおいだけで飯を食った人がにおいの代金を請求されて、お金をチャリンと音をさせてにおいの代金は音で払うという話があります。においが実態のないものとしての前提のものですね。しかし、においは分子が鼻から身体の中に入って実際に化学的な作用を起こすことがわかっている。アロマテラピーも精神や神経だけの問題ではなく、分子化学的な問題なのである。とすると、うんこのにおいをかいだらうんこから分子がやってきて身体の中に入るのか?うげー!

2000年6月15日 22:08:31


タイ米は炊くかゆでるか?

 やっと手に入れたタイ米、さっそく調理しようと思ったが、昔あの米不足のときに炊飯器で普通に炊いた米が意外とパサついていなかったことを思い出した。それで調べてみるとありました。『美味しんぼ 49巻 タイ米の味』に、タイ米は鍋でゆでて芯がなくなったところでゆで汁を捨てて蒸らすのが本式のやり方だとあった。さあ、やってみよう。

2000年6月4日 20:51:17


タイ米ゲット

 以前にもタイ米が手に入らないことを書いたが、今回やっと手に入れることができた。県内の店を探したがない、近場の大都市の名だたるデパートの地下の食品売り場にもない、そこでしかたがないのでインターネットの通販で手に入れたのだ。タイの香り米ってやつです。ひと袋450gで350円値段はそんなものかなと思うが、運賃が900円もかかるのが難点、少々の注文では運賃のほうが高くなってしまう。でもまあ、しかたないか。

2000年6月4日 20:38:52


梅の季節

梅の季節になりましたね。二年前に初めて梅酒をつくりました。案外簡単だったです。ところが、そもそもお酒が飲めないもんだから全然減らない。今年で二年ものになってしまうがまあいい。そのうち値が出るかもしれない。ふふふ。去年は梅シロップを作ってみた。漬け込んでから二週間くらいで飲み始められるからいいかなと思ったのだ。炭酸で割って飲むと最高に美味しいんだけどこれもだんだん飲まなくなってしまった。今年はどうしようか?梅干は難しそうだし、サワードリンクにでもしてみようか。しそジュースもいいなあ。

2000年5月28日 22:36:31


ミネラルウォーター

 ミネラルウォーターってなんで『ミネラル』なんですかねえ?例えばアジアなんか行って、欲しいのはミネラル分が入った水ではなくて、清潔な水、つまり『クリーン』ウォーターでいいんじゃないかと思うんだけど。それにおいしい水は鉱物が少ない軟水だというからなおさらじゃない?なんでミネラルなんだろう?

2000年5月23日 21:50:02


スーパーのお父さん

休みの日にスーパーマーケットなんかでお父さんたちを見かけることがある。最近の若いお父さんはそれほどでもないが、いわゆるおとっつあんたちはどうも馴染んでいない。本人たちも居心地が悪そうにしている。だいたいがおとっつあんたちの休日のかっこうがまた情けない。スーツ以外に着こなせる服がないんだろうね。スーパーは毎日の大切な食事の材料を買うための場所なんだから、そこに馴染まないっていうのはそもそもおとっつあんたちが、家事という家庭の部分から隔離されている証拠なんだろうな。だからかあちゃんたちが入院でもした日にゃ何がどこにあるのかさえもわからないらしい。これはやはり生活人としてはよくない。いくら会社で偉くても自分のことが自分でできないというのは一人前とは言えないんじゃないか。しかしながら、それは本人たちだけのせいではなく、高度経済成長以来、企業戦士と男を会社に縛り付けるために専業主婦を家庭に配置し、家庭から父親を遠ざけ、半母子家庭を作り出した日本社会のありかたが問われなければならないと思う。

2000年5月15日 21:24:26


沖縄料理メモ

 いよいよ沖縄です。何を食べようかと今から楽しみです。
  ゴーヤチャンプルー、ゆしどうふ、スクガラス豆腐、ジーマミー豆腐、ナーベラーの味噌煮、クーブイリチー、ラフテー、テビチ、フーチャンプルー、テビチ汁、グルクンの唐揚げ、中味汁、ぶくぶく茶、テンピン、カタハラウンブー、ゴーヤジュース、山羊の刺身、山羊汁、イラブ、ソーキそば、ミミガー、全部食べられるかな。

2000年5月3日 21:04:36


回転寿司

初めて行ったのがずいぶんと遅くて26歳のときです。それまでバカにしてたんですね。なんか安っぽい感じがしてて。かと言って普通のお寿司屋さんなんか行ったこともなかったんですけどね。まだ食欲が人並み以上にあったころなので、本当に満腹になるまで食っていた。だいたい20皿くらい。そうしたら2000円くらいあっという間なんですね、これが!しょうがないから、まず100円皿である程度腹を満たしておいてから高いものを食べ始めるようにした。玉子や巻物シーチキンの軍艦から始めて、いわしや穴子なんぞを経て、ころあいを見計らってウニ、イクラなどで閉めるっていうストーリーでした。今はせいぜい10皿食べたら腹いっぱい。だけど、値段がだいぶ高くなっているから10皿くらいでもヘタすると2000円くらいすぐいっちゃう。だから安い皿から攻めるんだけど、最近は100円皿なんてロクなもんがない。だから合計金額を逆算しながら効果的に皿を選ぶんだけど、これってストレスたまるよね。ここでウニいきたいけど値段がなあなんて食べるのは精神衛生上よくない。少々高くても払えないわけではないんだけどなぜか計算しながら食べてるのに気付くんだよね。

2000年5月2日 20:09:51


何を信じていいやら 健康法

ジャンクフードや添加物まみれの食べ物は論外として、世の中にはあれを食べたら健康になるだのあれを食べたら健康によくないだのといった情報が多過ぎると思いませんか?極端なときは、これを食べたらガンが治っただの糖尿が治った、リュウマチが治った、アトピーが治ったなんて情報まである。『おもいっきりテレビ』や『あるある大辞典』、『ためしてガッテン』、雑誌の『安全』『壮快』などを見ていると、あれも食べなきゃこれも飲まなきゃなんて逆にストレスになるんじゃないかと心配になる。結局、以前にも書いたけれど『食は命なり』ということで、命は、身体は食べ物からできているのだから、すべての食べ物には体を造ったり、調整したりする力があるのだ。それをひとつひとつとりあげていってもしょうがないじゃないかと思う。要は正当なものをバランスよく食べていれば問題ないんだろう。
  ところで、巷ある食べ物の情報には全く正反対のものもあって、これも難しくしている。例えば肉食は絶対ダメ、卵や牛乳も、動物性のものは一切ダメというかと思えば、人間の身体を造るのには動物性のたんぱく質が必要なのだと言う。脂肪をひかえればいいのだと言えば、脂肪も大切な栄養素なのだ。オリーブオイルやごま油、魚の油は身体にいいのだとも言う。まったく何を信じていいのやら。

2000年4月27日 21:10:38


試食

スーパーやデパート地下の食品売り場でよく試食(実演販売)をやってますね。昔、学生のころ試食通いを日課にしていた。こんなことにもこだわりがあって、自分からもらいに行ってはいけない、向こうからくれるように仕向けなければならない、しかも、その商品を買ったら負け。おばちゃんがいないときにこっそりもらうのは反則、ちゃんと手渡しでもらわなければならない。円満にもらってしかも買わずに済ませる。これが理想。血のにじむような努力の結果、いくつかのテクニックを身につけた。まず遠くから準備をするということ、試食のおばちゃんを見つけたら、絶対に見ない。陳列棚の商品をみるふりをしながらゆっくりとおばちゃんに近づいていく。おばちゃんは、どうですかあ〜なんて言っているが、それも聞こえないフリをしてゆっくりと近づく。そしてそのままおばちゃんのすぐ近くまで来たらたいてい声をかけてくれるのでそこではじめて気がついたフリをして少し驚いてみせて、ためらうふりをして試食品をもらう。食べ終わったらさっさと立ち去ること。そこでおばちゃんと話し込んだりしてはいけない。一度『いやあ、おいしいですねえ』なんて話してたら『じゃ、買ってね』と言ってカゴに入れられてしまった。完敗だった。そのときぼくも潔く買えばよかったのに一周廻ってまた棚に置いてきてしまったのだ。あと二人組みだとけっこううまくいく、ひとりが買わされそうになるともうひとりが呼んで連れ去ると言う高等テクニックを使うことができるのだ。ホントよくやったなあ。あのね、今はやってませんよ。

2000年4月25日 21:42:08


ハーブ

今年はハーブを栽培しようと思ってます。考えてるのはミントとバジル。だいたい桜の終わったこの時期が撒き時らしい。パスタ料理なんかするときに生を使えるもんね。さっそく明日植えよう!楽しみ!

2000年4月22日 21:41:50


阿蘇の味 高森の田楽

阿蘇が好きで毎年行きます。阿蘇に行くと毎回食べるものは高菜飯とだご汁、そして高森村名物の田楽。田楽を食べさせる店はいくつかあるけどだいたいどこもメニューはほぼいっしょ、豆腐、こんにゃく、サトイモ、岩魚などを串に刺して囲炉裏で炭火で焼いて、みそを塗ってまた焼いて香ばしくなったところをいただく、それに高菜飯か黍飯、だご汁か味噌汁がついて1,650円。囲炉裏で炭焼きを自分でできるっていうのもいい。そしてロケーション、窓からは根子岳を間近に望むことができる。このひとときはすばらしいのひとこと。店が混んでなければ1時間でも2時間でもぼうっとしていたいくらい。いいよお。どう?みんなも、おススメです。

2000年4月22日 10:57:43


ニンニクが臭いか?あれはニンニクの匂いだ!

ニンニクが好きだぁっ!あの匂いが好きだ!いい匂いじゃないか、なんで臭いなんて言うんだよお!食欲をそそるじゃないか、ニンニクがなかったらつまらんぞ。熊本ラーメンにはスライスニンニクの揚げたのがついてくる、あれが好きでねえ、麺が見えなくなるくらいふりかけていたもんです。次の朝自分の息の匂いで目がさめたこともあったよ。それでも学生時代はだれからもくさいなんて言われなかったのに社会人になったとたん、ニンニク食ったろ!なんて言われるようになった。だから最近は思う存分食べたことがない。ああ、ニンニクのホイル焼きが食べたいよお、ニンニクをむいてバターひとかけといっしょにホイルで蒸し焼きにして最後にしょうゆをかけて食べたらそれはもう至福のひとときですよ。以前食べたときには三日間くらい匂ったらしい、出入り先の役所で来るなって言われたもんな。ひどい!

2000年4月19日 20:44:55


椎茸

香り松茸味しめじなんてこと言いますが、ぼくはきのこの中では椎茸が断然好き!なんてったて干し椎茸をもどしたたきのあのダシのうまさといったら・・・・・。特に、そうめんを食べるときの濃縮つゆを椎茸の出し汁でわったので食べると最高ですな。もうすぐ季節ですよ。

2000年4月19日 20:21:27


豚バラ肉とキャベツの中華風スープ

簡単でおいしいのでよく作るスープです。豚のバラ肉を鍋で煮込みます。味が出て柔らかくなったところにキャベツの千切りにしたものをドっとぶちこみます。キャベツの歯ごたえが残る程度に煮こんだところに中華スープの素を入れ、最後に粗挽き胡椒を削り入れてできあがり。簡単で、しかも安い肉ほどおいしくなるのでいいですよ。

2000年4月13日 22:07:18


セルフのうどん屋

香川県や岡山県によくあるセルフのうどん屋って知ってますか?他のところでは見ることないシステムなんです。普通の店とどこが違うかっていうと、まずお店に行くと受け付けのカウンターがあってそこで普通か大盛りか聞かれます。普通って注文すると丼に普通盛りの麺だけが入ったのが渡されます。それをお客は自分でお湯で温めておつゆを注ぎます。よく駅の発ち食いなんかで麺をゆでるざるのようなものがあるでしょ。あれで温めてから食堂の冷水を注ぐようなものでおつゆを入れるんです。それからカウンターでトッピングを選んでいくんですが、これが種類が豊富なんですよ。よくあるごぼ天やかき揚げはあたりまえとして、コロッケみたいなものまで並んでる。これらを好きなだけ乗っけておにぎりや稲荷なんぞを横に置いてレジに持っていきます。するとおばちゃんが、ふんふんと見ながら値段を言ってくれます。麺だけだと100円か150円しかしないんですが、あれこれトッピングを乗っけると絶対700円から800円くらいに簡単になっちゃう。そして仕上げにてんかすとネギを思いっきり入れてできあがり、これはタダ。まあ、これだけのもんなんですけど、よそから来た人はけっこう珍しがって高い食事をご馳走するよりも、こういう店に連れていくと意外に喜んでもらえるんです。昔、岡山県に住んでいたころよく行ったものです。

2000年4月13日 21:50:23


沖縄料理の思い出

5月に沖縄に行きますが、沖縄料理を食べるのが今から楽しみです。昔、広島の沖縄料理屋でゴーヤチャンプルとソーキソバを食べたときに、店の人から『沖縄の人ですか?』と聞かれたことがある。ぼくは絶対に注文の仕方や食べ方が本場っぽいからだと思ってるのに友達は『単に色黒だからじゃないのか』とつまらないことを言う。どっちが正しいか今度検証してみる。

2000年4月12日 22:00:57


野沢菜ちりめん

最近はご飯にちりめんじゃこに乾燥の野沢菜を入れた野沢菜ちりめんを入れて食べている。ちりめんじゃこの塩味で他に何もなくても食べられる。玄米ご飯にこれを入れたらもう栄養学的にはすごいんじゃないか、なんて思いながらも味もいいもんです。

2000年4月12日 20:56:42


おかしいか?お好み焼き定食

東京の人や、東京のマスコミは関西でお好み焼きとご飯を一緒に食べるというと必ず変だと言う。でんぷんにでんぷんを採るのはおかしいというのが理由らしい。でもそれがおかしいか?でんぷんとでんぷんの組み合わせならラーメンライスやうどんとごはんもおかしいし、ヤキソバとチャーハンもおかしいだろ。そんなに特別なことじゃないのに同じような反応をする。まったく芸がない。たまたま関東方面にご飯のおかずになるようなお好み焼きがなかっただけじゃないのか。お好み焼きとご飯と味噌汁、そして贅沢なときは小鉢も付いて立派なお好み焼き定食じゃないか。それにでんぷんでんぷんというけれどお好み焼きの具は肉や野菜が盛りだくさん、すばらしいじゃないか、そしてソースの濃い味でご飯のおかずになる。東京人のひがみとしか思えんぞ。

2000年3月21日 21:57:56


米の食べ方 もっといろいろやってみよう

アジア、特にベトナムなんぞを旅して強烈に思ったことは、日本人は米を食うと言いながら、米の食べ方が少ない、ということ。例えばフォーのように麺として、そしてライスペーパーにして食材として、そしてもちろん主食としておかずといっしょに。日本では基本的に米の加工品というのが少なすぎる。あるにはある、しかし日常的にしょっちゅう食べるものではない。それは日本の米がそのままで食べるのが一番うまいからだと言われそうだ。しかし、もっとバリエーションがあってもいいんじゃない?日本料理にもビーフンだけじゃなくて米の麺類やライスペーパーを使った料理があればいいのになあと思う。もっと言えば日本でも長粒米を栽培すればいいのにと思う。料理によってはジャポニカ米じゃなくてタイ米のほうがいいなあっていうのがあるでしょ。だってヨーロッパのパエリヤやリゾットなんかも長粒米を使うのが本来なんでしょ?米の輸入自由化反対っていうのはもう遅いのかも知れない。でも減反には反対だ。もっともっと米食のバリエーションを広げて米を食べよう、米を作ろう。水田を減らすな。

2000年3月16日 19:05:31


タイ米はどこへ行ったんだ!

旅行のおみやげにタイカレーを買ってきた。さっそく作ろうとして、『やっぱタイカレーにはタイ米よね』ということで米屋に買いに行くとあのころあれだけあったタイ米がない!しかも米屋でさえもどこに売っているかしらないと言う!ど〜言うこっちゃ!ミニマムアクセスとかいって毎年輸入してるんだろ?どこに行ってるの?北朝鮮?両極端なんだよお、日本のやることは!

2000年3月16日 18:44:24


ネバネバ

ネバネバした食べ物は精がつくというのでここ最近納豆と山芋を食べつづけている。そんなに精力をつけてどうすんだと言われそうだがほっといて。だけどまだ効果はない。

2000年2月21日 20:19:54


ハッピーアイスクリーム

何人かで同時に同じ言葉を言った場合、すばやく『ハッピーアイスクリーム』と言うとアイスクリームをおごってもらえるという風習がありますね。これわりと最近と言うか現代的なものだと思われがちですが、言う言葉や細かいことは違ってもずいぶん昔からあるみたいです。外国にも同じような風習があるっていうのテレビで見たことがあります。どうやら言霊信仰から来ているみたいです。だから人と同じこと言ってしまったときになんらかのおまじないみたいなことするんですね。
 ところで、せっかくおごってもらえるのならアイスクリームなんて言わずにもっとご馳走にすればいいじゃんて思ってたのでぼくは『ハッピートンカツ!』って言ってました。またトンカツかい!

2000年2月13日 21:58:24


鳥皮の串焼き

焼鳥屋に初めて行ったのは大学生になってからでした。で、初めて行ったときに鳥皮の串焼きを食べたときに口の中でトロ〜っと溶けるあの感覚にビックリ!思わず『こんなうまいもん食ったことねえ!』って叫んで大笑いされたっけ。あの感動に並ぶものってそうはないよなあ。

2000年2月10日 21:36:51


まごわやさしい

身体にいい食べ物の頭文字です。

ま・・・・・・・・まめ
ご・・・・・・・・ごま
わ・・・・・・・・わかめ(海草類)
や・・・・・・・・野菜
さ・・・・・・・・さかな
し・・・・・・・・しいたけ(きのこ類)
い・・・・・・・・いも

ぼくは今、わかめと野菜としいたけといもは食べてないなあ。

2000年2月10日 21:19:05


解明!太巻きの風習 発祥の地

下の文を読んだ方からメールをいただきました。この風習の発祥はやはり関西だということでした。誰かの思いつきではなく民俗学的にも陰陽道などの裏付けがあり、歴史のある地方でしかもユーモラスなこの風習、やっぱり関西でした。恐るべし関西。

2000年2月10日 21:04:07


太巻き

節分の夜にその年の恵方に向って太巻きを丸かぶりする。そのとき1本食べ終わるまで誰とも口をきいてはいけない。こういう風習がなんか突然全国区になりましたね。これせいぜい10年くらいのものですね。子供のころはこんなのなかったと思うのですが、これは小僧寿司の陰謀ですかね。でも、もともとはどこかの地方でしていたんじゃないかと思うんですよ。だってあまりによくできた行事ですもん。考えて思いつくもんじゃないと思うけどどうかな。

2000年2月7日 20:45:27


納豆

納豆を食べ続けるとおしっこが納豆臭くなるのはなぜ?

2000年2月1日 21:23:11


温州みかん

『うんしゅうみかん』と読みますよね。まあ普通温州みかんという言葉の方を先に知ると思うので『おんしゅうみかん』とは言わないですよね。実際ぼくも今の土地に来るまで『おんしゅうみかん』なんて聞いたことなかったんです。ところがここの人たちは複数の人が『おんしゅうみかん』と言うんですよ。最初は方言かなと思ったんですが、どうもそうじゃないらしい。文字をみて『おんしゅう』っていってるのか、でも『うんしゅうみかん』って言葉は知ってるだろうに。よくわからんです。『おんしゅうみかん』をワープロで変換してみると『恩讐みかん』となる。『うんしゅうみかん』は『温州みかん』、あたりまえか。たまたまもの知らん人が多かっただけなのかな。

2000年1月29日 23:22:03


もっと羽ばたけ! たこ焼きよ!

たこ焼きって、タコが中に入っているからたこ焼きって言うんだけど、小麦粉を溶いたのを丸い形に焼いたもののなかにメインの具が入っているものと考えたら、メインの具って別にタコでなくてもいいんじゃない?どうしてタコなんですかね?最初に作った人が入れたのがたまたまタコだったから?それとも最後にたどり着いたのがタコ?知ってる人いますか?で、実際変わった『タコ焼き』ってのもあるにはあるけど少数ですね。街で見かけるのはほとんどタコの入ったたこ焼きしかない。もっといろいろ試してみればいいんじゃない?羽ばたけ!たこ焼き!

2000年1月27日 22:06:30


ほっとするね 和風カレー

最近のカレーってスパイシーでさらさらの本格カレーや、こくがあってまろやかな欧風カレーばっかりなんですが、なんかたまに学校の給食で出てたような和風のカレーが食べたくなることがあります。なんだかほっとするんですね。そんなことありませんか?

2000年1月22日 23:08:58


春の七草

ちょっと遅い話ですが、春の七草って言えますか?ぼくはわりと子供のころから知っていたのでみんな当然知っているものだと思っていました。テレビなんかでも毎年のようにやってますからね。ところが事務所の若い奴(と言っても28と24です)が知らなかったので37歳の人に言ったらなんとその人も言えなかった。偶然か?常識だよね。

2000年1月22日 22:54:37


さらば 食べ放題

中学生のころの食欲ってすごかったですね。お昼ごはんにラーメンをおかずにどんぶりめし3杯食べてその日の夜にカレーでまた3杯食べてもへっちゃらだった。最初にあれっと思ったのは社会人になって運動をやめてからだった。以前はは街で『食べ放題!』とか『バイキング!』なんて言葉を見つけると迷わず入ってったもんだ。ぜったいもとがとれる自信があった。ところがある日『あれっ』っていうのがあった。まだ食べられるはずなのに。これじゃもとがとれない。それから何度もチャレンジしてきたがもうだめですね。それでも旅行に行くと普段より歩くということもあってけっこう食べられるんだけどこの前行ったプサンでは食べたいものたくさんあるのにまったく腹がへらないのだった。これにはまいった。消化薬を持ってったけどなんの役にもたたなかった。これって老化?

2000年1月15日 20:02:33


年越しソバ

子供のころ、年越しソバというのは必ず実際に年越しの瞬間に食べなければならないものだと思っていた。だから大晦日の晩ごはんに家族でソバを食べてもまた夜にソバを準備してまた食べ直しをしている。そう、この習慣は今も続けているのだ。もちろん、今夜も。

1999年12月31日 19:56:46


外国の偉い食べ物

あっ、そう言えば、サーロインステーキはステーキが美味かったからサーの称号を与えたという話だった。これは王様の食べ物だなあ。

1999年12月31日 19:43:09


偉い食べ物

食べ物のなかでなぜか『さん』付けで呼ばれているものがある。例えば、お粥さん、金時さん等々。決して高級な食べ物がさん付けで呼ばれているわけではない。いくら高価くても『ふぐの白子さん』とか『キャビアさん』とは呼ばれない。どういう基準なんでしょ

1999年12月31日 19:41:42


クリスマスケーキ

子供のころなんでも兄妹で分けなければならなかった。自分一人でお菓子を全部食べられたらどんなに幸せかとずっと思ってました。そしてやっと今クリスマスケーキを一人で食べられるようになった。なんて幸せなんだろう・・・・・・・・・・・・・

1999年12月24日 19:31:38


Y2K

ホームセンターに買い物に行ったらY2K対策コーナーということで防災用品とアウトドアグッズをまとめて売っていた。なんだか年末商戦の切り札みたいになっていてミネラルウオーターやインスタントラーメン、火鉢や炭、乾パン、なんでもあり。ホントにここまで準備せんといかんのかなあ。まあ物が売れるのはこの時期いいことかも知れないけどちょっと不安を煽るような感じもして気になる部分もある。正月過ぎて笑い話になることを祈ってます。

1999年12月17日 22:26:29


だんご三兄弟

ここのところ音楽番組で年間チャートなどの発表をしている。で、当然なんだけど『だんご三兄弟』を久しぶりに聞く機会がある。なんだか聞いててとってもこっぱずかしい。

1999年12月17日 22:12:46


酒の肴

ぼくはいわゆる酒の肴になる食べ物が大好きです。焼き鳥なんかすごく好きなんだけどやっぱり酒の肴だから焼鳥屋や居酒屋なんかで食べるものですね。だけどぼくは酒が飲めないからあまりそういう店に行かないんです。別に酒を飲まなくてもいいんだけれどやっぱりいごこちがよくない。一人で行ってもいいんだけれどやっぱり行きにくい。だから一人で酒も飲まずに焼鳥だけ食べるのなんて最悪。御持ち帰りっていう手もあるけれどやっぱり店で食べないとおいしくない。困ったもんです。

1999年12月14日 21:01:39


甘党、辛党

甘党、辛党って言葉は単純に甘いものや辛いものが好きっていう意味じゃなくて、酒が好きとかという意味で使いますね。これってホントに関係あるんですかね?確かに酒の肴には甘いものはなりにくいというのはあるかも知れないけど、甘い食べ物はそれとして好きだけれど酒を飲むのも好きということだって十分ありうるじゃないかと思うんですよ。ぼくも食べ物は辛いものが好きだけど甘いお菓子やケーキもよく食べる。だけど酒は飲めない。関係ないと思うんだけどねえ。どうなんでしょ。

1999年12月14日 21:01:27


冷蔵庫

冷蔵庫の中に入れっぱなしにしていて腐ったり、干からびたりした食べ物を見つけるとさっさと片付ければいいのに何故か見なかった事にしてそのままドアを閉めたりしませんか。今回引越しをしたときにさすがに冷蔵庫を片付けたんですけどそりゃもうすごかったですよ。夏に入れておいた梨がミイラになっていて軽くなっていた。よく腐らなかったね。よかった。その他、冷凍庫にネギのみじん切り、冷蔵庫にキムチや高菜漬け。もっと早くなんとかならんかったんかね。ならんかったんさ。

1999年12月8日 20:45:46


ひとつ下の妹がおりますが、子供のころのひとつ下なんて力関係ではほぼ同等で、食べ物や飲み物を分けるときは必ずきっちりと正確に半分にしなければならなかった。例えば、ジュースを分ける場合は同じ大きさ、形のコップを用意して横から見ながら正確に半分こにしたものだ。少しでも量に差があるとおおげんかのもとだった。つまり一人に一本ジュースがなかったんですね。衣食足りて礼節を知る。関係ないか。

1999年12月8日 20:34:03


カルピス

子供のころの夢と言えば濃いカルピスを飲むことだった。カルピスなんてものは自分ちで買うもんではなくて戴き物をして飲めるものだった。だからひとビンがとっても貴重で薄く薄くして飲む回数を増やしていた。子供心にも『いつかお金持ちになって濃いカルピスを飲むんだ』と思っていた。そして現在、お金持ちではないが、その気になればカルピスくらい原液で飲めるくらいのお金はあるのだが、実際にカルピスを買うとつい薄くして飲んでしまう。そんな自分が情けなくもいとおしい私です。

1999年12月8日 20:27:38


玄米食

え〜引越しをして落ち着いてきましたのでここのところ玄米食をしています。昔と違って今は玄米が炊ける炊飯器があるので便利ですね。ただ2時間もかかるのが難点ですね。それにはっきり言ってそんなにおいしいものではないのです。どうしてもぼそぼそしてますしね。五分づきや七分づきで手をうってもいいんだけどせっかくだから。今、精米機を買おうかどうしようか悩んでいます。というのもカレーには合いませんでした。まずかったです。カレーのときだけは白米にしようかなと思っています。あっ、それと玄米食をするときは有機米や無農薬米でないと意味ないからね。

1999年12月1日 20:09:04


広島名物と言えば

みなさん、広島でうまいものと言ったらなにを思い浮かべますか?今の季節なら断然牡蠣ですか。それとも広島風お好み焼き、もみじ饅頭というのもありますね。ぼくは過去に数年間広島に住んでたんですが、一番うまいと思ったのはあまり知られていないと思いますが、『小いわしの天ぷら』なんです。職場の近くにお惣菜屋さんだったんですがとってもおいしい店があって、いつもお昼のお弁当を買いに行ったときに揚げたてのやつをもらって食べながら帰ってました。包んでもらうと蒸気でサクサク感がなくなっておいしくなくなるんですよ。揚げたてをそのまま食べるのが一番おいしいんです。それなのに一緒に弁当を買いに行った同僚は『恥ずかしい奴だ』とバカにしてくれた。物事の本質というか本当の価値のあるものを求めるのに格好や人目を気にするなんて愚かしいことですね。

1999年11月26日 22:09:23


中華スープ

中華料理にとろみのついたスープがよく出されますね。とろみがついていると冷めにくいということなんだそうです。つまり、対流がないために表面が冷えてもそれが下に下りていかないので下のほうは熱いままという効果があるんだということです。
 それを聞いたある経営者の方が『これは良いことを聞いた。うちの商売もこれで大幅コストダウンだ。』と大喜び。さっそく取り入れたんだが結果は大失敗。お客が全くいなくなったということです。この人の商売?それはもうおわかりですね。お風呂屋さんでした。

1999年11月24日 22:42:33


肥やし

えー、お食事中の皆様ごめんなさい。(って食べながらネットサーフィンしないよね)食べたら出さなくてはなりません。そこで今回は出した後の肥やしの話です。昔は人糞は畑の肥やしとして撒かれておりました。でも今は法律で禁止されています。寄生虫の媒介などが原因だったと思います。皮肉なことに作物にとって必要な窒素やリンという成分は昔の人間より現代の飽食の世代のほうがたっぷりとあるのです。現代人のうんこは栄養豊富ということになりますね。そしてその窒素やリンが下水処理の際に困っているものだというではないですか。なんとまあ!
最近は寄生虫も少なくなっているのでホントは今人糞を肥やしにするとよく育つんだろうね。あっ、だけどこれはあくまでも日本の話で、例えば途上国から輸入された作物は寄生虫の恐れがあるのでよく洗ってからできれば熱を加えて食べるようにしましょう。国産のものを食べれば問題ないんだけどね。

1999年11月22日 0:07:58


続、大豆 なんとおからが産廃!

ご存知のとうりおからは豆乳をしぼったしぼりかすですが立派な食材として料理を成立させてきた。昔から安いものではあった。豆腐屋の前に山と積まれて売られていた。それが今や売れなくて産業廃棄物になっているんだそうな。なんとかならんもんですか。

1999年11月15日 21:32:51


大豆はエライ!エラ過ぎる

ざあっと見まわしてみて大豆でできた食べ物のなんと多いことか。形がそのままのものでも煮豆、炒り豆、納豆。加工食品で豆腐、油揚げ、おから、みそ、しょうゆ。未成熟な豆まで枝豆として、そして大豆油、粉にしてきな粉、搾って豆乳、膜をすくって湯葉、派生物としてレシチン。よく見てみると特に和食は大豆食品が多い。朝ご飯に納豆、豆腐にしょうゆをかける。味噌汁に油揚げ。大豆だらけ、大豆がなかったら日本食は成り立たない。しかし、これほど大切なものなのに今日本で消費されている大豆の大部分は輸入物になっている。いったいなんなんでしょうねこの現実は。

1999年11月15日 21:19:20


迷ったときカレーは無難

初めての場所でどこがおいしい店か知らない、そしてあまり時間がないというときはそのへんの食堂やドライブイン、サービスエリアなどでもカレーを食べる。カレーってこだわればいくらでもこだわれるが、そのへんの食堂のカレーでもまずくて食べられないというカレーに出会うことはまずない。これがラーメンだったら自分の好みに合う店のほうが少ないがカレーはそうじゃない。とりあえず無難に食べられる。でも過去に一度だけ食べられないくらいひどいカレーに出くわしたことがある。それは新幹線のビュッフェのカレーだ。やたら油っこいのに旨みがいや味がぜんぜんしなかった。そのくらい。

1999年11月13日 23:20:04


柿 二題

その1 柿の木のある風景
秋も真っ只中のころ、田舎を車で走っていました。山は紅葉、田は刈田という典型的な日本の農村風景が広がっていた。そしてとどめを刺すように柿の木が一本あぜ道から田んぼへ向って独特の枝振りでそこにあった。柿の木が一本配置するだけで風景が完結してしまった。大都会に柿の木は不似合いだ。柿の木は田舎にこそよく似合う。

その2 渋柿
中学生のころ自転車通学でした。ある秋の日、悪友たちと下校中どこかの家の庭に柿の実がたわわになっているのを見つけた。ぼくたちはすばやく役割分担をして柿を大量に失敬した。さて、安全な場所まで行ってみんなでその柿にかぶりついた。すると、一瞬甘味を感じたかと思うと、次の瞬間猛烈な痺れが口中に広がった。そう、渋柿だったのだ。それはもう渋い味などという生易しいものではなく、しゃべることも口を閉じることもできずに僕たちはころげまわった。そしてこれが天罰というものかと思っていた。それを機に良い子になった、ということはなかった。

1999年11月7日 23:17:57


よく噛んで食べよう

食べるのが速いとよく言われる。意識して速く食べているわけではなくて、自分のペースで食べているだけなのだが速い。自分でもそう思う。観察してみるとあまり噛んでいない。口に入れたと思ったらすぐ呑み込んでいる。昔は粋がって速く食べていたりしていたもんだ。カレーライス15秒なんて記録もある。バカなことやってたもんです。噛まないというのは身体に良くない。まず、消化に悪い。咀嚼といのは食べ物を細かくして消化液と混ぜ合わせやすくするのだ。唾液の中のアミラーゼという酵素が多糖類(でんぷん)を二糖体の麦芽糖にする。そうすると腸に余計な負担をかけない。また、唾液には消化だけでなく免疫を高める機能もあるということだ。だからよく噛んで唾液を分泌すると病気にもなりにくいということだ。さらに噛んで咀嚼筋を使うと脳に刺激があって頭の働きまでよくなる。いいことだらけではないか。ところが、ぼくだけでなく現代人は縄文時代の人と比べて比較にならないくらい噛んでいないということだ。現代人は柔らかい食べ物ばかり食べているということらしい。硬いものをよく噛んで食べる、これが人間の身体の構造にあった食べ方なのです。

1999年10月27日 21:41:51


タイ米

大凶作だった93年と翌年94年にあれだけあったタイ米、今どこに行ったんですかね。あれからミニマムアクセスっていって毎年輸入しているはずなのにお米屋さんでは売っていないですね。料理によっては長粒米を使いたくなることがあるんですが売ってないんだもんなあ。

1999年10月26日 21:59:22


博多の屋台の欠点

下の項で博多の屋台はいいって言ったんですが、ひとつだけ残念なことがあります。それは開放されていない店が多いということです。店のまわりを戸板などで囲って閉じた空間にしてしまっているところがある。せっかく屋外に店があるのだからもっと開放的な店にしたらいいんではないかと思うのです。

1999年10月25日 19:00:02


屋台

日本は屋台が少ない。屋台というと夜におでんやラーメンの店が路地にポツンとあるイメージが全国区じゃないですか?例外なのが博多の屋台街です。夜になるとたくさんの屋台が並ぶ。それはもう壮観な風景だ。屋台は博多の人に愛され、博多を代表する風物ともなっている。こういう風景は都市の力になっているとぼくは思うのだがエライ人はそう思っていないらしい。
博多の屋台は一代限りの営業許可で新規は見止められないということだ。つまり、いつかはなくなってしまう運命ということだ。どうしてなんだろう。衛生問題か、景観の問題か。どちらにしてもあまりよくないものと思っていることは確かだ。しかし、しかしだ、アジアを旅すると街には露店や屋台がたくさんありたいへん活気がある。そいうところで食事をするのはたいへん楽しいしおいしい。途上国だけでなく台湾や韓国のような国でも大都市に露店や屋台がある。すごくいい風景だとぼくは思う。屋台が街の景観に合わないなんてことがあるだろうか。そんな無機質な都市を作ってどうするのだろう。都市に力がなくなると思うのだがどうでしょうか。

1999年10月20日 20:58:38


トンカツソース

最近のトンカツ専門店などで豚肉にこだわってます、黒豚を使ってますというところが増えてきました。で、前々から思ってたんですが、そんなに肉の味がいいのになんであんなに濃い味のソースをかけるんだろう。肉の味を引き立てるというよりソースの味が勝っている。どうしてソースはなくてもいいとか、薄味のソースでいいっていう店がないのかな。不思議だと思いませんか?

1999年10月17日 22:28:15


おにぎりはすごい

ごはん、基本はそれだけ。いろんな具をいれたり、海苔を巻いたりしてももちろんおいしいが、ごはんをにぎっただけで料理が完成する。ただそれだけなのに、ごはんだけを茶碗でそのまま食べるよりも数段おいしいのはどういうことなんだ。外で食べるとなお美味い。これは日本人の特権ではないか。おにぎりは日本の米、粘りのあるジャポニカ米でないとおいしくない。日本の米はおにぎりのためにあると言っても過言ではないだろう。中国や韓国でも白飯を食べたことはあるが、ご飯の味はあまりよくなかった。こだわりがないのかな。たぶんおにぎりっていう料理はないんじゃないかと思う。
 おにぎりはハレの料理だ。おにぎりは楽しい行事に付き物だ。遠足、運動会、キャンプ、海水浴、わくわくするじゃないですか。

1999年10月14日 21:29:49


料理のできない男なんて

ぼくは職場で現場の責任者のようなことをやっていたのですが、職場で宴会(新年会や忘年会)をしようとすると、女性パートさんはいったん家に帰って家族の食事を作ってから来るという人が多い。さらに子供同伴でないと外出させてくれないという旦那もいるらしい。情けない話だ。たった一晩分の食事もできないのか旦那たちは!自分の食べるものくらい作ってみろよ。ぼくははっきり言って料理のできない男を一人前とは認めない。思い出せばぼくの父親は箸を出し忘れれば手で食べて、しょうゆを出し忘れればそのまま食べるような男だ。ぼくが小学生のころ母親が事故で入院したのだが、その間1ヶ月家族の食事はぼくと妹が作っていた。こんなひどいのは今はいないと思うが、パートさんの旦那たちはたまの飲み会のときでさえ協力してくれていないのが現実だ。

1999年10月11日 21:31:25


ラーメンにラー油

職場の同僚と食事をしていて驚いた。あいつらはラーメンにラー油を入れるのはおかしい、そんなことしたことがないなどと言うのだ。びっくりした。ラーメンにラー油を入れるのは当然の常識じゃないか。数十年生きてきたが、初めて聞いたよ。

1999年10月6日 22:23:46


好きなものはいつ食べるか

みなさんは食事のときに一番好きなものはいつ食べますか?最初ですか、最後ですか、それとも気にしませんか?ぼくは一番最後に食べます。最初派の奴らはこう言います。『最後に食べたら腹いっぱいでおいしくない』『食べてる途中に地震が来たらどうするんだ』そんなの決まってるじゃん。『好きなものは入るところが違う』『地震が来たら持って逃げる』そして好きなものを最後に食べるとどんないいことがあるか教えてあげよう。トンカツ定食を例にしてみよう。ご飯と味噌汁の他にトンカツの皿にはキャベツやトマト、きゅうりがあって、脇に小鉢があるとしましょう。メインのトンカツを最後に食べる場合はトンカツを見ながら脇役たちをやっつけることができる。こいつらを片付けたらあのトンカツが食べられる。期待がどんどん膨らんでいく。そしてついにトンカツの順番がやってきて夢がかなう。その瞬間の幸福感、陶酔感、たとえようもない。食事の最初から最後まで楽しめるというわけだ。しかし!トンカツを最初に食べてしまったらどうなるか。トンカツを食べ終わっても食事はまだ終わっていない。ふと食卓を見るとそこには野菜と小鉢にご飯と味噌汁、主役がいない。先ほどまでトンカツを食べていた幸福感はしぼんでゆき、プロ野球の消化試合のような味気なさで食事が終わってしまう。つまり食事における幸福の持続性、高まりが違うのだ。どうですかみなさん!やっぱり好きなものは一番最後でしょう。

1999年10月6日 22:17:17


サンマ

いよいよ本格的に秋がやってきます。秋は食べ物がおいしいですね。秋の味覚で何が一番好きか。ぼくは断然サンマですね。生きのいい生のぶっといサンマを炭火で焼くってえとサンマの脂から火が吹き出す。皿にとってしょうゆをかけるとじゅっといい音がする。ぼくはまず内臓からいく。生のサンマは内臓が崩れていないからいい。そのほろにがい味がたまらない。これだけでご飯一杯はいけますな。そういえば高校生のころはサンマ一匹でご飯3杯は食べたもんだ。ただ家のガスレンジだとどうもイマイチなんだよね。だからサンマは外に食べに行くしかない。困ったもんです。

1999年9月30日 22:21:00


とんこつラーメン

子供のころ住んでたところにはとんこつラーメンてなかった。だいたいラーメンて言えばしょうゆ、みそ、しおと決まってました。しょうゆが多数派だったけどぼくはだいたい塩ラーメンを食べていた。そして、熊本で『富士ラーメン』ってところで初めて食べて、『あっ!ぼくが今まで食べたかったのはこういうラーメンだったんだ』と思った。運命を感じたね。それから桂花ラーメンと出会ったりしてとってもしあわせだったけど就職で広島や岡山を行き来してたけどおいしいとんこつラーメンなんてなかなかなかった。どうもアレンジしてあるみたい。本物じゃない。今はまたとんこつラーメンがいつでも食べられる環境にあってしあわせです。最近はもっぱら博多長浜系のラーメンを食べている。あの替え玉って制度はいいよね。ぜったいにするもんね。それに細麺の硬い麺、これを覚えたらもう病み付き。カラシ高菜もいい。
 でもこのあいだ久しぶりに熊本でラーメン食べたらやっぱりめちゃくちゃおいしかった。一番相性が合うのかなあ。なんてってあのニンニクの揚げたやつ、あれはいい!ぼくは麺が見えなくなるくらいたくさん入れる。桂花の太肉(ターロー)メンも大好き。
 それはそうと、他にも鹿児島などでも食べたことがあるけど、博多から南へ行くに従ってとんこつスープが濃くなるような気がするけどどうなんだろう。

1999年9月28日 22:16:04


エビフライの尻尾

みなさんはエビフライの尻尾は食べますか、残しますか?普通は残しますよね。ぼくは基本的に食べますが、人前やレストランなどでは残します。なんで尻尾食べたら恥ずかしいんですかね。ぼくは尻尾まで食べたほうがおいしいと思うんだけど。
 そういえば、中学のころエビフライの尻尾を食べるとぼくが自慢していたらバカが煮海老の殻を持って来て食べろと言った。エビフライの尻尾だと言ったろうが。それも他人の食い残しを誰が食べるか。

1999年9月26日 21:51:16


海老

最近テレビで海老を食べる人は必ず『プリプリしてる』と言う。他に言いようがないんか!どいつもこいつも。

1999年9月26日 21:26:36


熊本のチャンポン

チャンポンといえば長崎の名物料理ですが、ぼくは本場長崎で実際にチャンポンを食べたのはつい最近のことなのです。今でこそチャンポンのチェーン店が全国にあるのでチャンポンはどこでも食べられるが、ぼくがチャンポンを初めて食べたのは熊本に住んだときなのです。熊本のチャンポンはこってりと濃い味のとんこつスープを使っていて、それがぼくは大好きだった。家の近くにものすごくおいしい店があって350円で幸せになれたものだった。
  それで初めて長崎でチャンポンを食べたときはあまりにもあっさりしていてちょっともの足りなかった。やっぱりぼくは熊本のチャンポンが一番好き。

1999年9月25日 19:27:18


うなづける500円

大学生時代の話です。当時は一回の食費は500円を越えることはなかった。大学の近辺で食べていればたとえトンカツ定食を食べたって450円で腹いっぱい食べられた。だから食事で500円以上払うのはとんでもない贅沢だったのだ。その当時ぼくの守備範囲で500円を越える食べ物といえば、近所の中華料理屋のから揚げ定食と街の有名ラーメン屋の定食くらいしかなかった。だから500円を越える料理を食べるときは本当にそれでいいのか自問自答して『よい』と判断を下したものだけ食べていた。そしてそれが500円の価値があるということになれば『うなづける500円』として自分のメニューに加えるのだった。

1999年9月25日 19:07:18


トンカツの薬効

さきほどの話とも通じるところがあるが、ぼくは大学生まで風邪をひいたときにトンカツを食べると軽い風邪なら一晩で治っていた。そんなバカなと人は言うが本当のことなのだ。当時はなぜだかわからなかったがトンカツを食べて暖かくして笑いながら寝る、そうすればたいてい次の日の朝には復活していた。それが精神神経免疫学という最先端の医学で説明できると知ったのはつい最近のことなのだ。

1999年9月25日 18:58:49


トンカツ定食

子供のころから一番好きな食べ物はトンカツ定食だった。単なるトンカツではなくトンカツ定食なのだ。親元にいるころからめったに食べられるメニューじゃなかったし、独立してからも一番好きなるが故にあまり頻繁に食べない。特別な食べ物であるから日常の食べ物にしたくないからだ。トンカツを食べる喜びを薄れさせたくない、失いたくないのだ。今日はいいことがあったからトンカツにしよう。今日はよく頑張ったから自分へのご褒美にトンカツを食べよう。安上がりと言われるかもしれないが、トンカツを食べて幸せになれない生活や人生はどこかまちがっていないか。トンカツはぼくの人生の基準なのだ。
 定食と言えば、ぼくは初めての食堂で食べるときはトンカツ定食を注文する。その店がどんなトンカツ定食を出すかによってまた来るかどうか決める。値段とトンカツの量、質、付け合せの品、野菜、味噌汁これらの総合でその店の実力を判断するのだ。

1999年9月25日 18:54:12


偏食の境界

ところで、好き嫌いとゲテモノの境界ってどこにあるんでしょうか?たとえば、ぼくは大根がきらいなんですが、これは誰に聞いても好き嫌いだと言います。ところが、サルの脳みそが食べれないって言ってもこれは好き嫌いとは言わないですね。これはどこに差が出てくるのでしょうか。その人の属している社会の文化によるものでしょう。例えば長野でよく食べるザザムシや蜂の子なんぞはよその土地では食べないからゲテモノってことになるでしょうか。過去に岡山にいたころ、馬刺しをゲテモノだって言う人がいて熊本に住んだことがあるぼくはそのときたいそう怒ったものです。と同時に考えたものです。

1999年9月24日 21:21:28


偏食のバラエティー

好き嫌いってひとくちにに言ってもいろいろありますね。野菜が嫌いっていうのは一般的ですが、ときどきへんてこな基準の好き嫌いがあります。ぼくが知っているのをいくつか紹介します。まず、肉がだめ、これだけならよくあるのですが、ハンバーグならいい、高い肉はいいっていう勝手なことを言う人がいた。それからナス科の野菜がだめっていうのがいた。こんなのあり?って思うけどきゅうり、メロン、西瓜、トマトなど全部だめなんだって。知らずに食べたらどうなるんだって聞いたら『食べたらわかる!』ほんまかいな。それから赤い色の食べ物がだめっていうの、もう理解できない。トマト、イチゴ、西瓜こんなのがだめなんだって。本人のなかでは理屈があるんだろうね。わからん。

1999年9月16日 21:44:37


偏食

子供のころ嫌いな食べ物ってたくさんあったけど大人になるにしたがってだんだん減ってきますよね。昔はネギに玉ねぎ、ピーマン、と野菜がだいたい嫌いだった。それがなぜか少しづつ食べれるようになってきた。別に努力をしたわけではなくてホントにいつのまにかなのだ。そして不思議なことにそれまで嫌いだったものが食べられるようになると一転大好きになる。どうしてなんでしょ。ぼくが思うに偏食の克服は決して無理をしないこと、無理やり食べさせないこと。そんなことするとますます嫌いになってしまう。ぼくもテレビでおいしそうに食べていたからとかそんなことで食べられるようになったものもあるからあんまり無理させないでね。

1999年9月13日 21:50:57


カレーパンの思い出

小学生のときです。寒い冬の日だったと記憶しています。今でもぼくはパンは食パン類よりも菓子パン類が好きで、その中でもカレーパンが一番好きなのです。その当時は自分で買うってことはなくて、母親が八百屋さんで袋に入ったのを買ってきてくれていた。
 ところがあるとき、通学路に今では当たり前な自家製のパンをトレイとパンバサミでとるパン屋さんができてガラス窓越しにそのパンが見えるではないですか。大好きなカレーパンも並んでいた。それを帰宅中にじっと外から見ていたものでした。そしてついにある日、親から50円玉をもらってその店にカレーパンを買いに行ったのです。はじめて使うトレイとパンばさみに緊張しながらもカレーパンを一個だけ買いました。
そして家に向ったのですが途中の橋の上でどうしてもがまんできずに川面を眺めながらそこでカレーパンを食べたのです。それまで食べたことのない外側のカリカリ感と中身のしっとり感、こんなうまいもんがあるんだなあと思いながら冷たい風に震えながら全部食べたのです。
 ぼくは今でもカレーパンを食べるときにちょっぴり切なくなってしまうのです。

1999年9月12日 22:13:15


すなふきんの食卓で目指すもの

漫画家の東海林さだおさんは文章家としてもたいへんすぐれた人です。特に食べ物についてのエッセイはすばらしいものです。まだ読んだことのない人はぜひ読んでみてください。ぜったいにおすすめです。文春文庫から『まるかじりシリーズ』が出されていますのでぜひご一読を。
なにしろ着眼点が鋭い!といってもきわめて庶民の目線なのだ。そしてその文章表現特に単語の選び方が他ではまねできない。さらに自分でイラストまで描けるからうらやましい。
 まあ、とてもそんな域にまで達することはできないがせめてまねごとでもできたらと思っています。


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